TONICHIのロケ地提供サービス Tロケ 小学校の設備で初!「旧石出小学校」を登録!

東日印刷のロケ地提供サービス「Tロケ」は、「旧石出小学校」(現「トゥーノーイシデショウ」)を新たにロケ地として登録しました。2020年に廃校となった同校舎は、教室や理科室などの学校ならではの空間をそのまま活用でき、撮影用途や日程に柔軟に対応可能です。映像制作におけるリアルな学校設備でのロケ需要増加に伴い、制作現場にとって貴重な選択肢となり、地域資源の新たな活用として期待されています。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月2日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 14:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 10:42(収集から356時間12分後)

東日印刷株式会社(本社:東京都江東区、社長:西川光昭、以下TONICHI)のロケ地提供サービス「Tロケ」はこのたび「旧石出小学校」(千葉県香取郡東庄町)を新たに仲介ロケ地として登録しました。
ロケ地紹介ページ https://t-roke.com/location/school-ishide/

【旧石出小学校】

旧石出小学校は2020年に廃校となり、現在は「トゥーノーイシデショウ」として旧校舎を活用したロケーション設備となっています。かつて実際に使用されていた校舎をそのまま生かしているため、教室や理科室、屋上など、学校ならではの空間をそのまま再現できるほか、現役の学校施設と異なり、撮影用途や日程に柔軟に対応できるため、映像作品や広告、スチール撮影など多様なシーンの撮影ニーズに応えることができます。

近年、ドラマや映画、CM、ミュージックビデオなどの映像制作において、リアルな学校設備でのロケ需要は増加しており、実際の校舎の雰囲気を最大限に活かしながら、1施設で多彩な学校シーンに対応できる旧石出小学校は、制作現場にとって貴重な選択肢となるはずです。

トゥーノーイシデショウを運営する一般社団法人オンラア未来会議の代表理事、柳堀裕太さんは、ロケーションコーディネーターからの推薦や、制作現場とロケ地運営者をつなぐサポート体制を高く評価し、ロケ地仲介サービス「Tロケ」への登録を決定しました。

東庄町では、地域資源の新たな活用を通じた関係人口の創出や地域活性化の取り組みも進められており、旧石出小学校のロケーション活用は、映像制作と地域をつなぐ新たな機会として期待されています。今後は、映像制作の現場と地域資源を結びつける拠点として、旧校舎の魅力を活かしたロケーション活用の広がりを目指します。

柳堀 裕太(やなぎほり ゆうた)
千葉県東庄町出身 / 映像・PRプロデューサー / 一般社団法人オンラア未来会議 代表理事 広報・情報学修士(MICS)

大手企業のTV-CM制作や、ロカルノ国際映画祭ノミネートの短編映画など、多様なプロジェクトをプロデュース。現在は「伝える技術」と「場を整える段取り力」を、廃校リノベーション複合施設「トゥーノーイシデショウ」の運営など地域課題に応用し、次世代につながるコミュニケーションを検証・実践している。

ロケ地仲介サービス【Tロケ】

Tロケは2018年度より自社施設を中心にロケ地として貸し出す事業をスタートし、2020年度からは自治体や企業の代行によるロケ地仲介サービスを展開。現在では150件以上の登録数と、年間300件を超える撮影対応の実績を持ちます。