東京貿易テクノシステム株式会社、「第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026」に出展 建設現場の生産性向上と安全性向上に貢献する三次元測定技術を展示

Key facts

  • 東京貿易テクノシステム株式会社、「第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026」に出展 建設現場の生産性向上と安全性向上に貢献する三次元測定技術を展示
  • 東京貿易グループの東京貿易テクノシステム株式会社(TTS)は、2026年6月17日~20日に幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026」に出展します。TTSは、三次元データの活用を通じて、橋梁検査の省力化や施工の効率化に資するソリューションを紹介します。展示内容には、NETIS登録済みのレーザートラッカーによる鋼板巻立て工の効率化システムや、橋梁検査・仮組立シミュレーションソフト「REGALIS Go!」が含まれます。これらの技術は、建設業界における生産性向上と安全性向上に貢献します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

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東京貿易グループの東京貿易テクノシステム株式会社(TTS)は、2026年6月17日~20日に幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026」に出展します。TTSは、三次元データの活用を通じて、橋梁検査の省力化や施工の効率化に資するソリューションを紹介します。展示内容には、NETIS登録済みのレーザートラッカーによる鋼板巻立て工の効率化システムや、橋梁検査・仮組立シミュレーションソフト「REGALIS Go!」が含まれます。これらの技術は、建設業界における生産性向上と安全性向上に貢献します。

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東京貿易テクノシステム株式会社、「第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026」に出展 建設現場の生産性向上と安全性向上に貢献する三次元測定技術を展示 (2026年6月10日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月10日
東京貿易グループの東京貿易テクノシステム株式会社(TTS)は、2026年6月17日~20日に幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026」に出展します。TTSは、三次元データの活用を通じて、橋梁検査の省力化や施工の効率化に資するソリューションを紹介します。展示内容には、NETIS登録済みのレーザートラッカーによる鋼板巻立て工の効率化システムや、橋梁検査・仮組立シミュレーションソフト「REGALIS Go!」が含まれます。これらの技術は、建設業界における生産性向上と安全性向上に貢献します。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 10:31(発表から31分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から54時間20分後)
東京貿易グループの一社である東京貿易テクノシステム株式会社(以下TTS、東京都中央区、代表取締役 水原弘人)は、2026年6月17日(水)~20日(土)、幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展 CSPI2026」に出展します。TTSは、三次元データの活用を通じて、橋梁検査の省力化や施工の効率化に資するソリューションをご紹介します。

■ 出展概要:他業界で培った三次元測定技術を建設業界へご提案します

建設業界では、測量・設計・施工・検査・維持管理に至る建設生産システム全体の生産性向上が求められており、国土交通省も「i-Construction」の推進により、その実現を後押ししています。TTSは、製造業等で培った高精度な三次元測定技術を建設業界へ展開し、橋梁検査の省力化や現場でのリアルタイム計測など、三次元データの活用による具体的な活用事例や現場改善のヒントを積極的に提案しています。

■ 展示内容

1.NETIS (*1) 登録 レーザートラッカーによる鋼板巻立て工の効率化システム(*2)

レーザートラッカーを使用し、橋脚の鋼板とコンクリート躯体間の寸法を遠隔から高精度かつリアルタイムに計測するアプリケーションです。角柱・丸柱・門型角柱の三種の橋脚タイプに対応しています。
従来の足場上での手計測と比較して、
・足場を使用せずに計測が可能となるため費用削減につながります
・計測時間の短縮と工程の前倒しにより、工程短縮を実現します

・高所作業の削減により、安全性向上に寄与します

Leica Absolute Tracker ATS600 レーザートラッカー

2.橋梁検査・仮組立シミュレーションソフト REGALIS Go!

橋梁メーカーにおける仮組立工程の削減ニーズを踏まえ開発した橋梁専用の部材検査および仮組立シミュレーションソフトウェアです。高精度なバーチャル仮組立シミュレーション機能により、物理的な仮組立工程を大幅に削減します。現場ではタブレットを活用した測定により、測定手順の作成からデータ解析までを現場内で完結できる運用を実現します。

現場での操作の様子

*1 交通省による新技術情報提供システム
*2 奥村組土木興業株式会社との共同開発

現場での困りごとや改善テーマについてもご相談いただけます。

ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。

■ 展示会概要

日時:2026年6月17日(水)~20日(土)10:00 ~ 17:00 (最終日は16:00迄)

会場:幕張メッセ 展示ホール3(小間番号 08-66)
入場:来場事前登録が必要です。https://cspi-expo.com/entry/

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東京貿易テクノシステムとは

東京貿易テクノシステム株式会社(TTS)は、三次元測定機やレーザートラッカーなどの高精度な計測機器を提供し、製造業のスマートマニュファクチャリングを支援する企業です。主な事業は、計測機器の販売・技術サポート・ソフトウェア開発・エンジニアリングサービスで、自動車業界、建築業界、鉄鋼業界などの大手メーカーから航空宇宙、重工業、研究機関まで、ものづくりの現場における製品の設計、品質管理、製造プロセスの最適化を支援しています。

TTS厚木テクニカルセンターの様子

神奈川県厚木市にある「厚木テクニカルセンター」は、同社の技術拠点であり、製品のデモンストレーション、技術研修、アフターサービスなどを通じて顧客支援を行う重要な施設です。

東京貿易テクノシステム株式会社 ホームページ: https://www.tbts.co.jp/

東京貿易グループとは

持ち株会社である東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長 坪内秀介)と個性豊かな国内外の16事業会社、合計17会社で構成する事業開発型商社グループであり、1947年の創業から78周年を迎えました。

エネルギーインフラ、スマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つのセグメントに注力し、各社が専門性の高い事業を展開しつつも、総合力を生かして新しい価値を世の中に提供し続けるグループを目指しています。

東京貿易グループは今後も変革を恐れず、自由闊達な文化の下、イノベーションを起こし、ステークホルダーの皆様が安全・安心な生活、経済、社会活動をおくることができる、より良い社会の実現と持続に貢献します。

東京貿易グループ ホームページ https://www.tokyo-boeki.co.jp/

よくある質問

建設業界で三次元測定技術が注目される理由は?

人手不足、高齢化、生産性向上の必要性から、デジタル技術による業務効率化・省力化が急務となっているためです。TTSの技術はこれらの課題解決に貢献します。

レーザートラッカーは具体的にどのような計測に使われますか?

橋梁の鋼板とコンクリート躯体間の寸法計測などに使われます。足場不要で高精度な遠隔計測が可能となり、安全性向上とコスト削減に繋がります。

REGALIS Go!はどのようなメリットがありますか?

橋梁の仮組立て工程をバーチャルシミュレーションで大幅に削減し、タブレット活用で現場での作業効率を高めます。これにより、工期短縮とコスト削減が期待できます。

TTSは建設業界以外にもソリューションを提供していますか?

はい、TTSは自動車、鉄鋼、航空宇宙など、製造業を中心に幅広い業界でスマートマニュファクチャリングを支援するソリューションを提供しています。

CSPI 2026への出展で期待される効果は何ですか?

建設業界におけるTTSの三次元測定技術の認知度向上、新規顧客獲得、そして建設DX市場でのプレゼンス強化が期待されます。