LNG売買契約の締結について
東京ガスと静岡ガスが初めて中長期LNG売買契約を締結しました。これにより、東京ガスは静岡ガスの主要サプライヤーの一社となり、2027年から年間5カーゴのLNGを供給します。本契約は地政学リスクの高まる中、国内エネルギーセキュリティ向上に貢献します。
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- 📰 発表: 2026年5月8日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月8日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月9日 01:42(収集から14時間10分後)
東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)と静岡ガス株式会社(社長:松本 尚武、以下「静岡ガス」)は、このたび、液化天然ガス(以下「LNG」)の売買契約(以下「本契約」)を締結しました。本契約により、東京ガスは静岡ガスに対し、2027年から年間5カーゴのLNGを外航船で引き渡す予定です。
(左から 東京ガス 取締役 代表執行役社長 CEO:笹山 晋一、静岡ガス 代表取締役 社長執行役員:松本 尚武)
東京ガスと静岡ガスが中長期LNG売買契約を締結するのは今回が初めてです。また、本契約により、東京ガスは静岡ガスのメインサプライヤーの1社となります。
近年の地政学リスクの高まりを背景に、エネルギー市場における価格変動が激しさを増しており、LNG調達の商流多様化の重要性が高まっています。本契約は、国内におけるLNG取引の拡大を通じて、LNG調達の商流多様化に寄与し、日本国内のエネルギーセキュリティ向上に資するものです。
【本契約の概要】
売主
東京ガス
買主
静岡ガス
締結日
2026年5月7日
契約開始
2027年(中長期契約)
契約数量
年間5カーゴ*1
引渡条件
DES(仕向地到着渡し)*2
供給源
東京ガスが契約するLNGプロジェクトから供給
東京ガスは、グループ経営ビジョン「Compass2030」で「LNGバリューチェーンの変革」を掲げています。今後も、LNGの調達・販売取引の拡大と商流多様化を通じて、LNG調達の柔軟性を高め、日本国内のエネルギー安定供給に貢献します。
静岡ガスは、2021 年 8 月に公表した「静岡ガスグループ 2050 年カーボンニュートラルビジョン」において、カーボンニュートラルの実現に向けたロードマップを公表しています。今後も、LNGの安定調達を通じて低炭素化の加速に貢献し、お客さまとともにカーボンニュートラル実現に取り組んでまいります。
*1:LNG取引における船舶1隻の積卸し単位。1カーゴあたり6-7万トン相当。
*2:売主が輸送船を手配し、揚地まで輸送すること。
以上
(左から 東京ガス 取締役 代表執行役社長 CEO:笹山 晋一、静岡ガス 代表取締役 社長執行役員:松本 尚武)
東京ガスと静岡ガスが中長期LNG売買契約を締結するのは今回が初めてです。また、本契約により、東京ガスは静岡ガスのメインサプライヤーの1社となります。
近年の地政学リスクの高まりを背景に、エネルギー市場における価格変動が激しさを増しており、LNG調達の商流多様化の重要性が高まっています。本契約は、国内におけるLNG取引の拡大を通じて、LNG調達の商流多様化に寄与し、日本国内のエネルギーセキュリティ向上に資するものです。
【本契約の概要】
売主
東京ガス
買主
静岡ガス
締結日
2026年5月7日
契約開始
2027年(中長期契約)
契約数量
年間5カーゴ*1
引渡条件
DES(仕向地到着渡し)*2
供給源
東京ガスが契約するLNGプロジェクトから供給
東京ガスは、グループ経営ビジョン「Compass2030」で「LNGバリューチェーンの変革」を掲げています。今後も、LNGの調達・販売取引の拡大と商流多様化を通じて、LNG調達の柔軟性を高め、日本国内のエネルギー安定供給に貢献します。
静岡ガスは、2021 年 8 月に公表した「静岡ガスグループ 2050 年カーボンニュートラルビジョン」において、カーボンニュートラルの実現に向けたロードマップを公表しています。今後も、LNGの安定調達を通じて低炭素化の加速に貢献し、お客さまとともにカーボンニュートラル実現に取り組んでまいります。
*1:LNG取引における船舶1隻の積卸し単位。1カーゴあたり6-7万トン相当。
*2:売主が輸送船を手配し、揚地まで輸送すること。
以上