テクバンとKeeper Security APAC、SCS評価制度対応の鍵を握るパスワード・特権アクセス管理セミナーを6月5日に開催

テクバンとKeeper Security APACがサプライチェーン攻撃対策をテーマにWebセミナーを共催。SCS評価制度に対応したパスワード・特権アクセス管理の手法を解説する。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 09:52(収集から20分後)
テクバン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:高松 睦夫、以下テクバン)は、Keeper Security APAC株式会社 (アジアパシフィック本社:東京都港区、CEO兼共同創業者:Darren Guccione、以下「Keeper」) と共催し、Webセミナー「【エンドユーザ企業向け】SCS評価制度対応の鍵を握る『パスワード管理』と『特権アクセス管理』」を開催いたします。

■セミナー概要
本セミナーでは、SCS評価制度への具体的な対応方法をはじめ、適切なパスワード管理・特権アクセス管理を実現するツールの活用法を解説します。さらに、IT部門の運用負荷を抑えながら、セキュリティ環境を定着させるための実運用まで見据えた導入・運用の進め方や支援体制をご紹介します。

■セミナー内容
・サプライチェーン攻撃は認証情報を足がかりに広がる
仕入れ先や業務委託先といったサプライチェーン上の企業の認証情報を侵害し、それを足がかりにして標的企業へ侵入する手口が増加しています。これに対応するため、経済産業省が準備を進める「SCS評価制度」では、「パスワード管理」と「特権アクセス管理」が防御の中核として求められています。

・台帳管理や属人運用からの脱却
スプレッドシートなどを用いた台帳管理や属人的な運用では、情報漏洩リスクが高く、正確な監査ログの追跡も困難です。NISTなどのガイドラインが求める厳格な要件に対応するため、人手による運用から脱却し、専門ツールで仕組み化することで安全性と利便性の両立を図る必要があります。

・運用負荷を抑えた網羅的なセキュリティ環境の構築
単一のツールを導入するだけでは、サプライチェーン全体に関わるセキュリティ課題を十分に解決できません。実効性のある強固なセキュリティを実現するためには、自社のIT環境に合わせてソリューションを最適に組み合わせ、継続的かつ正しく運用していくことが不可欠です。

◇開催日程:2026年06月05日(金)14:00~15:00
◇定員:100人
◇参加費用:無料
◇申し込み先:https://majisemi.com/e/c/techvan-20260605/M2A

※本セミナーはWebセミナー形式で開催いたします。

■企業情報
Keeper Security APAC株式会社
URL:https://www.keepersecurity.com/ja_JP/
テクバン株式会社
本社所在地:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー4階
設立:1996年2月29日
代表者:代表取締役 社長執行役員 高松 睦夫
資本金:100百万円
事業内容:システムインテグレーション、AI・セキュリティサービス、システム運用サービス、システム品質サービス
URL:https://www.techvan.co.jp/

よくある質問

このWebセミナーはいつ開催されますか?

2026年6月5日(金)14:00~15:00に開催されます。

このセミナーの主な対象者は誰ですか?

エンドユーザ企業向けに開催され、サプライチェーン攻撃対策やSCS評価制度への対応を検討している企業を対象としています。

セミナーではどのようなテーマが扱われますか?

SCS評価制度への対応方法、パスワード管理と特権アクセス管理の重要性、運用の仕組み化、セキュリティ環境の構築手法などが解説されます。

主催者はどこですか?

テクバン株式会社とKeeper Security APAC株式会社が共催します。

参加費用はかかりますか?

参加費用は無料です。