「Love yourself」をコンセプトに“日本一、患者さまの心が満たされるクリニック”を目指す美容クリニック「THE BEAUTE CLINIC(ザ・ボーテクリニック)」(所在地:東京都渋谷区/代表:紀田基邦)は、2026年1月〜3月に来院された患者様の診療データをもとに、新生活シーズンを前に人気が高まっている美容医療施術ランキングTOP5を発表しました。

新年度や新しい環境を迎える春は、自分自身を見つめ直し「新しい自分でスタートしたい」と考える方が増える時期でもあります。

本リリースでは、ランキング結果とともに、院長・紀田基邦による専門医の視点からの解説を紹介します。これからの春の季節におすすめの美容施術についても、紀田院長のコメントとともにご紹介します。

* 2026年4月時点、国内美容外科医のInstagramフォロワー数を自社調査により比較

新生活前に人気が高まっている美容施術ランキング発表

THE BEAUTE CLINICでは、2026年1月〜3月の診療データをもとに、来院患者様の施術件数を集計しました。その結果、新生活前の美容医療として特に人気が高かった施術は以下の通りとなりました。

1位 「カスタマイズヒアル・BEAUTE式ヒアルロン酸(部位別)」

THE BEAUTE CLINICを象徴する施術ともいえる、ヒアルロン酸注入施術「カスタマイズヒアル」「BEAUTE式ヒアルロン酸(部位別)」が第1位となりました。

新生活前の春は、「別人のように変わる」というよりも、「今の自分らしさを残しながら、少し印象を整えたい」と考える方が増える時期です。そのため、ダウンタイムが比較的少なく、短時間で印象改善を目指しやすいヒアルロン酸注入が選ばれやすい傾向があります。

当院では、ヒアルロン酸を“お顔全体を設計する施術”として捉えた「カスタマイズヒアル」と、“気になるパーツを自然に整える施術”である「BEAUTE式ヒアルロン酸(部位別)」を提供していますが、なかでも中心となっているのが「カスタマイズヒアル」です。

「カスタマイズヒアル」は、単にシワやくぼみを埋める施術ではなく、お顔全体の骨格・余白・重心バランスまで見ながら設計し、“ヒアルロン酸のみでお顔を美しく整える”ことを実現する、当院ならではのヒアルロン酸施術です。

「なんとなく素敵になった」「洗練された印象になった」と感じられる自然な変化を実現できる点が患者様から高い支持を集め、当院の中でも最も多く選ばれる結果となりました。

<紀田院長コメント>

春は、人からどう見られるかを意識する機会が自然と増える季節です。だからこそこの時期は、“やりすぎない変化”を求めるご相談がとても多くなります。

ヒアルロン酸は、単に足りないところを埋めるものではなく、その人の魅力を引き出すために全体を設計するものだと考えています。入れ方次第で、輪郭の見え方や上品さ、清潔感まで変えることができるのがヒアルロン酸の大きな魅力です。特に当院のカスタマイズヒアルでは、目・鼻・口といった一つひとつのパーツではなく、お顔全体を見ながらデザインしています。

自分らしさを残しながら、自信を持てる印象に整えたいという新生活の気持ちに、ヒアルロン酸はとても相性の良い施術だと感じています。大きく変わることだけが正解ではなく、少し整えることで前向きになれる、そのきっかけとして美容医療を選んでいただけたら嬉しいです。

2位 「LDM・KIDAプログラム」

第2位は、「LDM」と、ドイツ wellcomet社と共同開発した当院特別仕様の「KIDAプログラム」でした。

LDM® Tripleは、高密度超音波によって肌細胞を活性化し、ハリ・ツヤ改善やリフティング、炎症の緩和などにアプローチできる治療です。

当院では、紀田院長がwellcomet社と共同設計した「KIDAプログラム」を導入しています。周波数や出力を細かくコントロールすることで、肌への負担を抑えながら、引き締まり感や肌質改善を目指せる点が特徴です。

春は「肌のコンディションを整えて印象を底上げしたい」というニーズが高まりやすく、冬のダメージが残る肌を無理なく整える施術として支持を集めました。

また当院では、ヒアルロン酸注入前のプレコンディショニングとしても活用されており、施術効果を引き出すための“土台づくり”としても選ばれています。

<紀田院長コメント>

僕は、肌治療において大切なのは「その場できれいに見せること」ではなく、肌そのもののコンディションを整えることだと考えています。LDMをベースに、wellcomet社と共同設計したのが当院のKIDAプログラムです。LDMは高密度超音波で肌を内側から活性化し、ハリ・ツヤ改善やニキビ、赤みなどにアプローチできる施術です。

春は花粉の影響でバリア機能が低下しやすく、赤みやニキビなどのトラブルが起きやすい時期です。このタイミングで“攻めるケア”を行うと悪化してしまうこともあるため、今は肌を整えるアプローチが重要になります。 LDM・KIDAプログラムは、肌に負担をかけず内側からコンディションを整えられる施術で、花粉による肌トラブルが気になる方にもおすすめの治療です。

3位 「オリジオキス」

第3位は、高周波(RF)による引き締め治療「オリジオキス」でした。

オリジオキスは、肌の深部に熱エネルギーを届けることでコラーゲン生成を促進し、フェイスラインの引き締めやたるみ改善、ハリ感の向上を目指す施術です。ダウンタイムが比較的少なく、自然な変化を実感しやすい点も特徴です。

春は「少し引き締まった印象に整えたい」「すっきり見せたい」といったニーズが高まりやすく、やりすぎない変化を求める方に支持されました。

また当院では、ヒアルロン酸注入などと組み合わせながら、お顔全体のバランスを見て取り入れる施術として活用されています。

<紀田院長コメント>

オリジオキスのような高周波治療は、「何かを足す」というよりも、「余分なゆるみを整える」施術だと考えています。

春は特に、「変わりすぎたくないけど、なんとなくスッキリした印象にしたい」というご相談が多いのですが、そういったニーズに対して高周波は非常に相性が良いです。フェイスラインや輪郭のもたつきが少し整うだけでも、顔全体の印象はかなり変わります。

当院では、ヒアルロン酸でボリュームを設計する一方で、こうした引き締め治療も組み合わせながら、お顔全体のバランスを見ていきます。足す・引くを両方コントロールすることで、その方にとって一番自然で美しい状態を目指しています。

4位 「MIINレーザー」

第4位は、美肌治療「MIINレーザー」でした。

肌の状態に合わせてアプローチすることで、くすみや毛穴、肌のざらつきなどに働きかけ、透明感やなめらかさを引き出すレーザー治療です。ダウンタイムが比較的少ない点も特徴です。

春は「清潔感のある印象を整えたい」というニーズが高まりやすく、肌そのものを整えることで第一印象を高めたいという方に支持されました。

当院では、輪郭やパーツだけでなく、肌の質感まで含めてお顔全体の印象を設計しており、仕上げとして取り入れられるケースが多く見られました。

5位 「ララドクター」

第5位は、大人気のピーリングメニュー「ララドクター」が選ばれました。

ララドクターは、従来のように剥離させるのではなく、有効成分を肌に浸透させて内側から改善を促す“第5世代ピーリング”と呼ばれる美肌治療です。少し前に話題となったララピールの医療専売品でもあり、ひりつきや皮むけが苦手な方や、ピーリングが初めての方にも取り入れやすい点が特徴です。

炎症を抑える成分やコラーゲン生成を促す成分などを配合しており、施術直後からハリ・ツヤ・透明感を実感しやすいほか、レーザー施術の効果を高める“土台づくり”としても選ばれています。

春は、花粉や乾燥などで肌がゆらぎやすく、「まずは肌の状態を整えたい」というニーズが高まる時期でもあります。こうした背景から、日常的な“肌管理”としてララドクターが支持を集める結果となりました。

調査概要

調査主体:THE BEAUTE CLINIC

調査期間:2026年1月1日2026年3月27日

調査対象:THE BEAUTE CLINIC来院患者

調査方法:院内診療データ(施術件数)をもとに集計

有効サンプル数:2,079件

※本リリースに掲載している症例は一例であり、効果には個人差があります。 ※施術にはリスク・副作用(腫れ・内出血・感染・左右差など)が生じる可能性があります。 ※本ランキングは施術件数をもとにしたものであり、効果を示すものではありません。

院長コメント

新生活が始まる春は、期待が大きい一方で、不安や緊張を感じやすい季節でもあると思います。だからこそこの時期は、「自分を変えたい」という気持ちと同時に、「ちゃんと自信を持って前に進みたい」というご相談が増える印象があります。 今回のランキングでも上位に入ったのは、“大きく変わる施術”というより、“自分らしさを残しながら印象を整える施術”でした。今の時代は、その人自身の魅力を引き出すことがより重視されていると感じています。

美容医療は、誰かと比べて不足を埋めるものではなく、自分を少し好きになるきっかけになれるものです。外見が整うことで、人と会うことが楽しくなったり、気持ちが前向きになる方も多くいらっしゃいます。

一方で、前向きになるために必要なのは、美容医療だけではないとも思っています。しっかり休むこと、自分を認めること、信頼できる人と話すこと。そうした日々の積み重ねも大切だと考えています。

THE BEAUTE CLINICが掲げる「Love yourself」には、自分自身を大切にできる状態をつくりたいという想いを込めています。春という新しい季節に、美容医療がその方にとって前向きな一歩の後押しになれたら嬉しいです。

<院長プロフィール>

紀田 基邦(きだ もとくに)

THE BEAUTE CLINIC院長。 ヒアルロン酸注入を軸に、患者さま一人ひとりの骨格や表情筋の動きまで見極めながら、お顔全体のバランスを整える「カスタマイズヒアル」を得意とする。

SNS発信にも力を入れており、Instagramフォロワー数は美容外科医の中で日本一* を誇る。美容医療の正しい知識発信に加え、「自分を愛することが美しさの本質」という思想のもと、多くの支持を集めている。また、オンラインサロン「KIDALAB」も運営している。

経歴

2018年3月 大阪医科大学卒業

2018年4月 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 入職

2020年4月 品川美容外科入職 部長就任

2021年4月 BIANCA CLINIC入職 医局長就任

2025年7月 THE BEAUTE CLINIC 開院

学会発表

2023年5月  第111回美容外科学会 シンポジウム

2024年3月  第一回CuttingEdge(Live injection)

2025年7月  B4A Summer Summit TOKYO

2025年8月  自費研美容医療EXPO

2025年9月  AURA Premium Launch Seminar

2025年10月 Medicalforce Day

2025年11月 アジア国際美容医学フォーラム(AFAS)

* 2026年4月時点、国内美容外科医のInstagramフォロワー数を自社調査により比較

・公式SNS

Instagram https://www.instagram.com/dr.kida/

TikTok https://www.tiktok.com/@dr_kida

YouTube https://youtube.com/channel/UCGZSzW70qBDmbtTk_2fJITQ?si=wqcHlTHWDk4j8HJ9

THE BEAUTE CLINIC(ザ・ボーテクリニック)

自分をもっと好きになる、美しさの原点がここにある。

私たちは、皆様の「美しくなりたい」という想いを真摯に受け止め、理想の自分と出会うためのサポートをいたします。

自分自身をもっと好きになる、そんな「きっかけ」を美容医療を通して提供します。

- Love yourself - 自分を愛することが美しさの本質

私たちが目指すのは、外見の変化だけにとどまらず、自分を大切にする気持ちや内側からあふれる笑顔と自信を育てる美容医療です。⁡ そしてTHE BEAUTE CLINICは“日本一、患者様の心が満たされるクリニック”を目指し、目の前にいるお一人おひとりをその日いちばん幸せにするつもりでお迎えしています。 ⁡ 静けさに宿る和の美意識と、心をほどくおもてなしの精神。 この場所が、誰かの「自分らしく生きる」一歩となるように。

概要

所在地:〒150ー0031 東京都渋谷区桜丘町3番地4号 渋谷サクラステージ SAKURAテラス402 代表者:院長 紀田 基邦

診療科目:美容外科、美容皮膚科

休診日:不定休

診療時間:10:00~19:00(完全予約制)当院の施術は自由診療です 設立:2025年7月

公式サイト https://thebeauteclinic.jp/

オンラインサロン「KIDALAB」 https://lounge.dmm.com/detail/8843/

公式Instagram https://www.instagram.com/the_beauteclinic/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:THE BEAUTE CLINIC(ザ・ボーテクリニック)
  • 製品・サービス:カスタマイズヒアル / BEAUTE式ヒアルロン酸