東京都の抱える課題都市課題の解決に取り組む方々が対象!令和8年度課題解決型技術開発促進事業 説明会・セミナー開催/助成金募集のお知らせ
東京都と東京都中小企業振興公社は都市課題の解決に資する都内中小企業の技術開発や販路拡大を支援する助成金の募集を開始しあわせて関連セミナーを開催します
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- 📰 発表: 2026年5月14日 23:00
- 🔍 収集: 2026年5月14日 14:32
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 19:59(収集から29時間26分後)
東京都及び(公財)東京都中小企業振興公社は、東京の抱える都市課題を解決し、都内産業の活性化を図るため、都内中小企業の皆様を対象に、「2050 東京戦略」実現に資するテーマでの製品・サービス等の技術の新規開発または改良から、販路拡大までを促進する新規助成金を募集します。
また、本助成金の募集開始に伴い、本助成金のテーマである「暑さ対策」「安全安心の開発事例」「フェーズフリー」についてセミナーを実施します。本助成金の説明も詳しく行いますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
1 助成金概要
対象者
(1)開発改良コース:都内中小企業者、都内での創業を具体的に計画している者 等
(2)販路拡大コース:都内中小企業者、特定非営利活動法人、一般財団法人、一般社団法人等
支援テーマ
(1)持続可能で安全・安心な東京の実現に関するもの
例:防災・減災、事業リスク対策、感染症対策、セキュリティ、子供の安全対策 等
(2)高齢者・障害者のニーズを満たすもの、又は介護従事者の負担軽減に関するもの
例:福祉・アクセシビリティ、次世代介護機器、アクティブシニア、パラスポーツ 等
(3)DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に関するもの
例:業務効率化、営業・マーケティング強化、業務自動化・データ活用、業界特化型 等
(4)暑さ対策に関するもの
例:気候変動、設備・インフラ、管理・モニタリング 等
助成限度額
助成率
(1)開発改良コース:助成限度額2000万円 、 助成率 3分の2以内
(2)販路拡大コース:助成限度額 150万円 、 助成率 3分の2以内
対象経費
※各コースにて上限を設けている経費もあるのでご注意ください。
(1)開発改良コース
〇開発・改良に要する経費
①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費
④産業財産権出願・導入費 ⑤直接人件費 ⑥専門家指導費 ⑦規格認証・登録費
(2)販路拡大コース
〇自社の製品・サービス等の販路拡大に要する経費。また、①~③のいずれかの申請は必須
であり、④~⑥の経費のみでの申請はできません。
①展示会等参加費(出展小間料、資材費、輸送費) ②EC出店初期登録料
③サイト制作・改修費 ④印刷物制作費 ⑤動画制作費 ⑥広告掲載費
2 申請スケジュール
※日程については状況により変更となる場合があります。
開発改良コース
第1回
第2回
申請受付
令和8年6月4日(木)
~7月3日(金)
令和8年10月9日(金)
~11月13日(金)
書類審査
~令和8年8月下旬
~令和9年1月中旬
面接審査
~令和8年10月下旬
~令和9年2月上旬
交付決定
令和8年11月末
令和9年3月末
助成対象期間
1年9か月以内
(令和8年12月1日
~令和10年8月31日)
1年9か月以内
(令和9年4月1日~
令和10年12月31日)
販路拡大コース
第1回
第2回
申請受付
令和8年7月10日(金)
~7月31日(金)
令和8年11月10日(火)
~11月30日(月)
書類審査
~令和8年8月下旬
~令和8年12月下旬
面接審査
ーー
ーー
交付決定
令和8年9月末頃
令和9年1月末頃
助成対象期間
1年1か月以内
(令和8年10月1日
~令和9年10月31日)
1年1か月以内
(令和9年2月1日
~令和10年2月29日)
3 事業HP
開発改良コース
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kadai-kaihatsu/index.html
販路拡大コース
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kadai-hanro/index.html
4-1 【第1回】セミナー概要
開催日時
【第1回】 令和8年6月4日(木) 14:00~16:00
テーマ
「暑さ対策」製品開発のポイント/公社助成金を活用し課題解決に取組む中小企業の事例紹介
開催場所
ハイブリッド開催
会場:富士ソフトアキバプラザ
オンライン: Zoomウェビナー
申込期間・申し込み方法
令和8年5月14日(木)~6月3日(水)12:00
公社HP、または下記フォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScxqOKERzebKPUqNfHVakaw7C_-xh_vzh4eph6FZrzhNxSt5g/viewform
内容
【第1部】「“地球沸騰化の時代”に備える!「暑さ対策」製品づくりのポイント」
講師:国立研究開発法人国立環境研究所気候変動適応センター 研究員 大山 剛弘 氏
博士(環境学)。民間シンクタンクで気候変動や防災に関する調査研究に従事した後、現職。気候変動による人々の暮らしへの影響に関する問題意識を持ち、近年は気候変動下の暑熱環境に着目した研究を行っています。専門は生気象(せいきしょう)学です。
【第2部】「補助金で実現した高性能電磁波レーダ搭載壁面・天井走行ロボット開発」
講師:KEYTEC株式会社 東京オフィス 営業部・商品開発部 三上 晴照 氏
2012年KEYTEC株式会社入社、東日本営業統括兼R&Dサービスセンター副長。非破壊検査機器の営業戦略と製品開発を担う。世界トップシェア「ストラクチャスキャン」の拡販と現場起点の開発を推進。2023年事業再構築補助金で温度センサー「T-BLOCK」を開発、2026年東京都支援事業では壁面天井走行ロボットと最新電磁波レーダ「NX25」を融合した非破壊検査技術を実現。日本非破壊内部探査技術協会理事長、非破壊検査ロボット研究会(仮名)推進委員。
【第3部】本助成金のご紹介
4-2 【第2回】セミナー概要
開催日時
【第2回】令和8年6月26日(金) 14:00~16:00
テーマ
「フェーズフリー※」で見えてくる製品・サービス開発の可能性
※フェーズフリーとは、身のまわりにあるモノやサービスを、日常時はもちろん、災害時にも役立てることができるという考え方のことをいいます。
開催場所
富士ソフトアキバプラザ
申込期間・ 申込方法
令和8年5月14日(木)~6月25日(木)12:00
公社HP、または下記フォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfI8zUU0zQRR0by0OSbON2aqJVMqr_3Nvh9vou-VKDtfrN3cA/viewform
内容
【第1部】「フェーズフリー※」で見えてくる製品・サービス開発の可能性
講師:一般社団法人フェーズフリー協会 代表理事 佐藤 唯行 氏
社会起業家/フェーズフリーファウンダー。防災を持続可能なビジネスとして多角的に展開。その一つとしてフェーズフリーを発案し世界ではじめて提唱。その推進において根源的な役割を担う。フェーズフリー協会ほか複数団体の代表。 著書:『フェーズフリー 「日常」を超えた価値を創るデザイン』(翔泳社)
【第2部】本助成金のご紹介
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。 戦略13 産業「中小企業を支え、成長を支援」
【問い合わせ先】
<制度全般に関すること>
産業労働局商工部創業支援課
電話 03-5320-4762
<助成金事業に関すること>
(公財)東京都中小企業振興公社助成課
開発改良コース:03-3251-7894
販路拡大コース:03-3251-7895
また、本助成金の募集開始に伴い、本助成金のテーマである「暑さ対策」「安全安心の開発事例」「フェーズフリー」についてセミナーを実施します。本助成金の説明も詳しく行いますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
1 助成金概要
対象者
(1)開発改良コース:都内中小企業者、都内での創業を具体的に計画している者 等
(2)販路拡大コース:都内中小企業者、特定非営利活動法人、一般財団法人、一般社団法人等
支援テーマ
(1)持続可能で安全・安心な東京の実現に関するもの
例:防災・減災、事業リスク対策、感染症対策、セキュリティ、子供の安全対策 等
(2)高齢者・障害者のニーズを満たすもの、又は介護従事者の負担軽減に関するもの
例:福祉・アクセシビリティ、次世代介護機器、アクティブシニア、パラスポーツ 等
(3)DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に関するもの
例:業務効率化、営業・マーケティング強化、業務自動化・データ活用、業界特化型 等
(4)暑さ対策に関するもの
例:気候変動、設備・インフラ、管理・モニタリング 等
助成限度額
助成率
(1)開発改良コース:助成限度額2000万円 、 助成率 3分の2以内
(2)販路拡大コース:助成限度額 150万円 、 助成率 3分の2以内
対象経費
※各コースにて上限を設けている経費もあるのでご注意ください。
(1)開発改良コース
〇開発・改良に要する経費
①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費
④産業財産権出願・導入費 ⑤直接人件費 ⑥専門家指導費 ⑦規格認証・登録費
(2)販路拡大コース
〇自社の製品・サービス等の販路拡大に要する経費。また、①~③のいずれかの申請は必須
であり、④~⑥の経費のみでの申請はできません。
①展示会等参加費(出展小間料、資材費、輸送費) ②EC出店初期登録料
③サイト制作・改修費 ④印刷物制作費 ⑤動画制作費 ⑥広告掲載費
2 申請スケジュール
※日程については状況により変更となる場合があります。
開発改良コース
第1回
第2回
申請受付
令和8年6月4日(木)
~7月3日(金)
令和8年10月9日(金)
~11月13日(金)
書類審査
~令和8年8月下旬
~令和9年1月中旬
面接審査
~令和8年10月下旬
~令和9年2月上旬
交付決定
令和8年11月末
令和9年3月末
助成対象期間
1年9か月以内
(令和8年12月1日
~令和10年8月31日)
1年9か月以内
(令和9年4月1日~
令和10年12月31日)
販路拡大コース
第1回
第2回
申請受付
令和8年7月10日(金)
~7月31日(金)
令和8年11月10日(火)
~11月30日(月)
書類審査
~令和8年8月下旬
~令和8年12月下旬
面接審査
ーー
ーー
交付決定
令和8年9月末頃
令和9年1月末頃
助成対象期間
1年1か月以内
(令和8年10月1日
~令和9年10月31日)
1年1か月以内
(令和9年2月1日
~令和10年2月29日)
3 事業HP
開発改良コース
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kadai-kaihatsu/index.html
販路拡大コース
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kadai-hanro/index.html
4-1 【第1回】セミナー概要
開催日時
【第1回】 令和8年6月4日(木) 14:00~16:00
テーマ
「暑さ対策」製品開発のポイント/公社助成金を活用し課題解決に取組む中小企業の事例紹介
開催場所
ハイブリッド開催
会場:富士ソフトアキバプラザ
オンライン: Zoomウェビナー
申込期間・申し込み方法
令和8年5月14日(木)~6月3日(水)12:00
公社HP、または下記フォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScxqOKERzebKPUqNfHVakaw7C_-xh_vzh4eph6FZrzhNxSt5g/viewform
内容
【第1部】「“地球沸騰化の時代”に備える!「暑さ対策」製品づくりのポイント」
講師:国立研究開発法人国立環境研究所気候変動適応センター 研究員 大山 剛弘 氏
博士(環境学)。民間シンクタンクで気候変動や防災に関する調査研究に従事した後、現職。気候変動による人々の暮らしへの影響に関する問題意識を持ち、近年は気候変動下の暑熱環境に着目した研究を行っています。専門は生気象(せいきしょう)学です。
【第2部】「補助金で実現した高性能電磁波レーダ搭載壁面・天井走行ロボット開発」
講師:KEYTEC株式会社 東京オフィス 営業部・商品開発部 三上 晴照 氏
2012年KEYTEC株式会社入社、東日本営業統括兼R&Dサービスセンター副長。非破壊検査機器の営業戦略と製品開発を担う。世界トップシェア「ストラクチャスキャン」の拡販と現場起点の開発を推進。2023年事業再構築補助金で温度センサー「T-BLOCK」を開発、2026年東京都支援事業では壁面天井走行ロボットと最新電磁波レーダ「NX25」を融合した非破壊検査技術を実現。日本非破壊内部探査技術協会理事長、非破壊検査ロボット研究会(仮名)推進委員。
【第3部】本助成金のご紹介
4-2 【第2回】セミナー概要
開催日時
【第2回】令和8年6月26日(金) 14:00~16:00
テーマ
「フェーズフリー※」で見えてくる製品・サービス開発の可能性
※フェーズフリーとは、身のまわりにあるモノやサービスを、日常時はもちろん、災害時にも役立てることができるという考え方のことをいいます。
開催場所
富士ソフトアキバプラザ
申込期間・ 申込方法
令和8年5月14日(木)~6月25日(木)12:00
公社HP、または下記フォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfI8zUU0zQRR0by0OSbON2aqJVMqr_3Nvh9vou-VKDtfrN3cA/viewform
内容
【第1部】「フェーズフリー※」で見えてくる製品・サービス開発の可能性
講師:一般社団法人フェーズフリー協会 代表理事 佐藤 唯行 氏
社会起業家/フェーズフリーファウンダー。防災を持続可能なビジネスとして多角的に展開。その一つとしてフェーズフリーを発案し世界ではじめて提唱。その推進において根源的な役割を担う。フェーズフリー協会ほか複数団体の代表。 著書:『フェーズフリー 「日常」を超えた価値を創るデザイン』(翔泳社)
【第2部】本助成金のご紹介
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。 戦略13 産業「中小企業を支え、成長を支援」
【問い合わせ先】
<制度全般に関すること>
産業労働局商工部創業支援課
電話 03-5320-4762
<助成金事業に関すること>
(公財)東京都中小企業振興公社助成課
開発改良コース:03-3251-7894
販路拡大コース:03-3251-7895