「新しい自分が視える世界へ」——TOMOCLOUDは独自の生体イメージングで、日常に寄り添うケアを実現します。

TOMOCLOUDが独自の生体イメージングで日常ケアを実現。
新製品NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 09:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 04:45(収集から499時間9分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社TOMOCLOUDの夢です。

千葉大学発のベンチャー企業である株式会社TOMOCLOUD(代表取締役:小川 良磨)は、独自の生体イメージング技術を社会にとって扱いやすいかたちで実装し、リンパ浮腫患者さんやがんサバイバーの方々のQOL(生活の質)向上に貢献すること、そして医療・介護・ヘルスケアをしなやかにつなぐ新たなプラットフォーム技術へ成長させることを、私たちの「夢」として宣言します。


■ 「研究を論文で終わらせない」——ある患者さんの言葉が原点

私たちの原点は、代表の小川が学生時代に病棟で聞いた、 「からだの状態が見えないことが、いちばん不安なんです」 という患者さんの言葉です。

症状そのものだけではなく、「見えないこと」それ自体が、人の不安を深くしてしまう。 その現実を知ったとき、見えない不安を和らげる技術をつくりたい、そしてそれを現場に届けたいという思いが強く芽生えました。

特にリンパ浮腫やがんの治療後には、多くの方は「再発していないか」という見えない不安を抱えています。「命が助かったのだから」という空気の中で、日々のむくみや恐怖は後回しにされがちです。

周径計測や体重計、スマートウォッチでは、浮腫に関する深い生体情報の取得は困難であり、病院のMRIやCTは毎日使えるものではありません。 この「手軽さ」と「正確性」の壁が、患者さんの孤独な不安を生んでいます。

私たちは、この見えない不安を和らげる技術を必ず届けると決意し、創業に至りました。

■ 独自の技術「EIT」で、「スマホで視えるCT」を実現

この壁を越えるのが、私たちが磨き上げてきた独自の可視化技術「電気インピーダンストモグラフィ(EIT)」です。

人体の約60%を構成する水分や体組織の電気的特性の変化を捉え、体に負担をかけず、簡便かつ高精度に体内を可視化します。

現在私たちは、このEIT技術をコアに、リンパ浮腫の早期発見をはじめとする「スマホで視えるCT」の創出に挑戦しています。

これは単なるイメージング技術ではありません。 見えなかったものが視えた瞬間に、人が安心して次の一歩を踏み出すための「羅針盤」であり、日常に寄り添う「伴走者」です。

■ そして、医療・介護・ヘルスケアをつなぐ「共通言語」へ

私たちの夢は、この日本発の技術をグローバルな社会モデルへと育て上げることです。

  1. ヘルスケア: 日常の中で変化を捉え、未病を防ぐ。

  2. 医療: 異常のサインを早期に発見し、最適な治療へ。 

  3. 介護・ケア: 治療後も、一貫したデータでその人らしい生活を支える。 

予防から予後のケアまで、点だったデータを線で結び、すべての人が自分らしく生きられる社会を創造します。

■ 共に「新しい自分が視える世界」を創る仲間を

この壮大な夢は、私たちの力だけで実現できるものではありません。

泥臭い開発も含めて本気で社会実装に挑みたい方、医療従事者、技術パートナーの皆様。私たちの想いに共感し、共に未知の領域へ挑む仲間を心よりお待ちしています。

4月からは新たなメンバーの参画も決定しており、まさに事業を加速する良いタイミングです。

TOMOCLOUDポーズ

<株式会社 TOMOCLOUD概要>

事業内容:非侵襲生体イメージング機器の開発・製造販売

設立:2025年8月18日

所在地:千葉県千葉市中央区富士見二丁目7番9号 富士見ビル609代表者:代表取締役 小川 良磨URL:https://www.tomocloud.co.jp/ja

本件に関するお問い合わせ先:info@tomocloud.co.jp

よくある質問

TOMOCLOUDの主要技術は何ですか?

TOMOCLOUDの主要技術は、人体の電気的特性変化を捉え、非侵襲で体内を可視化する「電気インピーダンストモグラフィ(EIT)」です。

この技術はどのような課題を解決しますか?

リンパ浮腫患者やがんサバイバーが抱える「見えない不安」を解消し、手軽かつ正確な生体情報を提供することで、QOL向上に貢献します。

TOMOCLOUDの最終的な夢は何ですか?

日本発のEIT技術をグローバルな社会モデルに育て、予防から予後ケアまで医療・介護・ヘルスケアをつなぐ共通言語となるプラットフォームを構築することです。