就活会議「学生が本当に行ってよかったINTERNSHIP 2026」を発表

就活会議は、2027年卒学生を対象とした「学生が本当に行ってよかったINTERNSHIP 2026」を発表しました。学生のインターンシップ厳選志向が強まる中、学生をプロとして尊重する企業が高評価を得ています。
businessNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 12:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:42(発表から85時間12分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:00(収集から21時間18分後)
ポート株式会社のグループ会社である、就活会議株式会社(代表取締役社長CEO 赤塩 勇太、所在地:東京都新宿区)が運営する国内最大級の就活生向け企業口コミサイト「就活会議」は、「学生が本当に行ってよかったINTERNSHIP 2026」を発表いたしました。本調査は今年で9回目の実施となります。就職活動の早期化が進む中で、インターンシップは今や、本選考の入り口として欠かせないプロセスになりつつあります。市場全体をみてもインターンシップ等のキャリア形成プログラムへの参加率は85.6%と高水準を維持しており、多くの学生にとってインターンシップは就活開始前の情報収集ステップではなく、納得のいくキャリア選択をするための重要なプロセスとして位置づけられています。今回の調査で特に顕著だったのは、学生がインターンシップを厳選する動きです。インターン体験記の投稿履歴を分析した結果、インターンシップの参加社数が5社以下だった学生は全体の89%に達しており、前年の87%からさらに増加しました。限られた時間の中で参加先を慎重に見極める傾向がより強まっていることがうかがえます。また、実際に85.5%の学生が、「インターンシップへの参加がその後の選考において有利に働いた」と実感しています。面接等の対策をしやすくなる、内定に直結するといった現実的なメリットがあるからこそ、学生は数多くの企業と接点を持つのではなく、本命と定めた数社に対して全力で向き合うようになっていると考えられます。企業の皆さまにおかれましては今後のインターンシップの企画・開催に、学生の皆さまにおかれましてはインターンシップへの参加にあたって、本調査が少しでも参考となりましたら幸いです。

よくある質問

「学生が本当に行ってよかったINTERNSHIP 2026」の調査対象は?

2025年夏(6月〜9月)に開催されたサマーインターンシップに参加した学生の体験記が対象です。

学生がインターンシップ先を厳選する理由は?

インターンシップが本選考に直結する重要なプロセスと認識されており、限られた時間で本命企業に注力するためです。

総合評価が高かった企業は?

1位はJFEエンジニアリング、2位は農林中央金庫、3位は住友林業です。

学生から高く評価されるインターンシップの共通点は?

学生をプロとして尊重する姿勢と、キャリアの解像度を高める実務に近い体験設計です。

就活会議とはどのようなサービスですか?

年間約35万人が利用する、選考体験記やESを掲載する国内最大級の就活生向け企業口コミサイトです。