東急グループ総料理長・福田順彦氏、令和8年春の黄綬褒章を受章
セルリアンタワー東急ホテルの名誉総料理長、福田順彦氏が令和8年春の褒章にて「黄綬褒章」を受章しました。長年の料理人としての功績と食育活動が評価されたものです。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 00:00
- 🔍 収集: 2026年5月21日 15:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 19:59(収集から4時間27分後)
## 福田順彦氏、黄綬褒章受章のお知らせ
セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区、総支配人 吉岡慎一)は、名誉総料理長を務める福田順彦が、厚生労働省 令和8年 春の褒章にて「黄綬褒章」を受章し、2026年5月20日(水)に都内ホテルにて伝達式に出席、皇居において天皇陛下に拝謁いたしましたことを謹んでお知らせいたします。
「黄綬褒章」は農業、商業、工業等の業務においてその道一筋に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する者に授与される褒章です。東急ホテルズの総料理長として初の受章となります。
### 受章の背景と福田氏の活動
福田は、2001年、セルリアンタワー東急ホテル開業時に総料理長に就任以来、ホテルの食に関する総合プロデューサーとして、レストラン、宴会、婚礼など多岐にわたる食のシーンを牽引してまいりました。さらには食文化振興イベント、フェアやプロモーションに積極的に参画し、料理人だけではなく生産者や料理関係者との幅広いネットワークを構築。この繋がりは国境を越え、海外著名シェフ、パティシエとも交流を深め、その技術と料理にかける想いを若手料理人に伝える機会創出にも尽力しています。また近年は業界団体の要職も歴任し、日夜厨房に立ちゲストを迎える傍ら、食のアンバサダーとして精力的に活動中です。
このような多彩な食文化の普及、発展への貢献に加え、世界に通用する料理人の育成、そして長年に亘る子どもたちへの食育活動にも積極的に取り組んできたことなどが評価され、このたびの受章にいたりました。
### 【食とはいのちをいただくこと】― 受章に際して―
“美食で笑顔を届ける”をモットーに、料理人として50年に亘り業務に精進してまいりました。生産者が丹精を込めて育てた食材のいのちを、料理人が技術と真心で一皿へと昇華させ、その想いといのちを食べ手へと繋ぎます。このいのちをいただくスパイラルこそが生きる喜びや幸せに繋がり、さらにはコミュニケーションツールとして人間関係の深化に寄与する、いわば社会そのものの原動力であると私は考えます。
このたびは、黄綬褒章受章の栄に浴し、身に余る光栄に存じます。今回の褒章は私個人の名前で頂いておりますが、グループとして、ホテルとしての力を国家の皆さまに認めていただけた証を、僭越ながら代表して受け取らせていただき、大変ありがたく感謝しております。そしてなにより、日頃からご愛顧いただいているお客さまと生産者の皆さまのお支えに、改めまして心より御礼申し上げます。
今後も技術と伝統の継承、後進の育成と成長機会の創出に注力しながら、未来の食べ手を担う子どもたちへは食育活動を通じて、“いのちをいただくこと”への感謝の心を伝えてまいります。優しさや感謝、思いやりの心が生まれる社会環境作りに貢献できれば本望です。
### 福田 順彦(ふくだ のぶひこ)略歴
2001年、セルリアンタワー東急ホテル開業時に総料理長に就任。以来、食に関する総合プロデューサー役として全館を牽引、統括。
* 2017年 一般社団法人「日本エスコフィエ協会」第7代会長、国際副会長に就任
* 2019年 株式会社東急ホテルズ(現 東急ホテルズ&リゾーツ株式会社)総料理長に就任
* 2021年 「フランス農事功労章協会(MOMAJ)」第6代会長に就任
* 2022年 株式会社東急ホテルズ専務執行役員に就任
* 2024年 一般社団法人「日本エスコフィエ協会」名誉会長に就任
* 2025年 「日本米粉協会」会長に就任。東急グループ総料理長およびセルリアンタワー東急ホテル名誉総料理長に就任。
このほか、「日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会 日本本部」プロフェッショナル理事、「一般社団法人日本食文化会議」顧問も務める。
### 主な受賞歴
* 2018年 フランス共和国政府より「農事功労章オフィシエ」受章
* 2019年 厚生労働大臣より「令和元年度卓越した技能者の表彰“現代の名工”」受章
セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区、総支配人 吉岡慎一)は、名誉総料理長を務める福田順彦が、厚生労働省 令和8年 春の褒章にて「黄綬褒章」を受章し、2026年5月20日(水)に都内ホテルにて伝達式に出席、皇居において天皇陛下に拝謁いたしましたことを謹んでお知らせいたします。
「黄綬褒章」は農業、商業、工業等の業務においてその道一筋に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する者に授与される褒章です。東急ホテルズの総料理長として初の受章となります。
### 受章の背景と福田氏の活動
福田は、2001年、セルリアンタワー東急ホテル開業時に総料理長に就任以来、ホテルの食に関する総合プロデューサーとして、レストラン、宴会、婚礼など多岐にわたる食のシーンを牽引してまいりました。さらには食文化振興イベント、フェアやプロモーションに積極的に参画し、料理人だけではなく生産者や料理関係者との幅広いネットワークを構築。この繋がりは国境を越え、海外著名シェフ、パティシエとも交流を深め、その技術と料理にかける想いを若手料理人に伝える機会創出にも尽力しています。また近年は業界団体の要職も歴任し、日夜厨房に立ちゲストを迎える傍ら、食のアンバサダーとして精力的に活動中です。
このような多彩な食文化の普及、発展への貢献に加え、世界に通用する料理人の育成、そして長年に亘る子どもたちへの食育活動にも積極的に取り組んできたことなどが評価され、このたびの受章にいたりました。
### 【食とはいのちをいただくこと】― 受章に際して―
“美食で笑顔を届ける”をモットーに、料理人として50年に亘り業務に精進してまいりました。生産者が丹精を込めて育てた食材のいのちを、料理人が技術と真心で一皿へと昇華させ、その想いといのちを食べ手へと繋ぎます。このいのちをいただくスパイラルこそが生きる喜びや幸せに繋がり、さらにはコミュニケーションツールとして人間関係の深化に寄与する、いわば社会そのものの原動力であると私は考えます。
このたびは、黄綬褒章受章の栄に浴し、身に余る光栄に存じます。今回の褒章は私個人の名前で頂いておりますが、グループとして、ホテルとしての力を国家の皆さまに認めていただけた証を、僭越ながら代表して受け取らせていただき、大変ありがたく感謝しております。そしてなにより、日頃からご愛顧いただいているお客さまと生産者の皆さまのお支えに、改めまして心より御礼申し上げます。
今後も技術と伝統の継承、後進の育成と成長機会の創出に注力しながら、未来の食べ手を担う子どもたちへは食育活動を通じて、“いのちをいただくこと”への感謝の心を伝えてまいります。優しさや感謝、思いやりの心が生まれる社会環境作りに貢献できれば本望です。
### 福田 順彦(ふくだ のぶひこ)略歴
2001年、セルリアンタワー東急ホテル開業時に総料理長に就任。以来、食に関する総合プロデューサー役として全館を牽引、統括。
* 2017年 一般社団法人「日本エスコフィエ協会」第7代会長、国際副会長に就任
* 2019年 株式会社東急ホテルズ(現 東急ホテルズ&リゾーツ株式会社)総料理長に就任
* 2021年 「フランス農事功労章協会(MOMAJ)」第6代会長に就任
* 2022年 株式会社東急ホテルズ専務執行役員に就任
* 2024年 一般社団法人「日本エスコフィエ協会」名誉会長に就任
* 2025年 「日本米粉協会」会長に就任。東急グループ総料理長およびセルリアンタワー東急ホテル名誉総料理長に就任。
このほか、「日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会 日本本部」プロフェッショナル理事、「一般社団法人日本食文化会議」顧問も務める。
### 主な受賞歴
* 2018年 フランス共和国政府より「農事功労章オフィシエ」受章
* 2019年 厚生労働大臣より「令和元年度卓越した技能者の表彰“現代の名工”」受章
よくある質問
黄綬褒章とは何ですか?
農業、商業、工業等の業務においてその道一筋に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する者に授与される褒章です。
福田順彦氏の経歴は?
2001年のセルリアンタワー東急ホテル開業時より総料理長を務め、現在は名誉総料理長および東急グループ総料理長です。
食育活動とはどのようなものですか?
「食とはいのちをいただくこと」を軸に、食材の尊さを理解し、食べる喜びや人間関係の深化を目的とした活動です。