株式会社東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区、社長:木村 知郎)は、109シネマズ富谷(宮城県富谷市大清水1丁目33番地1 イオンモール富谷別棟)で、宮城県出身・鈴木竜也監督の作品と鈴木監督が影響を受けた作品を上映する『鈴木竜也監督 特別上映』を7月10日(金)~16日(木)で実施します。期間中の7月11日(土)、7月12日(日)には、鈴木監督登壇付きの特別上映も行います。

『鈴木竜也監督 特集上映』概要

宮城県出身のアニメーション映画監督・鈴木竜也さんの特集上映を、7月10日(金)~16日(木)で実施します。鈴木監督がたった1人1年半を費やし描きあげ大きな話題を呼んだ長編デビュー作『無名の人生』は国内外の映画祭で高い評価を受け、現在も世界各国で劇場公開されています。物語のはじまりが仙台を舞台とする同作に加え、短篇集『三人の男』を上映の他、鈴木監督が影響を受けた作品『殺人の追憶』『ドライヴ』『野獣死すべし』の上映を行います。期間中には鈴木監督ご本人に登壇いただき、作品や制作に関するエピソードを語っていただくトークイベント付きの上映会も実施予定です。

さらに入場者全員に今回の企画のために描きおろされた特別ステッカーを配布するほか、鈴木監督のイラスト展示や、オリジナルラベルドリンクが作れるサービス「TAG LIVE LABEL」から『無名の人生』パッケージの販売も決定しました。鈴木監督の魅力が詰まった今回の特集上映をお見逃しのないよう、皆様のご来館をお待ちしております。

「TAG LIVE LABEL」の詳細はこちら:https://tag-live-label.jp/

【プロフィール】

鈴木竜也

1994年12月3日生まれ。宮城県・仙台市出身。

東北芸術工科大学映像学科を卒業後、実写監督を志すも

流れ流れて歌舞伎町のオイスターバーの雇われ店長に。

コロナ禍を機に独学で作り始めた短編アニメが、国内の自主映画祭で数多の受賞。

2022年には鈴木竜也短篇集『三人の男』が劇場公開。令和5年度宮城県芸術選奨メディア芸術部門新人賞受賞。今作は、クラウドファンディングで制作費を集め、仙台の実家にこもり、1年半をかけて全て1人で描き上げた。

【特集上映】

◆上映作品

鈴木監督作品

『無名の人生』

『三人の男』

鈴木監督が影響を受けた作品

『殺人の追憶』

『ドライヴ』

『野獣死すべし』

◆上映スケジュール

7月10日(金)~16日(木)

※『ドライヴ』は7月10日(金)~12日(日)のみ上映

◆鑑賞料金

◇『三人の男』

一般・シニア・大学生・レイト:1,000円

※各種割引・無料招待券利用可能

◇他作品

一般・大学生・レイト:1,300円

※各種割引・無料招待券利用可能

◆チケット販売スケジュール

上映の2日前0時00分より109シネマズ富谷公式ホームページにて販売開始

※シネマポイント会員は3日前の21時00分

【鈴木竜也監督 登壇付き上映】

◆上映スケジュール

7月11日(土)14:30の回【上映後トーク+サイン会付】

18:10の回【上映前トーク】

7月12日(日)11:45の回【上映後トーク+サイン会付】

◆上映作品(2本立て上映)

『無名の人生』

『三人の男』

◆鑑賞料金

2,300円均一

※各種割引・無料招待券利用不可

◆チケット販売スケジュール

上映の2日前0時00分より109シネマズ富谷公式ホームページにて販売開始

※シネマポイント会員は3日前の21時00分

【他シアター鈴木監督登壇情報】

109シネマズ富谷の他、109シネマズプレミアム新宿とムービル(横浜市中区)でも鈴木監督登壇付き上映を実施します。

109シネマズプレミアム新宿

◆登壇日

7月18日(土)

※詳細は劇場ホームページをご確認ください。

◆上映作品(2本立て上映)

『無名の人生』

『三人の男』

◆鑑賞料金

CLASS S:6,900円(シネマポイント会員:6,400円

CLASS A:4,900円(シネマポイント会員:4,400円

1時間前からメインラウンジ利用可能

※チケット金額にウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)含む

サービス料金を含む

※CLASS Sの方はプレミアムラウンジ「OVERTURE」をご利用いただけます。

サービスの詳細は下記よりご確認ください。

サービス詳細:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/news/9208.html

◆チケット販売スケジュール

上映の2日前0時00分より109シネマズプレミアム新宿公式ホームページにて販売開始

※シネマポイント会員は3日前の21時00分

ムービル

◆登壇日

7月25日(土)

※詳細は劇場ホームページをご確認ください。

※ムービルでは監督登壇付き上映の他、7月24日(金)~7月30日(木)の1週間

下記2作品を連日上映

◆上映作品

『無名の人生』

『三人の男』

◆鑑賞料金

◇監督登壇付き上映

2,300円均一

※各種割引・無料招待券利用不可

◇『無名の人生』

一般・大学生・レイト:1,300円

※各種割引・無料招待券利用可能

◇『三人の男』

一般・シニア・大学生・レイト:1,000円

※各種割引・無料招待券利用可能

◆チケット販売スケジュール

上映の2日前0時00分よりムービル公式ホームページにて販売開始

※シネマポイント会員は3日前の21時00分

作品概要

◆『無名の人生』

監督・原案・作画監督・美術監督・

撮影監督・色彩設計・キャラクターデザイン・

音楽・編集:鈴木竜也

プロデューサー:岩井澤健治(『音楽』『ひゃくえむ。』)

声の出演:ACE COOL/田中偉登/宇野祥平

猫背椿/鄭玲美/鎌滝恵利

西野諒太郎(シンクロニシティ)/中島歩/毎熊克哉/大橋未歩/津田寛治

©鈴木竜也

仙台の団地でひっそりと暮らす、いじめられっ子の主人公。

やがて彼は、ある転校生との出会いから父親の背中を追ってアイドルを夢見るように。

そこから図らずも成り上がっていく主人公の美しくも悲哀に満ちた人生が、高齢ドライバーや芸能界の闇、若年層の不詳の死、戦争など、今まさに我々が直面する数々の問題を背景に描かれていく。

「本当の名前を呼ばれることの無かった男」が最後に直面する、誰も見たことのない景色とはーーー。

◆『鈴木竜也短篇集 三人の男 MEAN ANIMATION』45min/2022

図版監督・原案・映像・編集・制作・予告編/ポスター制作:鈴木竜也

下記3作品の短編集

『MAHOROBA』(14min/2021)

声の出演:及川耕平/工藤海里

監督・原案・映像・編集・音楽・制作:鈴木竜也

2020年。ブラック企業に勤める“僕”は、東京から脱出する。

次々と襲いかかる不幸の先に、彼が見たものとはーー

世の中への不信感を、躍動感あふれる自由な表現で打破

しようとする

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社東急レクリエーション / 109シネマズ富谷
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