美容クリニック「THE BEAUTE CLINIC(ザ・ボーテクリニック)」(所在地:東京都渋谷区、代表:紀田基邦)は、全国の10代〜80代の男女1,000人を対象に、自己肯定感に関するアンケート調査「Love Yourself調査」を実施しました。
日常のさまざまな場面で自分と他人を比べやすい環境が広がる中、同クリニックは日本に暮らす人々がどのような場面で自己肯定感を下げやすいのか、また自分を受け入れるために何が必要とされているのかを明らかにするため本調査を行いました。
こども家庭庁が2023年度に実施した調査では、「自分自身に満足している」と回答した日本の若者は57.4%にとどまり、諸外国(アメリカ・ドイツ・フランス・スウェーデン)の7割超と比べて低い傾向が見られます。*
同クリニックの紀田院長は、自身の経験から「Love Yourself」というメッセージを通じて、自分に自信を持てない人をサポートする診療や発信を行っています。今回の調査では、SNS比較や将来不安など、日常の中で自己肯定感が揺らぎやすくなる要因に着目しました。
* 出典:こども家庭庁「令和6年版こども白書」特集③(2023年度調査)。対象:日本、アメリカ、ドイツ、フランス、スウェーデンの満13歳〜29歳の男女。
【調査概要】 - 調査名:自己肯定感に関するアンケート調査 - 調査方法:インターネット調査 - 調査対象:全国の15歳〜86歳の男女1,000人(男性500人、女性500人) - 調査期間:2026年5月18日〜5月31日 - 調査主体:THE BEAUTE CLINIC ※調査結果を利用する際は「出典:THE BEAUTE CLINIC 調べ」と明記が必要。 ※本調査は一般生活者の意識を把握することを目的としたものであり、心理学的・医学的な診断を目的としたものではありません。
【調査結果サマリー】 - 今の自分を認められていない人は46.6% - この1年で、2人に1人が他人と比べて自己肯定感が下がった経験あり - 見た目・年齢・肩書き・生活水準で自分の価値を判断してしまう人は55.5% - SNS利用者の約半数が、“SNS閲覧者”に劣等感を経験 - 自己肯定感が下がるきっかけ1位は「将来への不安」 - “こうあるべきと”自分のプレッシャーになるのは、「成果・余裕・前向きさ」に集中 - 自己肯定感が下がった時、“何もしない”人が最も多い - 自己肯定感を保つ考え方は「自分のペースを大切にする」が最多 - 自己肯定感向上に必要な周囲との関わり、最多は「失敗しても否定しない」
【調査結果①:今の自分を認められていない人は46.6%】 「Q1.今の自分を、良い面も弱い面も含めて認められていると思いますか?」と質問したところ、今の自分を認められていないと感じる人は全体の「46.6%」となり、約半数が自分自身を十分に受け入れられていないと感じていることがわかります。男女別では、男性「46.4%」、女性「46.8%」とほとんど差はなく、性別を問わず自己肯定感に悩む人が一定数いることがうかがえます。
【調査結果②:この1年で、2人に1人が他人と比べて自己肯定感が下がった経験あり】 「Q2.この1年で他人と比べて自己肯定感が下がったことはありますか?」と質問したところ、「よくある」「ときどきある」と回答した“経験あり”の人は全体の「51.5%」となり、2人に1人を超える結果となりました。他人との比較が、自己肯定感を下げる大きな要因になっていることがうかがえます。男女別では、女性「55.8%」が男性「47.2%」を上回り、男女ともに年代別では10代「59.5%」、40代「56.0%」が高い割合を示しました。
【紫藤佑介先生コメント】 今回の調査では、2人に1人以上が「他人との比較によって自己肯定
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:こども家庭庁