2026-2027シーズン 「育成機関選手枠」新設

Tリーグが次世代のトップアスリート育成を目的に、2026年度から18歳以下の「育成機関選手枠」を創設し、選手登録および試合出場規定を改定する。
スポーツビジネス・組織改革NQ 71/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 07:00
  • 🔍 収集: 2026年5月27日 22:45
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Tリーグでは、2026-2027シーズンより、選手登録において、従来の登録枠に加え、新たに、「育成機関選手枠」を新設いたします。

「育成機関選手枠」での登録選手は、
Tリーグチームの育成機関(スクール、ジュニアチーム)として所定の要件を満たしてリーグに認定された育成機関の所属している選手、
が対象となります。

また、育成機関選手枠で登録できるのは、.満18 歳を迎える年度の 3 月 31 日までとなります。

各チームの2026-2027シーズンの登録選手数は、上限を12名と設定していますが、それに加え2名の「育成機関選手枠」の選手を登録することが可能となります。

各試合のベンチ登録に関しては、「育成機関選手として、2 名のベンチ登録を可能としますが、 1 つのチームマッチに出場できる育成機関枠選手は 1 名までとなります。

なお、各チームの最低出場選手数(登録した選手のうち、ノジマTリーグ 2026-2027シーズンに出場した選手数)は、登録された人数‐2名となりますが、育成機関選手は出場していない選手の数からは対象外となります。

Tリーグでは、理念の中に「世界で活躍するトップアスリートを育成するシステムを実現する」と掲げ、活動を続けてまいりました。
2026-2027シーズンに向けては、Tリーグでのプレーが、若い選手たちの活躍、経験の場となっていくことを期待し「育成機関選手枠」を新設いたしました。

今後も、理念の実現に向け、Tリーグは検討、実践を重ねてまいります。

◆Tリーグの理念はこちら ⇒ https://tleague.jp/tleague_organization.php