衛星データを活用し、持続可能な水道事業の実現を支援する水道DXソリューション「宇宙水道局」を提供する、JAXA認定の宇宙ベンチャー・株式会社天地人は、『天地人マガジン』第3号を2026年5月に発行しました。
今号は「宇宙水道局」に特化し、特集では下水道管きょにおける「損傷リスク」と「重要度」を軸に、予防保全の考え方や自治体での導入実績・事例を紹介しています。
本誌は、自治体様向けに順次配送するほか、PDFでの提供も行っております。
特集:下水道管きょにおける「損傷リスク」と「重要度」の評価 日本全国の下水道管きょは総延長約50万kmに及び、その多くが高度経済成長期に整備されました。標準耐用年数である50年を超えた管きょは今後急速に増加する見込みであり、下水道管きょに起因する道路陥没も年間約2,600件にのぼります。限られた人員・予算のもとで「どこを優先的に点検・調査すべきか」を見極めるための視点として、損傷リスクと重要度の捉え方を整理しました。
その他掲載内容 - 事後管理から「予防保全」への転換:国土交通省が推奨する「地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)」の解説。 - 宇宙水道局のご紹介:下水道の優先度診断に加え、漏水リスク診断や管路更新計画の策定支援について。 - インタビュー:佐賀市上下水道局 水道工務課管路計画係 主査・姉川和彦氏に、宇宙水道局導入の背景を聞きました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:JAXA
- 製品・サービス:天地人マガジン / 下水道の優先度診断