『i-DESIGNER』が「推し活EXPO」東京展に初出展。スマホ写真でグッズを作る「D2M」体験を提供

株式会社テクノアは、デザインシミュレーションプラットフォーム『i-DESIGNER』を「第5回 推し活EXPO【夏】」に出展する。Webブラウザでデザインした内容がそのまま製造データになる「D2M」の仕組みをアピールし、ブースでは来場者が自身の写真でアクキーやうちわをデザインできる体験会を実施する。
イベントNQ 44/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月4日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 09:22
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 00:45(収集から39時間23分後)
株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山﨑 耕治)は、デザインシミュレーションプラットフォーム『i-DESIGNER(アイデザイナー)』を、2026年6月24日(水)から26日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第5回 推し活EXPO【夏】」に出展いたします。東京開催の同展示会への出展は今回が初となります。

『i-DESIGNER』とは、Webブラウザ上でグッズをデザインし、その完成イメージがそのまま注文・製造につながるプラットフォームです。テクノアはこの仕組みを「D2M(Design to Manufacture:デザインが製造データになる仕組み)」と定義しています。エンドユーザーが仕上げたデザインは、製造に必要な形式で出力されるため、企業側は専用ソフトを用いた修正や変換の負担を最小限に抑えつつ、顧客の個別ニーズに対応可能です。

ブースでは、来場者自身のスマートフォンに保存された「推しの写真」を使い、アクリルキーホルダーや応援うちわをデザインできる体験コーナーを設置します。シミュレーターには、画像の自動背景除去や、画像素材に合わせた自動カットライン生成、文字の多重縁取り、曲げ・変形加工などの機能が搭載されており、その利便性を直接確認いただけます。

同サービスは、推し活グッズのみならず、スマホケース、缶バッジ、ノベルティ、記念品、企業販促品まで幅広い用途で活用されています。今回の出展を通じ、グッズビジネスを展開するライセンサーや印刷会社などの担当者に、D2Mによる効率化とファンの熱量を直接製造現場へ繋げる仕組みを提案します。

よくある質問

『i-DESIGNER』とはどのようなサービスですか?

Webブラウザ上でグッズをデザインし、そのイメージがそのまま注文・製造データ(D2M)に直結するデザインシミュレーションプラットフォームです。

「第5回 推し活EXPO【夏】」の会期と会場は?

会期は2026年6月24日(水)から26日(金)、会場は東京ビッグサイトです。

展示ブースではどのような体験ができますか?

来場者自身のスマートフォンに保存された写真を使用し、アクリルキーホルダーや応援うちわのデザインをシミュレーター上で体験できます。

シミュレーターにはどのような機能がありますか?

画像の自動背景除去、自動カットライン生成、文字の多重縁取り、曲げ・変形加工などの機能が備わっています。

『i-DESIGNER』はどのようなグッズに対応していますか?

アクリルキーホルダー、うちわ、スマホケース、缶バッジ、お菓子のパッケージなど、幅広いノベルティや販促品に対応しています。