株式会社トーハンから、小型書店開業支援サービス「HONYAL(ホンヤル)」の最新ニュースをお届けします。
HONYALで新しく生まれた本屋さんや、HONYALに関するトピックスを掲載しています。
HONYALのサービス内容につきましては公式サイトをご覧ください。
HONYAL新規導入書店をご紹介(2026年3月)
本屋ひとりごこち【2026/3/1 OPEN】
運営:ひとりごこち株式会社
住所:埼玉県飯能市山手町2-15
営業時間:平日 7:30-10:00、12:00-17:00
日祝 10:00-17:00
喫茶ラストオーダーは閉店30分前です
定休日: 火・金・土
Web: https://hitorigocochi.com/
SNS: https://www.instagram.com/hitorigocochi_books/
https://www.threads.com/@hitorigocochi_books/
全国の企業や自治体のブランド・ロゴグラフィックスを手掛けてきたシンボルデザインスタジオ「ひとりごこち」が運営する書店です。
かつて金物店だった建物の2階がデザインスタジオに、1階が書店・喫茶・展示室になっています。
選書のポイントは「ひとりひとりの感覚をひらくような本」。たとえば文芸や日記など「内面をひらく本」、哲学や人文・社会学のように「思考をひらく本」、そしてデザインやアートなど「感性をひらく本」といった視点から、表現や創造につながる本、自分や他人を知るための本、考える手掛かりとなる本が幅広くセレクトされています。
平日は朝7時半からの早朝営業で、出勤・登校前に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。朝限定の喫茶メニューや、「朝のすきま本」と銘打って通勤電車でも読みやすそうな短編集や歌集など、朝だけの日替わり選書コーナーも設けられています。
アクセスは、西武池袋線の飯能駅から北西方向へ徒歩13分、JR八高線も止まる東飯能駅からでも徒歩15分ほど。古来、秩父・日高方面との往還で賑わった高麗横丁に面し、レジャースポットの天覧山や飯能河原も徒歩圏内です。お店からも「駐車場は2台ご用意がございますが、街歩きもおすすめしております。散策しながらお越しいただければ」とのこと。
PLAY FIRST STAND【2026/3/5 OPEN】
運営:株式会社ルテシア 代表 大山 徹 氏
住所:神奈川県鎌倉市大船2-21-6
kuguru03-1F
営業時間:火・木・土 14:00-18:00
※臨時営業・臨時休業はinstagramでご確認ください
WEB:https://www.lutecia.design/
SNS:https://www.instagram.com/playfirststand/
「まず遊びから入ってみる 〜 PLAY FIRST 〜 」をコンセプトに様々な課題解決を目指す株式会社ルテシアが、今般大船にオープンしたのが、遊びと学びのセレクトショップ『PLAY FIRST STAND(プレイファーストスタンド)』です。
メインの品揃えはアナログのボードゲームやカードゲームです。特に、運営会社代表でもある店主が、夫妻ふたりでゲームデザイナーを務めているアナログゲームブランド「NANAWARI(ナナワリ)」のゲームを中心に取り揃えられています。
さらに、店主の選書によって「PLAY FIRST」のコンセプトに沿った書籍も購入できます。絵本や児童書から、ビジネス、アート、教育関係の専門書まで、「遊び、好奇心、デザイン」をテーマにセレクトされています。
加えて、教材としてのワークショップキットも並びます。遊びの要素を取り入れつつ、学校の授業や企業研修で活用できるよう店主が開発したもので、学校関係者や、企業の研修担当者の相談にも応じたいとのこと。
「遊び」といってもエンタメ性だけではなく、知性や芸術性もバランスよく兼ね備えたゲームや書籍が並びます。子どもから大人まで、「遊び」を入口として好奇心を広げられる、知的な刺激に満ちた店舗になっています。大船駅を背にして松竹通りを東進、徒歩5分とアクセスも良好です。
和books(なごみブックス)【2026/3/5 OPEN】
住所:広島県広島市安佐南区長束西1-32-4
営業時間:9:00-19:00
(月のみ 9:00-16:00)
※不定休 詳細はinstagramでご確認ください
Web: https://nagomibooks.base.shop/
SNS: https://www.instagram.com/nagomi_books_/
元国語教員の店主が、「疲れたり傷ついたりした心身がふっと和らぐ、やさしさとあたたかみを感じる場」を目指して開業されました。カフェスペースも設けられ、オリジナルブレンドコーヒーや焼き菓子も楽しめます。
本のセレクトにあたっては、「自分のための言葉を求めている人」を特に意識したということです。普段あまり本を手にする習慣がない方や、読書好きでコアな本を求めている方まで、言葉や本が目に飛び込んでくるような、新鮮な出会いの体験をしてもらいたい、そしてその時の自分にぴったりの一冊や一節に出会って、少しでも笑顔になって帰ってもらいたい、ということです。
小説やエッセイなどの文芸書から、詩歌、絵本や児童文学、新書にビジネス書や実用書からアートまで、幅広い年代の読者の関心に応えられる品揃えとなっています。古書も取り扱っており、また店内閲覧用(非売品)の書棚もあり、日常から少しだけ離れて様々な本と出合えるように工夫されています。
今後は国語の先生としての経験や司書教諭の資格も活かしながら、地元の若者や子どもたちに読書体験の場を提供することや、学習支援や読書会、絵本の読み聞かせ会や選書サービスなども企画したいということで、これからの展開がとても楽しみな書店です。
本屋 山山(やまやま)【2026/3/21 OPEN】
店主:飯島未彩紀氏、秦敬仁氏
住所:長野県上伊那郡辰野町小野1176 むらとしょ内
営業時間:12:00-19:00
定休日:水・木
Web: https://honya-yamayama.stores.jp/
SNS: https://www.instagram.com/honyamayama_sha/
伊那谷に位置する長野県辰野町で開業した出版社の「山山舎」と、書店の「本屋 山山」。南アルプスと中央アルプスという「山と山のあいだ」で開業するという意味と、「本を出したい/読みたいのはやまやまだけど……」と言いたいときの「“だけどのやまやま”を越えていく!」という、自分ごととしての決意を込めたネーミングだそうです。
代表の飯島未彩紀氏はもともと長野県のご出身で、都内の出版社に勤務し幼児誌や絵本の編集に携わってこられました。辰野町には、出産を機に絵本作家でもあるご夫君とともに移住され、かつて町立図書館として使われていた建物をPFI方式で再活用する事業に参画する形で、出版社兼書店として入居されました。
地域の人々なかんずく子供たちが気軽に立ち寄り、本と出合える空間をつくりたいということで、「本屋 山山」は絵本や児童書を中心に幅広い年代を意識した品揃えになっています。人脈を生かして絵本作家やクリエイターを招き、個展やイベントなども企画して、お客様も「やまやまを越えてでも読みに行きたい、訪ねたい!」となるような、旅行の目的地にもなるようなお店を目指しています。
AWOLORE(アヲロア)【2026/3/28 OPEN】
店主:清水口 大輔 氏
住所:静岡県富士市柚木330-1
営業時間:10:00-18:00
定休日:木曜日
SNS: https://www.instagram.com/awolore_plants/
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社トーハン / ひとりごこち株式会社
- 原文内の日付:2026/03 / 2026/3/1
- 製品・サービス:HONYAL(小型書店開業支援サービス) / 本屋ひとりごこち