「mitoco 会計」「mitoco AI」Ver.5.0をリリース

株式会社テラスカイは、2026年5月29日にSalesforce基盤のクラウド会計システム「mitoco 会計」と生成AIツール「mitoco AI」のVer.5.0をリリースする。mitoco 会計は消費税申告データ作成や債権管理の自動化機能を強化し、mitoco AIはAgentic RAG対応やAIモデル切り替え、MCPサーバーの拡充により複雑な業務分析を支援する。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 15:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 03:30(発表から60時間0分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 05:38(収集から2時間7分後)
株式会社テラスカイは、2026年5月29日(金)にSalesforceを統合基盤として稼働するクラウド会計システム「mitoco 会計」と、Salesforceと生成AIを組み合わせた「mitoco AI」を、それぞれVer.5.0にバージョンアップいたします。「mitoco 会計」は、今回のバージョンアップではボタン一つで消費税申告データを作成し、申告ソフトに連携できる機能や、債権管理において過入金等の未消込金額を別科目に自動振替できる機能、データをExcel出力する際に、データのグループごとにシートを分けてエクスポートする機能などを提供します。「mitoco AI」はAgentic RAGを利用できるようになり、複数ファイルにまたがる内容の確認や、関連する複数の情報を参照しながらより複雑な質問にも対応できます。また、会話ごとに利用するAIモデルを切り替えられるようになります。各製品の主なバージョンアップ内容は以下のとおりです。(中略:各機能詳細)「mitoco 会計」はSalesforceをプラットフォームとするクラウド会計システムで、すべての取引・会計データを「mitoco 会計」上に集約し、財務および管理会計の一元管理を実現します。「mitoco AI」はSalesforceに格納されたデータを検索・集計する機能を持つ人工知能です。

よくある質問

mitoco 会計はどのプラットフォームで動作しますか?

Salesforceを統合基盤として稼働するクラウド会計システムです。