TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』咲夜レーナ役・黒沢ともよ × プリスティモン役・田村睦心の対談インタビューを公開!

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  • TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』咲夜レーナ役・黒沢ともよ × プリスティモン役・田村睦心の対談インタビューを公開!
  • 東映アニメーションは、2年ぶりの新作TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」の放送開始に向けて、咲夜レーナ役の黒沢ともよとプリスティモン役の田村睦心による対談インタビューを公式公開した。対談では、両名がそれぞれのキャラクターに対する第一印象や、独特なオーディション現場でのエピソード、アフレコ現場での裏話、さらには役作りにおける挑戦や各キャラクターの魅力についてユーモアを交えながら語っている。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月14日

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東映アニメーションは、2年ぶりの新作TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」の放送開始に向けて、咲夜レーナ役の黒沢ともよとプリスティモン役の田村睦心による対談インタビューを公式公開した。対談では、両名がそれぞれのキャラクターに対する第一印象や、独特なオーディション現場でのエピソード、アフレコ現場での裏話、さらには役作りにおける挑戦や各キャラクターの魅力についてユーモアを交えながら語っている。

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TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』咲夜レーナ役・黒沢ともよ × プリスティモン役・田村睦心の対談インタビューを公開! (2026年6月14日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月14日
東映アニメーションは、2年ぶりの新作TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」の放送開始に向けて、咲夜レーナ役の黒沢ともよとプリスティモン役の田村睦心による対談インタビューを公式公開した。対談では、両名がそれぞれのキャラクターに対する第一印象や、独特なオーディション現場でのエピソード、アフレコ現場での裏話、さらには役作りにおける挑戦や各キャラクターの魅力についてユーモアを交えながら語っている。
キャンペーンNQ 39/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月14日 18:30
  • 🔍 収集: 2026年6月14日 09:33
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月14日 09:37(収集から3分後)
東映アニメーション株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:高木勝裕)は、2年ぶりの新作となるTV アニメ「DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)」において、咲夜レーナ役・黒沢ともよ × プリスティモン役・田村睦心の対談インタビューを公開いたします。

よくキレていて怖いけど、レーナはすごく優しい子

――まずはオーディションの時のお話から聞かせてください。おふたりが演じているキャラクターに最初どんな印象を持ちましたか?

田村
プリスティモンって、見た目がすごくかわいいじゃないですか。だから、もう少しマスコットっぽい喋り方なのかなと思っていたんです。でも実際は全然そうではなくて、結構お姉さんっぽいというか、女性らしさがあるキャラクターでした。ウルヴァモンになった後も、かなりお姉さんなんです。見た目は獣感が強いので、勝手にもう少しデフォルメされたかわいらしさを想像していたんですけど、レーナの対になる存在というか、レーナの心を映しているようなキャラクターなので、女性らしい感じで演じてほしいと言っていただいた記憶があります。

黒沢
最初のアプローチは違ったんですか?

田村
最初はもう少し声を潰した感じでやっていました。あまりかわいい役をやることが多くないので、プリスティモンは自分の中でも結構珍しい役です。ゲストでいらっしゃる先輩方にも、後日別の現場で「全然違う感じでやってるんだね。びっくりしたわ」と言われることがあって。私も毎週、「今日プリスティモンの声、出るかな」と少しドキドキしながら現場に来ています(笑)。

黒沢
持ち役の中でもハイキーですか?

田村
ゲームだと高めの声で喋ることはあるんです。でもゲームは自分の間で喋れるじゃないですか。アニメーションは尺もかけ合いも決まっているので、急に調整しながら入るわけにもいかない。「今ちょっとガサついたけど大丈夫かな」と思いながらやっています。

――黒沢さんはいかがでしたか?

黒沢
私は、デジモンのオーディション自体に呼んでいただくのが初めてでした。デジモンという作品と自分が接点を持つ未来をあまり想像していなかったので、「すごい、どんな感じなんだろう!」と楽しみにオーディションに行きました。ただ、オーディション会場からすでに、プロデューサーの櫻田(博之)さんのワールドがすごくて。

田村
確かにね(笑)。

黒沢
アフレコブースで先輩方が愛を込めて“サクラダモン”(櫻田博之)って呼んでらっしゃるんですけど、その言い方をお借りするならば、「“サクラダモン”(櫻田博之)のミラーワールドに迷い込んだ」といった感じがあって(笑)。私は知り合いがいなかったので、下を向いて台本を眺めるふりをしながら、ぼーっとしていたんです。そうしたら、櫻田さんがふらっとやって来て、目の前の椅子に座って、「食べた?」って(笑)。

田村
オーディションの時からそうだったんだ(笑)。

黒沢
そうなんです。ブースの奥のテーブルにお菓子が置いてあって。“サクラダモン”って、技のひとつに「おいしいものを繰り出す」があるんです。初めましてだったので、「食べた?」に対して、あたふたしてしまって。マネージャーさんなのか、制作の方なのかもわからなかったので…!そうしたら別の役者さんが「いやいや、オーディションで食べられないですよ~」と言ってくださって、そこからあったかい会話が始まって。その時点で、ものすごいファミリー感だったんです。「食べた?」に答えを迷うくらいの距離感なのは私だけなんだと思って、驚きました。

田村
そんなオーディションあるんだね(笑)。

黒沢
オーディションでは監督から「レーナは怒りに支配されているキャラクターなので、怒りを強く出してほしい」と言われたんですけど、その時の私は“サクラダモン”のことで頭がいっぱいで、とにかく自分の中で一番大きい声を出しました。もしかしたら、「みんな仲いいじゃん」という僻みみたいなものが、e-パルスとして出ていたのかも(笑)。今思うと面白すぎるし、笑い話なんですけどね!スタジオを出た時はマネージャーさんに「たぶん難しいと思います」と伝えたほどだったんですけど、後日「候補に残っているらしい」と聞いて。レーナのように怒りがこれほどクイックに出てくる役はあまり演じてこなかったので、自分にとっても挑戦になると思い気合が入りました。

――演じていく中で見えてきた、レーナとプリスティモンの魅力についても聞かせてください。

黒沢
じんわり出てきたレーナの一面で言うと、お金が大好きなところですね。

田村
初期からお金は好きだったよね。金の亡者みたいな瞬間は結構あった(笑)。

黒沢
最初の頃は、真摯に困窮しているから、真摯

よくある質問

東映アニメーションが公開した対談インタビューの出演者は誰ですか?

咲夜レーナ役の黒沢ともよ氏と、プリスティモン役の田村睦心氏です。

今回公開されたインタビューの対象となっているTVアニメのタイトルは何ですか?

「DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)」です。

田村睦心氏が演じるプリスティモンはどのようなキャラクターですか?

見た目は可愛らしいですが、実際は女性らしさや大人の女性の雰囲気(お姉さんらしさ)を持つ、レーナの心を映すようなキャラクターです。

黒沢ともよ氏がオーディション現場で最も強烈な印象を受けた人物は誰ですか?

プロデューサーの櫻田博之氏(サクラダモン)であり、彼の作り出す独特なアットホームな世界観に驚いたと語っています。

黒沢ともよ氏が語る、レーナの意外な一面とは何ですか?

お金が大好き(金の亡者のような瞬間がある)という一面です。