【東京メトロ】「グリーンボンド」を発行します
Key facts
- 【東京メトロ】「グリーンボンド」を発行します
- 東京メトロは、気候変動対策と資源循環の推進を目的に、2026年5月に第3回「グリーンボンド」を発行します。調達資金は、脱炭素社会の実現に向けた環境負荷低減施策に充当されます。
- Source: PR Times
- Date: 2026年4月28日
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東京メトロは、気候変動対策と資源循環の推進を目的に、2026年5月に第3回「グリーンボンド」を発行します。調達資金は、脱炭素社会の実現に向けた環境負荷低減施策に充当されます。
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- 【東京メトロ】「グリーンボンド」を発行します (2026年4月28日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年4月28日
東京メトロは、気候変動対策と資源循環の推進を目的に、2026年5月に第3回「グリーンボンド」を発行します。調達資金は、脱炭素社会の実現に向けた環境負荷低減施策に充当されます。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月28日 23:00
- 🔍 収集: 2026年4月28日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 14:44(収集から12分後)
東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小坂 彰洋、以下「東京メトロ」)は、グループ全体で気候変動の緩和や資源循環に向けた取組みを一層推進するために、2024年3月、2025年5月に続き3回目となる「グリーンボンド」を2026年5月に発行する予定です。
東京メトロは、主要事業である鉄道事業が多くの電力を消費するという特性を有することから、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の1つに「脱炭素・循環型社会の実現」を掲げ、気候変動問題に関する取組みを強化しています。先端技術や再生可能エネルギーの活用によるCO₂排出量の削減などの取組みによって、鉄道をより一層環境にやさしい交通手段にしていくとともに、安全・安定輸送の確保、利便性の向上により、公共交通の利用促進に努め、環境問題の解決に貢献してまいります。
グリーンボンド発行は、東京メトログループのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)に関連する取組みをステークホルダーの皆様により一層認知していただくとともに、調達資金を環境問題の解決に資する施策に充当することで、ステークホルダーの皆様とともにSDGsの達成に貢献することを目的としています。
詳細は以下のとおりです。
「グリーンボンド」詳細
1 発行概要
2 グリーンボンド・フレームワーク
本フレームワークは、国際資本市場協会(ICMA)の定めるグリーンボンド原則(GBP)2025、環境省の定めるグリーンボンドガイドライン2024 年版に基づき策定しております。フレームワークで設定したグリーンプロジェクトの適格クライテリアは以下のとおりです。
■グリーンボンド・フレームワーク
https://www.tokyometro.jp/corporate/ir/stock/sustainable_finance/pdf/green_bond_framework.pdf
3 第三者評価(セカンドオピニオン)の取得
本フレームワークの原則等への適合性ついては、第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター(R&I)よりセカンドオピニオンを取得しています。
■第三者評価(セカンドオピニオン)
https://www.tokyometro.jp/corporate/ir/stock/sustainable_finance/pdf/r-i_third_opinion.pdf
≪参考≫ 東京メトログループの価値創造プロセス
中期経営計画「Run! ~次代を翔けろ~」において、事業活動を通じて、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の解決から創造されるバリューを提供し、『次の「あたりまえ」と「ワクワク」を』というビジョンの実現を目指します。
≪参考≫ 東京メトログループ長期環境目標「メトロCO₂ゼロ チャレンジ 2050」
当社グループでは、長期環境目標「メトロCO₂ゼロチャレンジ 2050」において、「2050年度実質ゼロ」の目標を設定しています。2025年度においては、国が新たに定めた次期削減目標(NDC)に基づき、2013年度比で2035年度(▲60%)、2040年度(▲73%)の目標を新たに設定しました。当社グループのCO₂排出量は、ほとんどが電力由来です。長期環境目標達成に向け、電力由来のCO₂排出量は、これまで続けてきた省エネを更に推進するとともに再生可能エネルギーへ大規模な転換を進めることで削減していきます。また、電力以外のその他燃料からのCO₂排出量は、クレジット等の活用でオフセットする方針です。
これらの取組みの詳細は、ホームページからご覧ください。
URL:https://www.tokyometro.jp/corporate/csr/index.html
東京メトロは、主要事業である鉄道事業が多くの電力を消費するという特性を有することから、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の1つに「脱炭素・循環型社会の実現」を掲げ、気候変動問題に関する取組みを強化しています。先端技術や再生可能エネルギーの活用によるCO₂排出量の削減などの取組みによって、鉄道をより一層環境にやさしい交通手段にしていくとともに、安全・安定輸送の確保、利便性の向上により、公共交通の利用促進に努め、環境問題の解決に貢献してまいります。
グリーンボンド発行は、東京メトログループのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)に関連する取組みをステークホルダーの皆様により一層認知していただくとともに、調達資金を環境問題の解決に資する施策に充当することで、ステークホルダーの皆様とともにSDGsの達成に貢献することを目的としています。
詳細は以下のとおりです。
「グリーンボンド」詳細
1 発行概要
2 グリーンボンド・フレームワーク
本フレームワークは、国際資本市場協会(ICMA)の定めるグリーンボンド原則(GBP)2025、環境省の定めるグリーンボンドガイドライン2024 年版に基づき策定しております。フレームワークで設定したグリーンプロジェクトの適格クライテリアは以下のとおりです。
■グリーンボンド・フレームワーク
https://www.tokyometro.jp/corporate/ir/stock/sustainable_finance/pdf/green_bond_framework.pdf
3 第三者評価(セカンドオピニオン)の取得
本フレームワークの原則等への適合性ついては、第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター(R&I)よりセカンドオピニオンを取得しています。
■第三者評価(セカンドオピニオン)
https://www.tokyometro.jp/corporate/ir/stock/sustainable_finance/pdf/r-i_third_opinion.pdf
≪参考≫ 東京メトログループの価値創造プロセス
中期経営計画「Run! ~次代を翔けろ~」において、事業活動を通じて、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の解決から創造されるバリューを提供し、『次の「あたりまえ」と「ワクワク」を』というビジョンの実現を目指します。
≪参考≫ 東京メトログループ長期環境目標「メトロCO₂ゼロ チャレンジ 2050」
当社グループでは、長期環境目標「メトロCO₂ゼロチャレンジ 2050」において、「2050年度実質ゼロ」の目標を設定しています。2025年度においては、国が新たに定めた次期削減目標(NDC)に基づき、2013年度比で2035年度(▲60%)、2040年度(▲73%)の目標を新たに設定しました。当社グループのCO₂排出量は、ほとんどが電力由来です。長期環境目標達成に向け、電力由来のCO₂排出量は、これまで続けてきた省エネを更に推進するとともに再生可能エネルギーへ大規模な転換を進めることで削減していきます。また、電力以外のその他燃料からのCO₂排出量は、クレジット等の活用でオフセットする方針です。
これらの取組みの詳細は、ホームページからご覧ください。
URL:https://www.tokyometro.jp/corporate/csr/index.html
よくある質問
東京メトロは2026年5月に発行予定のグリーンボンドで何を目的としていますか?
東京メトロは2026年5月に発行予定のグリーンボンドにより、SDGs達成に貢献し、ステークホルダーにサステナビリティ取組みを認知させることを目的としています。
東京メトロのグリーンボンド発行は2026年5月ですが、何回目の発行になりますか?
東京メトロの2026年5月のグリーンボンド発行は、2024年3月、2025年5月に続き3回目の発行となります。
東京メトロが策定したグリーンボンド・フレームワークの基準は何ですか?
東京メトロのグリーンボンド・フレームワークは、ICMAのグリーンボンド原則2025と環境省のグリーンボンドガイドライン2024年版に基づいて策定されています。
東京メトロの第三者評価を実施した機関の正式名称は何ですか?
東京メトロのグリーンボンドフレームワークの第三者評価は、株式会社格付投資情報センター(R&I)が実施し、セカンドオピニオンを付与しています。
東京メトロが掲げる長期環境目標『メトロCO₂ゼロチャレンジ2050』の2035年度目標は何ですか?
東京メトロの『メトロCO₂ゼロチャレンジ2050』では、2035年度に2013年度比でCO₂排出量を60%削減する目標を設定しています。