障害者1名の来店が約6倍の集客に繋がる。明日からできる「選ばれる店」づくりに向けた心のバリアフリー向上セミナー動画を一般社団法人Ayumiが無料公開

Ayumiが障害者向け心のバリアフリーセミナー動画を無料公開。
キャンペーンNQ 74/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月31日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から18時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 06:10(収集から496時間30分後)

「行けない」ではなく「諦めている」——見えていない顧客の離脱

障害者やその家族が外出を断念する理由の多くは、物理的バリア(例:段差)ではなく情報の欠如にあります。

「バリアフリー対応かどうか調べても分からない」

「問い合わせする時間も長くなってしまうので、申し訳なさもあり、ためらってしまう」


こうした不安が、来店機会を根本から断ち切っています。

一方、店舗・施設側にも切実な悩みがある。「対応したいが方法が分からない」「改修費用が捻出できない」。双方の課題が噛み合わないまま、潜在市場は眠り続けているのが現状です。

1.7兆円超の巨大市場——「障害者1名」の背後にいる人々

日本の高齢者市場は約1兆7,800億円にものぼり、身体障害を持つシニア層は今後さらに増加する「有望な市場」として注目されています。

ここで注目すべきは、障害者1名が来店することで生まれる波及効果です。車椅子利用者が1人いれば、その家族や友人も一緒に来店します。結果として、1名の来店が5〜6名の集客(グループ来店)に繋がるケースは珍しくありません。

移動や情報の格差という構造的な課題を解決することは、ビジネスにおける大きなチャンスでもあります。

参照:ユニバーサルツーリズムに関する調査業務

バリアフリーのソフト・ハード・情報開示——3つの軸で「選ばれるお店」へ

これらの課題に対し、ソフト面(接客・対応)・ハード面(設備)・バリアフリー情報開示の3軸で支援を提供してきた一般社団法人Ayumiが、そのノウハウを凝縮した「明日からすぐに実践できるアクション」を無料セミナー動画を一般公開しています。

セミナー動画の中で話している内容の一部を公開

▼こんな方におすすめ

・宿泊業界、飲食業界の新規市場開拓や商品開発ご担当者様

・店舗運営している業界の人事ご担当者さま様

・競争優位性を高めたい宿泊業界、飲食業界のご担当者様

・その他、他業種の実態などに関心のある方

本セミナーは単なる知識の習得ではなく「明日の行動変容」を目的に設計されています。

障害当事者のお声を、皆さまと共に紐解いていきます。

障害がある方の本音や生お困りごとなどに関心のある方はお気軽にご参加ください。

動画コンテンツ概要

1.障害者・高齢者が「行くことを諦める」実態データ

2.障害者1名の来店が約6倍の集客に波及するメカニズム

3.合理的配慮と心のバリアフリーによる競合との差別化戦略

4.設備改修不要をせずに障害を無くしていく方法

5.視覚・聴覚障害者への接客実践例

6.集客に直結するバリアフリー情報の正しい開示方法

「選ばれる店」づくりに向けた第一歩として、ぜひ本動画をご活用ください。

【本プレスリリースに関する問い合わせ先】

法人名:一般社団法人Ayumi

代表理事:山口広登

メールアドレス:contact@the-ayumi.jp

Ayumiはホテル・商業施設・オフィス・観光施設などを対象に、バリアフリー対策/ユニバーサルツーリズム/合理的配慮に関する調査・改善提案・社員研修を一気通貫で支援するセカンドオピニオンパートナーです。企業・消費者の両方にとって実利のあるバリアフリーな社会の実現を目指していきます。

会社概要

法人名:一般社団法人Ayumi

代表理事:山口広登

所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号 桑野ビル2階

事業内容:店舗や施設のバリアフリー化支援・バリアフリー情報サイトの運営・企業研修

法人URL:https://the-ayumi.jp

バリアフリー情報サイト:https://the-ayumi.jp/media

電話番号:03-6778-2636

よくある質問

一般社団法人Ayumiが提供するセミナー動画の主な内容は?

障害者・高齢者が外出を諦める実態、1名来店が約6倍集客に繋がるメカニズム、合理的配慮と心のバリアフリーによる差別化戦略、設備改修不要な改善策、接客実践例、情報開示方法です。

なぜ障害者1名の来店が約6倍の集客に繋がるのですか?

車椅子利用者など障害を持つ方が来店する際、家族や友人も同行することが多く、結果としてグループでの来店となるため、1名が5〜6名の集客に波及するケースが多いためです。

このセミナーはどのような企業におすすめですか?

宿泊・飲食業界の新規市場開拓、商品開発、人事担当者、競争優位性を高めたい企業、その他多様な顧客層への対応に関心のある企業におすすめです。