6月11日の店舗名称変更を機に「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」と「東急百貨店 日吉店」で売場の刷新と記念イベントを順次展開
Key facts
- 6月11日の店舗名称変更を機に「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」と「東急百貨店 日吉店」で売場の刷新と記念イベントを順次展開
- 株式会社東急百貨店は、2025年6月11日(木)に「渋谷ヒカリエ ShinQs」を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」へ、「日吉東急アベニュー」を「東急百貨店 日吉店」へ名称変更し、百貨店屋号を復活させる。これを機に、両店舗で売場の刷新や記念イベントを順次展開する。新たなキャッチコピー「今日ほしいもの、明日を変えるもの。」とキービジュアルを公開。ビューティーフロアのリニューアルや新ブランド導入、東横のれん街のロゴデザインリニューアルなどを実施する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月4日
Direct answer
株式会社東急百貨店は、2025年6月11日(木)に「渋谷ヒカリエ ShinQs」を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」へ、「日吉東急アベニュー」を「東急百貨店 日吉店」へ名称変更し、百貨店屋号を復活させる。これを機に、両店舗で売場の刷新や記念イベントを順次展開する。新たなキャッチコピー「今日ほしいもの、明日を変えるもの。」とキービジュアルを公開。ビューティーフロアのリニューアルや新ブランド導入、東横のれん街のロゴデザインリニューアルなどを実施する。
- Citation
- 6月11日の店舗名称変更を機に「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」と「東急百貨店 日吉店」で売場の刷新と記念イベントを順次展開 (2026年6月4日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月4日
株式会社東急百貨店は、2025年6月11日(木)に「渋谷ヒカリエ ShinQs」を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」へ、「日吉東急アベニュー」を「東急百貨店 日吉店」へ名称変更し、百貨店屋号を復活させる。これを機に、両店舗で売場の刷新や記念イベントを順次展開する。新たなキャッチコピー「今日ほしいもの、明日を変えるもの。」とキービジュアルを公開。ビューティーフロアのリニューアルや新ブランド導入、東横のれん街のロゴデザインリニューアルなどを実施する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月4日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月4日 10:32(発表から32分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:03(収集から60時間31分後)
株式会社東急百貨店(以下、東急百貨店)は、6月11日(木)に「渋谷ヒカリエ ShinQs」を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」へ、「日吉東急アベニュー」を「東急百貨店 日吉店」へ店舗名称を変更し、百貨店屋号を復活させます。これを機に、両店舗では売場の刷新や記念イベントを順次展開します。
お客さまへの想いを伝える「キャッチコピー」と「キービジュアル」
店舗名称変更の概要と「キャッチコピー」「ビジュアル」の公開
東急百貨店は、1934年に関東初となる本格的ターミナルデパート「東横百貨店」を東横線渋谷駅に開業して以来、東急線沿線を中心に約90年百貨店事業を展開してきました。百貨店は、お客さまへのおもてなしや提案力、自主編集売り場、ギフト対応、外商といったショッピングセンターにはない独自の機能を有します。そうした百貨店の存在は、お客さまからもまちに必要な要素として求められ、沿線まちづくりの価値向上に大きく貢献してきました。そのDNAを、「まち」の未来の価値向上につなげるため、2店舗の店舗名称を変更します。
「100年に一度」と言われる渋谷駅周辺の再開発が進む中、東急百貨店は渋谷エリアで、点在する「フード」や「ビューティー」の専門店などをあわせ27,000㎡以上の売場を展開しています。長らく培ってきた百貨店機能を渋谷のまちづくりでさらに進化させていくという想いを込め、「渋谷ヒカリエ ShinQs」の店舗名称を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」に変更します。同時に、ShinQs内のフードフロア「東横のれん街」は、「東急百貨店 東横のれん街」へロゴデザインをリニューアルします。
また、2026年に東横線日吉駅開業100周年を迎えることを機に、日吉エリアで培ってきた百貨店機能をまちに必要な要素と重視し、「日吉東急アベニュー」は18年ぶりに店舗名称を変更し、「東急百貨店 日吉店」として百貨店屋号を復活させます。
今回の2店舗の店舗名称変更にあわせて、お客さまへの想いを伝える表現として、新たなキャッチコピー「今日ほしいもの、明日を変えるもの。」とキービジュアルを公開します。私たちが追求する東急百貨店の姿は「お客様にとって、なくてはならない存在」であり続けることです。そのために“誰よりも深くお客様を想い、誰よりも情熱をもってお客様の力になる”決意を込めています。東急百貨店の企業理念スローガン「hug everyone.」を一層実践し、お客さまの未来をより良い未来へと変えられる存在となるべく、東急グループのまちづくりと連携しながら次の100年に向けた「まち」の価値を高めていくことを目指します。
「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」店舗名称変更を機に強化するポイント
東急百貨店の屋号を冠するにあたり、最も強化したいのはお客さまとの関係性です。とりわけ、ライフステージの節目において「記憶に残る体験」を得るお手伝いをすることが私たちの使命だと考えています。この実現に向けた「インキュベーション拠点」として進化します。
1)ビューティーフロアのリニューアル他 顧客ニーズに合わせた新ブランドの導入
今年の春から秋にかけて実施しているビューティーフロアのリニューアルなど、年内にかけて新ショップ導入と新たな体験価値の提供を続けていきます。
【ビューティーフロア リニューアル(順次、実施中)】
自己表現の手段として”香り”への理解と関心が深まる中、成長市場である「フレグランス」カテゴリーを強化し、メジャーブランドからメゾン・ニッチフレグランスまで幅広いラインアップを揃え自分だけの香りを体験・追求できる空間を提供します。若年層から男性まで、幅広い年齢層のお客さまにご利用いただけるフロアに刷新します。
<ノーズショップ> 2月オープン済み
<ノーズショップ>は、その名のとおり鼻の店。世界中の新進気鋭なニッチフレグランスを一堂に集めた香水の専門店です。一つひとつのブランドをより深く、濃密に体験できる空間をコンセプトにしたショップは、<ノーズショップ>を代表する7つのブランドを中心に、それぞれブランド専用エリアを設けて構成されています。
場所:2階
<アイアム> 4月拡大・リニューアルオープン済み
「私は、“わたし”、幸せはいつも私の心が決める」をコンセプトにしたビューティーブランド。
人生のワンシーン切り取るように、その一瞬一瞬を香りとともに刻んでほしい。その想いから生まれた「chapter」シリーズは、フレグランスをはじめ、ボディ・ヘアケア、ルームフレグランスなどライフスタイルに寄り添うアイテムを展開しています。
場所:1階
<クロエ/グッチ/ティファニー/バーバリー フレグランスカウンター> 5月オープン済み
洗練された空間の中で、香りとの出会いをゆったりとお楽しみいただけるマルチフレグランスカウンター。
各ブランドの時代を超えて愛されるアイコニックな香りから、日常にさりげない彩りを添えるフレグランスまで、多彩なラインアップを用意しています。専門知識を持つスタッフが、一人ひとりのライフスタイルや好みに寄り添いながら、最適な香り選びをお手伝いします。大切な方へのギフトはもちろん、ご自身への特別な一本を見つけるひとときをお過ごしください。
場所:1階
ビューティーPOP UPスペース新設 10月オープン予定
ビューティーフロアにPOP UPスペースを新設し、感度の高いお客さまに向けて、ShinQs、渋谷においての初出店ブランドやビューティーを通じた“発見・体感・共感”を提供する体験型コンテンツを展開します。それにより、偶発的な出会いから新しいわたしに出会えるスイッチポイントの役割を担っていきます。
場所:1階
【日常的にご利用いただくお客さまの声にお応えし、暮らしの基本となるアイテムを導入】
<Tabio(タビオ)> 5月オープン済み
全世界のマーケットをターゲットにしたプレミアムブランド<Tabio>。派手さをおさえた魅力的なカラーラインアップ、飽きのこない素材、今を感じさせるデザインで女性の足元を演出する多彩なレッグウェアを取り揃えます。
場所:2階 ShinQs パーツ ジョイスト 内
【“手に取れる、触って試せる”体験をお届け】
<PLUS VENDOME(プラス ヴァンドーム)> 8月オープン予定
時代のセンスを自分らしく「+」し、毎日を「+」思考で生きる“Self-empowerment jewelry ”を展開する<PLUS VENDOME>。
オンラインストア限定で販売していたジュエリーブランドが、初の実店舗をオープンします。
場所:1階
2)「東急百貨店 東横のれん街」 ロゴデザインリニューアル
1951年10月に、日本初の名店街として誕生し、現在はShinQs地下2階・地下3階に展開する「東横のれん街」。ShinQsの店舗名称変更と同時に、「東急百貨店 東横のれん街」へロゴデザインをリニューアルします。
今秋にはフロア内の一部美装化
お客さまへの想いを伝える「キャッチコピー」と「キービジュアル」
店舗名称変更の概要と「キャッチコピー」「ビジュアル」の公開
東急百貨店は、1934年に関東初となる本格的ターミナルデパート「東横百貨店」を東横線渋谷駅に開業して以来、東急線沿線を中心に約90年百貨店事業を展開してきました。百貨店は、お客さまへのおもてなしや提案力、自主編集売り場、ギフト対応、外商といったショッピングセンターにはない独自の機能を有します。そうした百貨店の存在は、お客さまからもまちに必要な要素として求められ、沿線まちづくりの価値向上に大きく貢献してきました。そのDNAを、「まち」の未来の価値向上につなげるため、2店舗の店舗名称を変更します。
「100年に一度」と言われる渋谷駅周辺の再開発が進む中、東急百貨店は渋谷エリアで、点在する「フード」や「ビューティー」の専門店などをあわせ27,000㎡以上の売場を展開しています。長らく培ってきた百貨店機能を渋谷のまちづくりでさらに進化させていくという想いを込め、「渋谷ヒカリエ ShinQs」の店舗名称を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」に変更します。同時に、ShinQs内のフードフロア「東横のれん街」は、「東急百貨店 東横のれん街」へロゴデザインをリニューアルします。
また、2026年に東横線日吉駅開業100周年を迎えることを機に、日吉エリアで培ってきた百貨店機能をまちに必要な要素と重視し、「日吉東急アベニュー」は18年ぶりに店舗名称を変更し、「東急百貨店 日吉店」として百貨店屋号を復活させます。
今回の2店舗の店舗名称変更にあわせて、お客さまへの想いを伝える表現として、新たなキャッチコピー「今日ほしいもの、明日を変えるもの。」とキービジュアルを公開します。私たちが追求する東急百貨店の姿は「お客様にとって、なくてはならない存在」であり続けることです。そのために“誰よりも深くお客様を想い、誰よりも情熱をもってお客様の力になる”決意を込めています。東急百貨店の企業理念スローガン「hug everyone.」を一層実践し、お客さまの未来をより良い未来へと変えられる存在となるべく、東急グループのまちづくりと連携しながら次の100年に向けた「まち」の価値を高めていくことを目指します。
「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」店舗名称変更を機に強化するポイント
東急百貨店の屋号を冠するにあたり、最も強化したいのはお客さまとの関係性です。とりわけ、ライフステージの節目において「記憶に残る体験」を得るお手伝いをすることが私たちの使命だと考えています。この実現に向けた「インキュベーション拠点」として進化します。
1)ビューティーフロアのリニューアル他 顧客ニーズに合わせた新ブランドの導入
今年の春から秋にかけて実施しているビューティーフロアのリニューアルなど、年内にかけて新ショップ導入と新たな体験価値の提供を続けていきます。
【ビューティーフロア リニューアル(順次、実施中)】
自己表現の手段として”香り”への理解と関心が深まる中、成長市場である「フレグランス」カテゴリーを強化し、メジャーブランドからメゾン・ニッチフレグランスまで幅広いラインアップを揃え自分だけの香りを体験・追求できる空間を提供します。若年層から男性まで、幅広い年齢層のお客さまにご利用いただけるフロアに刷新します。
<ノーズショップ> 2月オープン済み
<ノーズショップ>は、その名のとおり鼻の店。世界中の新進気鋭なニッチフレグランスを一堂に集めた香水の専門店です。一つひとつのブランドをより深く、濃密に体験できる空間をコンセプトにしたショップは、<ノーズショップ>を代表する7つのブランドを中心に、それぞれブランド専用エリアを設けて構成されています。
場所:2階
<アイアム> 4月拡大・リニューアルオープン済み
「私は、“わたし”、幸せはいつも私の心が決める」をコンセプトにしたビューティーブランド。
人生のワンシーン切り取るように、その一瞬一瞬を香りとともに刻んでほしい。その想いから生まれた「chapter」シリーズは、フレグランスをはじめ、ボディ・ヘアケア、ルームフレグランスなどライフスタイルに寄り添うアイテムを展開しています。
場所:1階
<クロエ/グッチ/ティファニー/バーバリー フレグランスカウンター> 5月オープン済み
洗練された空間の中で、香りとの出会いをゆったりとお楽しみいただけるマルチフレグランスカウンター。
各ブランドの時代を超えて愛されるアイコニックな香りから、日常にさりげない彩りを添えるフレグランスまで、多彩なラインアップを用意しています。専門知識を持つスタッフが、一人ひとりのライフスタイルや好みに寄り添いながら、最適な香り選びをお手伝いします。大切な方へのギフトはもちろん、ご自身への特別な一本を見つけるひとときをお過ごしください。
場所:1階
ビューティーPOP UPスペース新設 10月オープン予定
ビューティーフロアにPOP UPスペースを新設し、感度の高いお客さまに向けて、ShinQs、渋谷においての初出店ブランドやビューティーを通じた“発見・体感・共感”を提供する体験型コンテンツを展開します。それにより、偶発的な出会いから新しいわたしに出会えるスイッチポイントの役割を担っていきます。
場所:1階
【日常的にご利用いただくお客さまの声にお応えし、暮らしの基本となるアイテムを導入】
<Tabio(タビオ)> 5月オープン済み
全世界のマーケットをターゲットにしたプレミアムブランド<Tabio>。派手さをおさえた魅力的なカラーラインアップ、飽きのこない素材、今を感じさせるデザインで女性の足元を演出する多彩なレッグウェアを取り揃えます。
場所:2階 ShinQs パーツ ジョイスト 内
【“手に取れる、触って試せる”体験をお届け】
<PLUS VENDOME(プラス ヴァンドーム)> 8月オープン予定
時代のセンスを自分らしく「+」し、毎日を「+」思考で生きる“Self-empowerment jewelry ”を展開する<PLUS VENDOME>。
オンラインストア限定で販売していたジュエリーブランドが、初の実店舗をオープンします。
場所:1階
2)「東急百貨店 東横のれん街」 ロゴデザインリニューアル
1951年10月に、日本初の名店街として誕生し、現在はShinQs地下2階・地下3階に展開する「東横のれん街」。ShinQsの店舗名称変更と同時に、「東急百貨店 東横のれん街」へロゴデザインをリニューアルします。
今秋にはフロア内の一部美装化
よくある質問
東急百貨店はいつ、どの店舗の名称を変更するのか?
2025年6月11日(木)に、「渋谷ヒカリエ ShinQs」を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」へ、「日吉東急アベニュー」を「東急百貨店 日吉店」へ名称変更する。
店舗名称変更の目的は何か?
百貨店が持つおもてなしや提案力、自主編集売り場、ギフト対応、外商といった独自機能を活かし、沿線まちづくりの価値向上につなげるため。
新たなキャッチコピーは何か?
「今日ほしいもの、明日を変えるもの。」
ビューティーフロアではどのようなリニューアルが行われるのか?
フレグランスカテゴリーを強化し、ノーズショップ(2月オープン済み)、アイアム(4月拡大リニューアル)、クロエ/グッチ/ティファニー/バーバリー フレグランスカウンター(5月オープン済み)などを導入。10月にはPOP UPスペースを新設予定。
東横のれん街のロゴデザインはいつリニューアルされるのか?
2025年6月11日のShinQsの店舗名称変更と同時に、「東急百貨店 東横のれん街」へロゴデザインをリニューアルする。