株式会社タカギセイコー氷見工場への伏木万葉埠頭バイオマス発電所の環境価値を活用した電力供給の開始について
タカギセイコー氷見工場が伏木バイオマス発電所の環境価値を活用し、再エネ100%を強化。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 00:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 01:06(発表から1時間6分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 14:44(収集から373時間37分後)
株式会社タカギセイコー(以下、「タカギセイコー」)、東京ガス株式会社(以下、「東京ガス」)および北陸電力株式会社(以下、「北陸電力」)は、伏木万葉埠頭バイオマス発電所(以下、「伏木バイオマス発電所」)の環境価値を活用し、タカギセイコー氷見工場に実質再生可能エネルギー100%の電気を2026年4月1日より供給開始することについて合意しました。
本取り組みは、東京ガスグループの伏木万葉埠頭バイオマス発電合同会社が運営する伏木バイオマス発電所の環境価値を活用し、北陸電力がCO2排出量実質ゼロの電気をタカギセイコー氷見工場へ供給するものです。
タカギセイコー氷見工場では、2025年3月より、氷見ふるさとエネルギー株式会社(以下、「氷見ふるさとエネルギー」)の太陽光発電所の電力をオフサイトPPAで調達し、あわせて北陸電力の再エネ電気料金メニューである「かがやきGREEN ピュア」を導入することで、すでに再エネ100%を実現しています。今回、利用する再エネ電気料金メニューを「かがやきGREEN RE100」に切り替え、高岡市に所在する伏木バイオマス発電所由来の環境価値を活用することで、より地域に根差した再エネ100%の工場へと進化します。
タカギセイコー、東京ガスおよび北陸電力は、今後も環境に配慮した事業活動を継続し、カーボンニュートラル社会の実現および地域社会の持続可能な発展に寄与してまいります。

■タカギセイコーの取り組み
<エネルギーの地産地消>
事業拠点が所在する高岡市と氷見市由来の電源を活用することで、地域経済の活性化とエネルギー
の地産地消を促進
<サプライチェーンの脱炭素化>
CO2排出量の少ないBEV・HEV向け部品を、低炭素なエネルギーで製造することで、製品のライフ
サイクル全体での環境負荷を低減

■北陸電力の再エネ電気料金メニュー「かがやきGREEN RE100」の概要

■伏木万葉埠頭バイオマス発電所の概要

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事業主体 |
伏木万葉埠頭バイオマス発電合同会社 |
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所在地 |
富山県高岡市伏木万葉ふ頭5-4 |
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発電所出力 |
51,500kW |
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燃料 |
木質ペレット等、約20万トン/年 |
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営業運転開始 |
2022年7月 |
■各社概要
・株式会社タカギセイコー
設 立:1959年8月29日
本社所在地:富山県高岡市二塚322番地の3
代 表 者:高木 章裕
事業内容 :自動車・建設機械用等の各種プラスチック製品の製造・販売
・東京ガス株式会社
設 立:1885年10月1日
本社所在地:東京都港区海岸一丁目5番20号
代 表 者:笹山 晋一
事業内容 :ガス事業、電力事業、海外事業、エネルギー関連事業、不動産事業 等
・北陸電力株式会社
設 立:1951年5月1日
本社所在地:富山県富山市牛島町15番1号
代 表 者:松田 光司
事業内容 :発電・販売事業 等
以 上
よくある質問
今回の電力供給開始はいつからですか?
2026年4月1日より開始されます。
タカギセイコー氷見工場では、既に再生可能エネルギー100%を実現していたのですか?
はい、2025年3月より、氷見ふるさとエネルギーの太陽光発電所の電力をオフサイトPPAで調達し、北陸電力の「かがやきGREEN ピュア」を導入することで、既に再生可能エネルギー100%を実現していました。
今回の取り組みで、どのような環境価値を活用しますか?
東京ガスグループが運営する伏木万葉埠頭バイオマス発電所の環境価値を活用します。
今回の取り組みにより、タカギセイコー氷見工場はどのように進化しますか?
利用する再エネ電気料金メニューを「かがやきGREEN RE100」に切り替え、伏木バイオマス発電所由来の環境価値を活用することで、より地域に根差した再エネ100%の工場へと進化します。
本取り組みの目的は何ですか?
カーボンニュートラル社会の実現および地域社会の持続可能な発展に寄与することです。