「HANEDA BLUE WEEK Vol.5」開催!
羽田空港で発達障害啓発イベント「HANEDA BLUE WEEK Vol.5」開催。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月3日 01:00
- 🔍 収集: 2026年4月2日 19:36
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 13:21(収集から89時間45分後)


日本空港ビルデング株式会社は、内閣府の定める「発達障害啓発週間(4月2日~8日)」に合わせて、第3ターミナル5階お祭り広場において無料展示イベント「HANEDA BLUE WEEK Vol.5」を開催します。
当該イベントは、2024年4月より開催している「HANEDA BLUE WEEK」の継続イベントであり、羽田空港が取り組むダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)の事例を紹介することで、多様性を尊重する社会の理解に繋げることを目的としています。
羽田空港のバリアフリーサービスに加え、日本航空株式会社、株式会社JALサンライト、ANAウィングフェローズ・ヴイ王子株式会社の事業内容や、障がいのある社員の取り組みなどを、パネルで紹介します。
当社は今後も、中期経営計画のビジョン「人にも環境にもやさしい先進的空港」の実現に向け、すべてのお客さまが安心してご利用いただけるターミナルづくりと、その取り組みの発信に努めてまいります。
■イベント概要
実施期間:2026年4⽉2⽇(木)〜 4⽉8⽇(水)
場 所:第3ターミナル5階 お祭り広場
展示時間:24時間 ※状況により変動する場合がございます。
展示内容:
・羽田空港におけるバリアフリーサービスなどの紹介
・株式会社JALサンライト、ANAウィングフェローズ・ヴイ王子株式会社の事業内容や、
障がいのある社員の取り組みの紹介
■日本航空株式会社
株式会社ヘラルボニーとともに空の旅を通じて多様な価値観とつながる場・体験を創出することで障がいに対する偏った認識から生じる社会課題を超え、誰もがありのまま輝ける社会を目指しています。
■株式会社JALサンライト
日本航空の特例子会社として、障がいを仕事の障害としない環境の中で多様な人財を一つのベクトルに束ね、最高品質のサービスを提供し、社会になくてはならない存在となることを目指しています。
■ANAウィングフェローズ・ヴイ王子株式会社
ANAグループのESG経営とDEI推進のもと、障がいのあるなしに関わらず、全員が貴重な戦力として事業運営に参加し、企業価値の向上、社会貢献を目指しています。多様な働き方を推進し、社員一人ひとりが挑戦していける場を創出しています。
よくある質問
HANEDA BLUE WEEK Vol.5はいつ開催されますか?
2026年4月2日(木)から4月8日(水)まで開催されます。
イベントの目的は何ですか?
発達障害啓発週間と連携し、羽田空港のDEI推進事例を紹介することで、多様性を尊重する社会への理解を深めることが目的です。
どのような内容が展示されますか?
羽田空港のバリアフリーサービス、日本航空、JALサンライト、ANAウィングフェローズ・ヴイ王子の事業内容や障がいのある社員の取り組みがパネルで紹介されます。