2026年5月10日(土)・11日(月)の2日間、世界有数のナチュラルワインフェア「RAW WINE TOKYO 2026」が、東京流通センター(東京都大田区)にて開催されました。日本で3回目の開催となった本イベントは、世界的に拡大を続けるナチュラルワインムーブメントを背景に、世界各国から良質でクリーンな農法にこだわる生産者が集結するテイスティングイベントです。会場には国内外からのべ69の生産者が集結し、2日間の来場者数は合計2,200人超に及びました。今年はワインだけでなく、日本酒・焼酎やビール、ジュース、サイダーの生産者も参加し、日本独自の発酵文化や生産へのこだわりを楽しむ姿が見られました。また、シュピゲラウとドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦氏が共同開発した新グラス「PINO」が先行提供され、大きな注目を集めました。RAW WINE創設者のイザベル・レジェロン氏は、日本市場を「世界でも特に成熟したナチュラルワイン市場の一つ」と評価しています。なお、2027年も東京での開催が決定しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:event_report
- 関連組織:ドメーヌ・タカヒコ / SPIEGELAU / 武蔵ワイナリー