株式会社サンク(本社所在地:静岡県浜松市、代表取締役:香藤 紘一)が運営するオンラインショップ「ごちそう本舗」は、楽天市場における延べ117,033人の購買行動データ(2025年1月〜2026年2月、アクセス・閲覧・購入データを含む)を独自に分析し、2026年のお中元ギフトトレンドを発表いたします。

お中元シーズンに「贈答プレミアム」が発生!リピーター単価は¥12,000を突破

3つの主要トレンド - 「贈答プレミアム」の発生:お中元シーズン(7〜8月)の平均単価は¥9,069となり、年間平均(¥8,887)を上回る。 - リピーターの定番化:リピーター単価が¥12,000超に達し、新規購入者の約1.5倍に。「去年贈って喜ばれた」体験が後押し。 - 大人数ニーズの拡大:4食以上の「大人数向けセット」が全売上の21.1%を占め、家族・親戚・取引先需要に対応。

発見1:お中元単価¥9,069、年間平均を上回る「贈答プレミアム」 延べ117,033人の購買行動データを月別に分析したところ、お中元シーズン(7〜8月)の平均単価は¥9,069となり、年間平均単価を上回りました。

【月間平均単価ランキング】 1位:6月(父の日) ¥10,426 2位:11月(お歳暮期) ¥9,554 3位:7月(お中元) ¥9,362 3位:9月(敬老の日) ¥9,362 4位:8月(残暑見舞い) ¥8,802

2食セットが中心の母の日や通常月と比べ、お中元では「ご家族皆さんで召し上がってください」という贈答趣旨に合わせ、「4食セット」「10食セット」といった大人数向けの高単価商品が選ばれる傾向にあります。

発見2:リピーター単価¥12,000超、「去年喜ばれた」がお中元の定番化を後押し 7〜8月の購入者を新規・リピート別に分析したところ、リピーター単価は7月¥12,314、8月¥12,052に達し、新規購入者(7月¥8,085・8月¥7,954)の約1.5倍となりました。

【新規・リピーターの単価比較】 - 7月(お中元) 新規単価:¥8,085、リピーター単価:¥12,314、倍率:1.5倍 - 5月(母の日) 新規単価:¥7,692、リピーター単価:¥9,176、倍率:1.2倍

お中元は年中行事として毎年贈るものであり、「去年〇〇を贈ったら先方に喜ばれた」という体験が翌年の購買に直結しやすい特性があります。さらに、リピーターは前回より高単価の商品を選ぶ傾向が顕著であり、これが全体の客単価を押し上げています。 - リピート購入者数(2025年7月):30人(前年同月23人から +30.4%) - リピート売上高:前年比 +18.4% と堅調に伸長 「毎年のお中元にごちそう本舗のテルミドール」という購買習慣が確実に定着しつつあります。

発見3:4食以上の「大人数向けセット」が売上の21.1%、お中元ならではの贈答ニーズ 商品カテゴリ別に分析したところ、4食以上のセット商品とバーベキューセットの合計売上が全売上の21.1%を占めました。母の日・父の日では2食セットが主流ですが、お中元では「ご家族やお仲間で楽しんでいただける」大人数向けセットが選ばれる点が特徴です。

お中元シーズンの新規率は71〜81% お中元シーズンの購入者構成を分析したところ、7月の新規購入者比率は71%、8月は81%と高い水準でした。特に8月の新規購入者数は前年比 +27.8%72人92人) と大幅に増加しています。

2026年2月時点の顧客分析レポート(楽天市場R-Karte)による当店の購入者プロファイルの特徴は以下の通りです。 - 性別構成:男性 約49% | 女性 約51%(ほぼ均等) - 年代:30代(21%)、40代(19%)がコア購買層 - 楽天会員ランク:プラチナ・ダイヤモンド会員が80%

お中元の贈り主は30〜40代が中心であり、ECに精通した楽天ヘビーユーザーが「お世話になった方にちょっと特別なものを贈りたい」という動機で当店を選んでいることがうかがえます。

代表者コメント 「お中元の時期は、『家族みんなで食べられるものを贈りたい』というお声が増えます。当店の4食セットや10食セットは、ご家族の人数に合わせて選んでいただけるよう複数のセット構成をご用意しております。また、夏場ならではの需要として『オマール海老 バーベキューセット』へのご注文も多くいただきます。大ぶりのオマール海老をそのまま網の上で焼くだけで、バーベキューの食卓が一気に華やかになります。冷凍でお届けするため日持ちし、贈り先のご都合に合わせてお召し上がりいただけるのもお中元ギフトとして最適です。」

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:ごちそう本舗 / オマール海老 バーベキューセット