株式会社トキハナ、設立10周年記念イベント「トキハナ 10th Anniversary Event」開催レポート
Key facts
- 株式会社トキハナ、設立10周年記念イベント「トキハナ 10th Anniversary Event」開催レポート
- LINEでできる式場探し「トキハナ」を運営する株式会社トキハナは、2026年5月12日にホテル椿山荘東京にて設立10周年記念イベントを開催した。120名以上の業界関係者が参加し、3部にわたるトークセッションを通じて、ブライダル業界の過去10年の変化や、コロナ禍以降の多様化するカップルの価値観、AI時代における人的価値の重要性など、これからの業界の未来について議論を深めた。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月19日
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LINEでできる式場探し「トキハナ」を運営する株式会社トキハナは、2026年5月12日にホテル椿山荘東京にて設立10周年記念イベントを開催した。120名以上の業界関係者が参加し、3部にわたるトークセッションを通じて、ブライダル業界の過去10年の変化や、コロナ禍以降の多様化するカップルの価値観、AI時代における人的価値の重要性など、これからの業界の未来について議論を深めた。
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- 株式会社トキハナ、設立10周年記念イベント「トキハナ 10th Anniversary Event」開催レポート (2026年5月19日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年5月19日
LINEでできる式場探し「トキハナ」を運営する株式会社トキハナは、2026年5月12日にホテル椿山荘東京にて設立10周年記念イベントを開催した。120名以上の業界関係者が参加し、3部にわたるトークセッションを通じて、ブライダル業界の過去10年の変化や、コロナ禍以降の多様化するカップルの価値観、AI時代における人的価値の重要性など、これからの業界の未来について議論を深めた。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 14:39(収集から100時間7分後)
LINEでできる式場探し『トキハナ(https://tokihana.net/)』を運営する株式会社トキハナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 正樹、以下 「トキハナ」)は、設立10周年を記念した業界向けイベント「トキハナ 10th Anniversary Event」を、2026年5月12日(火)にホテル椿山荘東京にて開催しました。
株式会社トキハナは2016年5月の創業以来、今年で10周年を迎えました。
この10年、ブライダル業界は決して穏やかな道のりばかりではありませんでした。コロナ禍を経た結婚式ニーズの変容、価値観の多様化、情報収集行動の変化など、結婚式を取り巻く環境は大きく変わり続けてきました。
そのような“荒波”ともいえる時代の中で、トキハナが歩みを止めず進んでこられたのは、日々新郎新婦と真摯に向き合う結婚式場の皆様をはじめ、ブライダル業界に関わる多くの皆様が、共に歩み、支えてくださったからこそです。
本イベントは、単なる周年のお祝いではなく、この10年への感謝を直接お伝えするとともに、未来に向けたヒントや新たなつながりが生まれる場にしたいという想いから、業界の皆様と共に「ブライダル業界のこれまでの10年」と「これからの10年」を考える場として開催しました。
「トキハナ 10th Anniversary Event」開催レポート
今回の会場となったのは、ホテル椿山荘東京。
トキハナが日頃より多くの新郎新婦をご紹介させていただいている会場であり、10周年という節目を迎えるイベントの開催場所として利用させていただきました。
当日は、トキハナと共に歩み、支えてくださった結婚式場・パートナー企業・業界関係者の皆様など、120名以上の方々にご来場いただきました。
第1部は「トキハナと業界の10年」と題し、業界を牽引するゲストの方々を迎えたトークセッションを実施。この10年で業界がどのように変化してきたのか、コロナ禍以降のカップルやブライダルワーカーの価値観にどのような変化が生まれているのか、そしてこれからの結婚式場や業界の未来に何が求められるのかについて、トキハナへの期待も交えながら、各登壇者の視点でお話しいただきました。
Part1では、「この10年の業界の変化とこれから」をテーマに、株式会社スターフロンツ 代表取締役社長 加藤厚史氏、バリューマネジメント株式会社 代表取締役 他力野淳氏、ウェディングジャーナル 編集長 北折賢史氏に登壇いただきました。
ブライダル業界を取り巻く環境が大きく変化したこの10年を振り返り、コロナによる急激な変化は、本来緩やかに進むはずだった市場環境や価値観の変化が前倒しで表面化したものでもある、という視点が語られました。
また、AIの進化が多くの業界に変化をもたらす中で、ブライダル業界はテクノロジーによって一気に置き換わるのではなく、人が介在する価値がより問われる領域でもある。だからこそ、業界全体で変化を正しく捉え、次の一手を考えていくことが重要だという意見も交わされました。
Part2では、「コロナ以降のカップル・ブライダルワーカーのトレンド」をテーマに、ERISAEKIWedding フリーウエディングプランナー 佐伯エリ氏、株式会社ディアーズ・ブレインホールディングス グループ経営戦略本部 グループ事業推進部長 森木岳明氏、公益社団法人日本ブライダル文化振興協会 専務理事 鈴木直樹氏に登壇いただきました。
コロナ以降のカップルの変化として「多様化」と「本質化」がキーワードに。
近年は、自分たちらしい形で誓いたいという価値観が広がり、その一例として人前式を選ぶカップルが増えている一方で、「人前式でさえ型にはまっているのではないか」「そもそも儀式を行うことに意味があるのか」と考える方も出てきており、結婚式に求める価値はより一層多様化しています。こうした価値観の変化を丁寧に捉え、一組ごとの想いや希望に向き合っていくことが、これからのブライダル業界に求められる視点として共有されました。
また、ワーカー側もやりがいを感じながらも待遇面や働き方に課題を感じる声があり、長く活躍できるキャリアの選択肢を用意していくことの重要性についても意見が交わされ、カップルと働く人、双方の価値観の変化からこれからのブライダル業界のあり方を考えるセッションとなりました。
Part3では、「結婚式場の未来」をテーマに、株式会社サムシングフォー 代表取締役 岸本裕子氏、株式会社CRAZY 取締役COO 吉田勇佑氏、株式会社トキハナ 代表取締役 安藤正樹が登壇しました。
これからの結婚式場に求められる価値について、一般的な結婚式の枠にとらわれない各社の取り組みを紹介。株式会社サムシングフォー
株式会社トキハナは2016年5月の創業以来、今年で10周年を迎えました。
この10年、ブライダル業界は決して穏やかな道のりばかりではありませんでした。コロナ禍を経た結婚式ニーズの変容、価値観の多様化、情報収集行動の変化など、結婚式を取り巻く環境は大きく変わり続けてきました。
そのような“荒波”ともいえる時代の中で、トキハナが歩みを止めず進んでこられたのは、日々新郎新婦と真摯に向き合う結婚式場の皆様をはじめ、ブライダル業界に関わる多くの皆様が、共に歩み、支えてくださったからこそです。
本イベントは、単なる周年のお祝いではなく、この10年への感謝を直接お伝えするとともに、未来に向けたヒントや新たなつながりが生まれる場にしたいという想いから、業界の皆様と共に「ブライダル業界のこれまでの10年」と「これからの10年」を考える場として開催しました。
「トキハナ 10th Anniversary Event」開催レポート
今回の会場となったのは、ホテル椿山荘東京。
トキハナが日頃より多くの新郎新婦をご紹介させていただいている会場であり、10周年という節目を迎えるイベントの開催場所として利用させていただきました。
当日は、トキハナと共に歩み、支えてくださった結婚式場・パートナー企業・業界関係者の皆様など、120名以上の方々にご来場いただきました。
第1部は「トキハナと業界の10年」と題し、業界を牽引するゲストの方々を迎えたトークセッションを実施。この10年で業界がどのように変化してきたのか、コロナ禍以降のカップルやブライダルワーカーの価値観にどのような変化が生まれているのか、そしてこれからの結婚式場や業界の未来に何が求められるのかについて、トキハナへの期待も交えながら、各登壇者の視点でお話しいただきました。
Part1では、「この10年の業界の変化とこれから」をテーマに、株式会社スターフロンツ 代表取締役社長 加藤厚史氏、バリューマネジメント株式会社 代表取締役 他力野淳氏、ウェディングジャーナル 編集長 北折賢史氏に登壇いただきました。
ブライダル業界を取り巻く環境が大きく変化したこの10年を振り返り、コロナによる急激な変化は、本来緩やかに進むはずだった市場環境や価値観の変化が前倒しで表面化したものでもある、という視点が語られました。
また、AIの進化が多くの業界に変化をもたらす中で、ブライダル業界はテクノロジーによって一気に置き換わるのではなく、人が介在する価値がより問われる領域でもある。だからこそ、業界全体で変化を正しく捉え、次の一手を考えていくことが重要だという意見も交わされました。
Part2では、「コロナ以降のカップル・ブライダルワーカーのトレンド」をテーマに、ERISAEKIWedding フリーウエディングプランナー 佐伯エリ氏、株式会社ディアーズ・ブレインホールディングス グループ経営戦略本部 グループ事業推進部長 森木岳明氏、公益社団法人日本ブライダル文化振興協会 専務理事 鈴木直樹氏に登壇いただきました。
コロナ以降のカップルの変化として「多様化」と「本質化」がキーワードに。
近年は、自分たちらしい形で誓いたいという価値観が広がり、その一例として人前式を選ぶカップルが増えている一方で、「人前式でさえ型にはまっているのではないか」「そもそも儀式を行うことに意味があるのか」と考える方も出てきており、結婚式に求める価値はより一層多様化しています。こうした価値観の変化を丁寧に捉え、一組ごとの想いや希望に向き合っていくことが、これからのブライダル業界に求められる視点として共有されました。
また、ワーカー側もやりがいを感じながらも待遇面や働き方に課題を感じる声があり、長く活躍できるキャリアの選択肢を用意していくことの重要性についても意見が交わされ、カップルと働く人、双方の価値観の変化からこれからのブライダル業界のあり方を考えるセッションとなりました。
Part3では、「結婚式場の未来」をテーマに、株式会社サムシングフォー 代表取締役 岸本裕子氏、株式会社CRAZY 取締役COO 吉田勇佑氏、株式会社トキハナ 代表取締役 安藤正樹が登壇しました。
これからの結婚式場に求められる価値について、一般的な結婚式の枠にとらわれない各社の取り組みを紹介。株式会社サムシングフォー
よくある質問
トキハナの10周年記念イベントはいつ、どこで開催されましたか?
2026年5月12日(火)にホテル椿山荘東京で開催されました。
イベントの参加者はどのような方々で、何名ほどでしたか?
トキハナと共に歩んできた結婚式場、パートナー企業、業界関係者など120名以上が参加しました。
コロナ禍以降のカップルの価値観の変化として、どのようなキーワードが挙げられましたか?
「多様化」と「本質化」がキーワードとして挙げられました。自分たちらしい結婚式を求める声や、儀式の意味を問い直す層が増えていることが議論されました。
AIの進化に対するブライダル業界の捉え方はどのようなものでしたか?
テクノロジーに一気に置き換わるのではなく、人が介在する価値がより問われる領域であるため、業界全体で変化を正しく捉え次の一手を考えることが重要だとされました。
イベントのトークセッション第1部に登壇したゲストは誰ですか?
株式会社スターフロンツ 代表取締役社長の加藤厚史氏、バリューマネジメント株式会社 代表取締役の他力野淳氏、ウェディングジャーナル 編集長の北折賢史氏が登壇しました。