サーモス 2025年度サステナビリティ活動実績レポート

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  • サーモス 2025年度サステナビリティ活動実績レポート
  • サーモス株式会社が2025年度のサステナビリティ活動実績を発表。使用済み魔法びん回収、ドリンク容器リユース、こども食堂支援の3つの取り組みを報告。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月5日

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サーモス株式会社が2025年度のサステナビリティ活動実績を発表。使用済み魔法びん回収、ドリンク容器リユース、こども食堂支援の3つの取り組みを報告。

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サーモス 2025年度サステナビリティ活動実績レポート (2026年6月5日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月5日
サーモス株式会社が2025年度のサステナビリティ活動実績を発表。使用済み魔法びん回収、ドリンク容器リユース、こども食堂支援の3つの取り組みを報告。
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  • 📰 発表: 2026年6月5日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 12:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 15:46(収集から27時間17分後)
魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区 社長:片岡 有二)は、サステナビリティテーマ「人と環境にやさしいサーモス」を掲げています。6月5日は国連が定めた「世界環境デー」です。より豊かで快適な生活につながる製品やサービスをみなさまにお届けしながら、地球環境への負荷低減に取り組むことは、当社が果たすべき重要な使命と考え、サステナビリティ活動に取り組んでいます。

このたび、当社における2025年度の主な3つのサステナビリティ活動実績をお知らせします。

①「使用済みステンレス製魔法びん」回収サービス
②ドリンク容器リユースサービスの本格導入
③岩手県内・新潟県内のこども食堂への支援

①「使用済みステンレス製魔法びん」回収サービス
当社では、「使用済みステンレス製魔法びん」の再資源化を目的として、2023年5月より直営店にて回収サービスを進めており、ステンレス製魔法びん構造のボトル、タンブラー、カップ、スープジャーを対象に回収しています。2025年度は、パートナー契約を結ぶプロスポーツチームが運営するスポーツ施設や、ホームゲーム会場へと回収場所を拡大しました。これにより、年間回収量は約2,200kgとなり、サービス開始以降の累計回収量は約3,900kgに達しました。今後もお客さまやパートナーとともに、循環型社会の実現に向けて取り組みを継続します。

【実績】
■「使用済みステンレス製魔法びん」累計回収量:約3,900kg(真空断熱ケータイマグ 約18,000本相当 ※1)
■回収期間:2023年5月~2026年5月
■回収場所(※2):サーモス直営店(サーモス スタイリングストア:4店舗、サーモス ストア:18店舗)、スポーツ試合会場(川崎フロンターレ ホームゲーム、アルバルク東京 ホームゲーム)、その他イベント会場、スポーツ施設など
■回収対象製品:他社製品を含む使用済みステンレス製魔法びん構造(真空断熱構造)のボトル、タンブラー、カップ、スープジャー

②ドリンク容器リユースサービスの本格導入
2025年10月よりドリンク容器リユースサービスを本格導入しました。当サービスは、リユース可能な「真空断熱タンブラー」を無償で貸し出すことで、ホームゲーム会場内での使い捨て容器の削減を目指す取り組みです。「アルバルク東京」の新ホームアリーナ(TOYOTA ARENA TOKYO)のホームゲームにて本格導入し、1試合あたりのサービス利用者はシーズンが進むにつれ増加しました。お客さまからは、環境に配慮する側面だけでなく、真空断熱効果により試合観戦中のドリンクの冷たさをキープできる点もご好評いただいております。2025-26シーズンのリユース容器返却率は約99%となり、継続的に利用いただけるサービスとして定着の第一歩となりました。

【実績】
■累計貸出数(使い捨て容器削減数):約3,100個
■延べ利用者数:約1,800人(期間:2025年10月~2026年4月 ホームゲームにて実施)

③岩手県内・新潟県内のこども食堂への支援
当社では、こども食堂が抱える運営コスト増加や調理負担といった課題に対し、調理効率化の側面から運営を支えるため、2024年よりフライパンをはじめとした調理器具の寄贈を行っています。2025年度には、10月に岩手県内(約110か所)、2026年3月に新潟県内(約70か所)のこども食堂に調理器具寄贈の支援を行いました。

【岩手県贈呈式概要】
主催:子どもの居場所ネットワークいわて
実施日:2025年10月11日
実施場所:キオクシアアイーナ
支援品:フライパン

【新潟県贈呈式概要】
主催:新潟こども食堂・居場所ネットワークにこねっと
協力:新潟県福祉保健部こども家庭課
実施日:2026年3月19日
実施場所:新潟県庁 記者発表室
支援品:フライパン、真空保温調理器シャトルシェフ

【サステナビリティ活動】
当社では「人と環境にやさしいサーモス」というサステナビリティテーマを掲げています。より豊かで快適な生活につながる製品やサービスをみなさまにお届けしながら、地球環境への負荷低減に取り組んでいくことは、当社が果たすべき重要な使命と考え、サステナビリティ活動に取り組んでいます。

【サーモスブランド】
1904年、ドイツで誕生。世界で初めてガラス製魔法びんを製品化し、1978年には日本の技術力をもって世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出した、世界最大の魔法びんブランドです。魔法びんのパイオニアとして世界120ヵ国以上で愛される存在です。

【サーモス株式会社】
サーモス株式会社は、魔法びんのグローバル企業として、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーの他、フライパンなどの調理器具といった幅広いラインアップを展開。断熱技術をはじめとしたさまざまな技術と創造力で、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案しています。

よくある質問

サーモスの2025年度サステナビリティ活動の主な3つの柱は何ですか?

①使用済みステンレス製魔法びん回収サービス、②ドリンク容器リユースサービスの本格導入、③岩手県内・新潟県内のこども食堂への支援の3つです。

使用済み魔法びんの累計回収量はどのくらいですか?

2023年5月から2026年5月までの累計回収量は約3,900kgで、これは真空断熱ケータイマグ約18,000本に相当します。

ドリンク容器リユースサービスはどこで実施されていますか?

アルバルク東京の新ホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」のホームゲームで本格導入され、累計約3,100個の使い捨て容器を削減しました。

こども食堂への支援はどのような内容ですか?

2025年10月に岩手県内約110か所、2026年3月に新潟県内約70か所のこども食堂にフライパンや真空保温調理器を寄贈しました。

サーモスのサステナビリティテーマは何ですか?

「人と環境にやさしいサーモス」というテーマを掲げ、地球環境への負荷低減と快適なライフスタイルの提案に取り組んでいます。