「自分らしい病気との付き合い方」を支援する患者サポートサービス『WithLink』を開始

帝人株式会社は、患者の自己管理を支援する患者サポートサービス「WithLink(ウィズリンク)」を開始した。第一弾として、希少疾患である副甲状腺機能低下症の患者向けアプリを無料で一般公開。同アプリは体調や服薬のシンプル記録、専門医監修の学びコンテンツ、患者同士の交流機能、専門スタッフによるコールセンター相談などを提供する。希少疾患特有の情報不足や心理的負荷の軽減を目指し、今後は検証結果を基に他の疾患領域へも拡大していく方針だ。
product_launchNQ 56/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月15日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 17:19(収集から6時間47分後)
帝人株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:内川 哲茂、以下帝人)は、このたび、患者さんの自己管理を支援する患者サポートサービス「WithLink(ウィズリンク)」を開始し、その第一弾として、副甲状腺機能低下症の患者さん向けアプリ「WithLink for 副甲状腺機能低下症」を、無料でご利用いただけるアプリとしてアプリストアにて一般公開しました。









開発背景




病気とともに生活するということは、治療や通院だけでなく、日々の体調の小さな変化や先の見えにくさの中で自分なりのペースを探しながら毎日を積み重ねていくことでもあります。症状が外からわかりにくい、あるいは経過に個人差がある病気では、つらさや不安を周囲にうまく伝えられずに一人で抱え込んでしまうことも少なくありません。




特に、希少疾患である副甲状腺機能低下症においては、症状の見通しの立ちにくさ、日々の体調管理の負担、情報へのアクセスの難しさ、周囲に理解されにくい心理的負荷など、患者さんが抱える課題は多岐にわたります。当社は、これらの負担を少しでも軽減するため、患者さんの自己管理をサポートする本アプリを開発しました。









「WithLink for 副甲状腺機能低下症」アプリの主な機能




◆ かんたん記録:日々の体調や服薬状況をシンプル操作で記録




◆ 変化の「見える化」:グラフで体調の傾向を把握、受診時の説明にも活用




◆ 学びのコンテンツ:専門医監修の信頼できる情報を提供




◆ みんなの活動:同じ経験を持つ患者さん同士で気持ちをシェア




◆ コールセンター:受診時の相談内容整理や医療費助成制度の案内などを経験豊富なスタッフがサポート




※本サービスは疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。









今後の展開




『WithLink for 副甲状腺機能低下症』は、一部医療機関において、運用フローおよび現場にフィードバックする仕組みを構築するための情報を収集することを目的に検証を実施しています。今後は、検証で得られた知見をもとに、より使いやすい体験の実現と提供範囲の拡大を検討していきます。




帝人グループは、「より支えを必要とする患者、家族、地域社会の課題を解決する会社」となることを長期ビジョンとして掲げ、希少疾患や難病領域への取り組みに注力しており、本アプリで得られた知見をもとに他の疾患領域へも『WithLink』を拡大していくことを目指します。









【アプリ概要/ダウンロード情報】




本アプリはアプリストアより無料でダウンロード可能です。









アプリ名:WithLink for 副甲状腺機能低下症




対応OS:iOS / Android




紹介サイト:WithLink for 副甲状腺機能低下症














iOS:ダウンロードはこちら














Android:ダウンロードはこちら














【本件に関するお問い合わせ】




本サービスに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。




帝人株式会社 デジタルイノベーション企画推進班




withlink-hp@teijin.co.jp

よくある質問

アプリ『WithLink for 副甲状腺機能低下症』は有料ですか?

いいえ、アプリストアから無料でダウンロードしてご利用いただけます。

アプリでできる主なことは何ですか?

日々の体調や服薬の記録、体調の変化のグラフ化、専門医監修情報の閲覧、患者同士の交流、コールセンター相談などです。