安全教育VR「Dri-VR(ドライバー)」交通安全学習VR 第15弾「国道・高速道路編」リリースのお知らせ
安全教育VR「Dri-VR」の交通安全学習VR第15弾「国道・高速道路編」を2026年4月1日にリリース。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 17:30
- 🔍 収集: 2026年4月1日 09:04
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 10:19(収集から481時間15分後)

合同会社サンダーボルト インタラクティブ(本社:愛知県尾張旭市、代表:安田 武史)は
2026年4月1日に、安全教育VR「Dri-VR(ドライバー)」の交通安全教育VRの第15弾として
「国道・高速道路編」をリリース致します。
某大手自動車メーカーとの共同開発によって実現
2017年に販売を開始した交通事故・労働災害向けの先駆け的安全教育VRコンテンツ「Dri-VR(ドライバー)」は2023年10月に「飲酒運転編」をリリース。
その後多くの自動車系企業様をはじめ、自動車通勤の社員が多い企業様、営業車を多く使用する企業様などに導入いただき、「事故が減った」とご好評いただきました。
今回はその中で特にリクエストの多かった「国道・高速道路」を某大手自動車メーカー様と共同で開発致しました。(企業様のご要望により、企業名は伏せさせていただいております)
AIでは生み出せない!実際の道路を使用し、ハリウッドスタントチームと一緒になって作り上げたリアルな事故体験
安全教育VR「Dri-VR」は2017年の第1弾「自動車事故編」から一貫して「CG、AIには生み出せないリアルな事故体験と教育」をコンセプトにし、開発・販売を行ってきました。
今回の「国道・高速道路編」も実際の道路を使用し、また国内のアクション映画やハリウッド映画等でも活躍しているスタントチーム「株式会社B-ST・Entertainment 」(※愛知県名古屋市)のご協力のもと、CGやAIにはない、リアルな事故体験を実現しました。
ただ事故を体験するだけではない!「事故→原因→安全な対応方法」が短い時間で効果的に学べます!
弊社の安全教育VR「Dri-VR」の特性は、事故の追体験とVRの特性を生かした効果的な学習方法にあります。
今回の「国道・高速道路編」も同様に「事故→原因→安全な対応方法」が短時間(1シーン3~5分程度)で効果的に学ぶことができます。
短時間にVRの特性を生かした学習方法で何度も体験する事で、より学習効果が高まり、事故を未然に防ぐ効果が上がります。

1・事故の追体験
まずは各シチュエーションに合わせた事故をドライバーの目線で体験していただきます。

2・事故の原因説明
何故事故が起こったのか?
再度体験しながら、シチュエーションに合わせた様々な視点で丁寧に説明致します。

3・安全な操作、確認を学習
VRの特性を生かし、他人事にはならい、安全運転を学ぶ事ができます。
また同じ事故でも何度も体験&学習することで安全運転意識がより【習慣化】され事故を未然に防ぐことができます。
※この1~3のシーンは連続して体験します(体験時間は3~5分/1シーン)
「国道・高速道路編」事故体験学習シーンは全部で8つ!

シーン1:車間距離
高速走行中における車間距離の大切さを事故を基に学習します。

シーン2:スピード超過
高速道路などにおけるすぴーど超過での交通違反などを学習します。

シーン3:居眠り運転
単調な高速運転で良く起こる、居眠り運転の危険性を体験学習します。
眠くなった時の対処法も学べます。

シーン4:急な車線変更
走行車線から追い越し車線への急な車線変更における死角の危険性を学びます。
通常の平面映像の学習ではできない、VRならではの死角の確認等が行えます。

シーン5:落下・飛来物
高速道路、国道などで良く起こる落下物、飛来物の危険性と回避方法を体験学習できます。

シーン6:逆走車
近年問題なっている国道や高速道路などでの逆走車の危険性と、遭遇した場合の回避方法を体験学習します。

シーン7:路肩停車中の車両
路肩に停車している車両の横を通過する際の危険性をドライバー側だけでなく、停車中の運転者としても危険の回避方法を学びます。
よくある質問
「国道・高速道路編」の主な特徴は何ですか?
実際の道路とハリウッドスタントチームが協力し、CGやAIでは再現できないリアルな事故体験と原因、安全な対応方法を学べます。
どのような企業が導入対象となりますか?
自動車系企業、自動車通勤の社員が多い企業、営業車を多く使用する企業など、従業員の交通安全教育を強化したい企業が対象です。
1シーンあたりの学習時間はどれくらいですか?
1シーンあたり3~5分程度で、事故の追体験、原因説明、安全な操作学習を連続して行います。