青く美しい海と空を、青く美しいまま次世代へ残したい

The Blueが海と空の保全・再生を目指す活動を発表。
キャンペーンNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 18:50
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 09:31(収集から479時間16分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは The Blue(株)の夢です。

「青く美しい海と空を、青く美しいまま次世代へ残す」

とてもシンプルな願いながら、気候変動、海洋プラごみ、宇宙まで拡大する軍事基地、、、

こんな情緒的な希望やビジョンは、もはや「夢」? 単なるメルヘン? なのでしょうか?

気候変動による生物多様性の激減、甚大な災害の多発、海洋プラごみなど、環境問題についての深刻さは疑う余地はありません。

地球規模、宇宙規模の大きな問題の解決には政府や企業といった大きな力が必要で、個人レベルでは「できることはもうやっている」と思考停止してしまいまちですが、「青く広がる」意味を社名に込めたThe Blue(株)(神奈川県横須賀市秋谷)は、

「人も自然の一部であることを実感し、自然環境の保全・再生につながる行動を増やす」

ためのコンテンツ制作、商品企画、イベントやワークショップの企画運営を行っています。

コンテンツ制作

■動画「三浦半島の海の研究者に聞く 海のこと」(女性海洋関係研究者 座談会)

三浦半島出身・在住の女性の海の研究者3名「人と海の関係」「深海の世界」「沿岸政策」「研究の世界におけるジェンダー問題」など「海」をテーマに多角的な視点で、わかりやすく、おもしろく、時には辛辣に語る座談会動画

これまではVimeoや弊社オンラインストアで有料配信していましたが、もっと多くの海を愛する方々に見て頂けるよう、4月1日よりnoteにて無料公開いたします(エイプリルフールではありません)。

https://note.com/mikimari_theblue/n/n6a3e80bd2ad5

■鎌倉・江ノ島英語ガイドブック

「LOCAL FOCUS Vol.1: Kamakura & Enoshima: A Japan Guide to Nature, Culture, and Community

2020年の東京オリンピック開催が決まり、湘南エリアもセーリングの会場になったことから「大きな資本が入って地域の良さが失われてしまうのではないか」と、ローカルたちの間で不安が広がりました。

「自分たちが愛するこの土地の文化、歴史、自然、そして街を魅力的な場所にしている人々を、海外から訪れる外国人の方にきちんと伝える英語のツールを作りたい」と、サーファーやスキンダイバーなどの日本人・外国人クリエイターがNature, Culture, and Communityをテーマに制作・発行した約200ページのガイドブック。

現在、2回目の改訂版制作中。

https://www.the-blue.info/local-focus日本語

■エシカル商品企画

「鎌倉彫 my カトラリーセット」

「マイ箸は持ち歩いていても、ストローやスプーンなどは持ち歩いていない人が多く、テイクアウトやマルシェなどでは使い捨てのものをもらってしまいがち。

「大量生産ではなく手をかけて作られ、手にした時に良さが気持ちに伝わり、経年変化が美しい」持ち歩き用カトラリーセットをプロデュース。

鎌倉彫共同組合様の協力による「鎌倉彫のスプーン、フォーク、箸」と「天然の竹に漆を塗ったストロー」のセットが、帆布を本藍染し京都の老舗の真田紐でまとめるオリジナルキャリーバックに収まります。

https://www.the-blue.info/japanesetop/kamakurabori-cutleryset-japanese

■イベント・ワークショップの企画・運営

人と自然の関係をテーマにした映画の上映トークイベント、外国人が日本の自然観や文化を体験できるワークショップなどを開催。

・ドキュメンタリー映画「大地の再生の詩」上映会&トークライブ

 https://www.the-blue.info/event-movie-daichinosaiseinouta

・「海の再生」につなげる流域まちづくりトークセッション

 https://www.the-blue.info/イベント-ws/海の再生につなげる流域まちづくり

・日本語&英語バイリンガル文化体験ワークショップ

 https://www.the-blue.info/和食の基本マナー講座

The Blue株式会社は、人、自然、社会を有機的につなぐきっかけとなるコンテンツやイベント、商品の企画によって、青い海と空を、青く美しいままに次世代へ残します。

(代表・三木真理子プロフィール)


The Blue株式会社 代表

「自然」「文化」「コミュニティー」をコンセプトとするプランナー、プロデューサー。

​パーマカルチャー・デザイナー。

​環境再生ボランティアグループ「水の環つなぎ活動:chotto」主宰。

​東京生まれ・千葉育ち。アメリカ(フロリダ州、ペンシルバニア州)生活計8年を経て、現在は海と山に囲まれた神奈川県・三浦半島に暮らす。


企業広報・企画業務などのかたわら、1994年に伊豆諸島・御蔵島で「野生のイルカと海で泳ぐ」自然体験プログラムをスタートし、その後カリブ海・バハマでのプログラムも主催。2015年まで22年間続ける。

2015年:「これまで自分が自然の中で学んだこと、海外生活で経験してきたことを、社会の中でも生かしたい」とThe Blue株式会社を設立。

2023年:「水の環つなぎ活動:chotto」を立ち上げ、活動中。

https://www.the-blue.info/chotto

よくある質問

The Blue株式会社は何を目指していますか?

青く美しい海と空を、青く美しいまま次世代へ残すことを目指し、人、自然、社会を有機的につなぐ活動を行っています。

どのようなコンテンツを提供していますか?

三浦半島の海の研究者による座談会動画、鎌倉・江ノ島英語ガイドブック、鎌倉彫のカトラリーセットなどのエシカル商品、環境テーマのイベントやワークショップを提供しています。

代表の三木真理子氏の経歴は?

企業広報・企画業務の傍ら、野生のイルカとの自然体験プログラムを22年間主催。2015年にThe Blue株式会社を設立し、2023年には環境再生ボランティアグループを立ち上げました。