2025年・国内外ホラー小説ベスト20を発表『このホラーがすごい! 2026年版』6/15発売

Key facts

  • 2025年・国内外ホラー小説ベスト20を発表『このホラーがすごい! 2026年版』6/15発売
  • 宝島社は、ホラー小説のランキングブック『このホラーがすごい! 2026年版』を2026年6月15日(月)に発売します。作家や書評家へのアンケートに基づき、2025年の国内外ホラー小説ベスト20を発表し、作品解説や作家インタビューも掲載します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

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宝島社は、ホラー小説のランキングブック『このホラーがすごい! 2026年版』を2026年6月15日(月)に発売します。作家や書評家へのアンケートに基づき、2025年の国内外ホラー小説ベスト20を発表し、作品解説や作家インタビューも掲載します。

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2025年・国内外ホラー小説ベスト20を発表『このホラーがすごい! 2026年版』6/15発売 (2026年6月11日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月11日
宝島社は、ホラー小説のランキングブック『このホラーがすごい! 2026年版』を2026年6月15日(月)に発売します。作家や書評家へのアンケートに基づき、2025年の国内外ホラー小説ベスト20を発表し、作品解説や作家インタビューも掲載します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 12:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から28時間30分後)
37年の歴史を誇るミステリー小説のガイドブック『このミステリーがすごい!』の編集部によるホラー小説のランキングブック『このホラーがすごい! 2026年版』を、2026年6月15日(月)に発売します。

『このホラーがすごい!』では、作家や書評家などの有識者へアンケートを行い、前年度に発表されたホラー小説のベスト20を国内編と海外編に分けて発表しています。また、作品の解説や作家インタビューなども掲載。ホラー好きはもちろん、本好きやミステリー好きにとっても本当に面白いと思う作品に出会えるガイドブックとして支持されています。

2026年版では、令和を代表する青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』が表紙を飾り、作者のモクモクれん氏のインタビューも掲載。クライマックスが近づく同作への思いを語っていただきました。また、刊行35周年を記念し、Jホラーの金字塔『リング』を特集。著者・鈴木光司氏のインタビューや、“貞子”の記録をまとめた年表も掲載。ランキングは、『猿』(京極夏彦著)、 『戦前日本モダンホラー傑作選 バビロンの吸血鬼』(会津信吾編)、『うたかたの娘』(綿原芹著)など、王道ホラーから超マニアック系の作品までランクインしました。そのほか、恒例企画となっている、人気作家に聞いた特別エッセイ「私の怖い話」、ホラー愛好家が選ぶ「私のベスト6」など、豪華企画満載の一冊です。

『このホラーがすごい! 2026年版』

https://tkj.jp/book/?cd=TD078445

発売日:2026年6月15日/定価:900円(税込)

※ランキングを引用してのご掲載はお控えください

☑コンテンツ

■『光が死んだ夏』特集
■2025年のホラー小説ベスト20 国内/海外ランキング発表

■刊行35周年記念『リング』特集
■人気作家13人に聞いた「私の怖い話」

■「このホラーゲームがすごい!」「このホラー映画がすごい!」「この実話怪談がすごい!」

■ホラー愛好家が選ぶ「私のベスト6」
ほか

〈担当編集者よりコメント〉
書籍局 第2編集部 梅田みなみ

『このホラーがすごい!』を刊行できるのも3年目となりました。ホラーファンの皆様の応援あってのことです。まことにありがとうございます。巻頭は『光が死んだ夏』特集。ホラーに対して、キャラクターに対して、読者に対して。モクモクれんさんの誠実さに心打たれるインタビューでした。

鈴木光司さんの訃報を受けたのは5月上旬。一編集者である私に対しても真正面から真摯に、希望にあふれたお話をしていただいた、約3週間後のことでした。しばらくはショックから立ち直れなかったのですが、最後にいただいたこの貴重なインタビュー記事を、読者の皆様に届けられればと思います。そのほかも、ベスト

20や「私の怖い話」など、“今”のホラー情報満載の一冊です。ぜひホラー鑑賞のおともにしてくださいね。

よくある質問

『このホラーがすごい! 2026年版』の発売日はいつですか?

2026年6月15日(月)に発売されます。価格は900円(税込)です。

どのような作品がランキングに含まれていますか?

『猿』、『戦前日本モダンホラー傑作選 バビロンの吸血鬼』、『うたかたの娘』など、王道からマニアックな作品まで幅広くランクインしています。

『光が死んだ夏』の特集では何がわかりますか?

令和を代表する青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』が表紙を飾り、作者モクモクれん氏へのインタビューが掲載され、作品への思いが語られています。

『リング』の特集内容は?

刊行35周年を記念し、著者・鈴木光司氏のインタビューや“貞子”の年表などが掲載されます。

この本はどのような読者におすすめですか?

ホラー小説ファンはもちろん、本好きやミステリー好きで、面白い作品に出会いたいと考えている方におすすめです。