【出展レポート】テックビズ、「第6回 デジタル化・DX推進展」に出展
テックビズは「第6回 デジタル化・DX推進展」に出展し、ITフリーランス人材エージェントサービス「TECHBIZ」および新サービス「QuickAGENT」を展示した。また、同社HRBIZ事業責任者の藤村大輔がAI時代の人事の役割と組織設計について講演を行った。
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- 📰 発表: 2026年5月25日 22:00
- 🔍 収集: 2026年5月25日 13:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 14:36(収集から49時間4分後)
## テックビズ、「第6回 デジタル化・DX推進展」に出展
株式会社テックビズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島一樹、以下「テックビズ」)は、2026年5月13日(水)〜15日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第6回 デジタル化・DX推進展」に出展しました。
本展示会では、国内最大級のITフリーランス人材エージェント「TECHBIZ」に加え、業務委託エンジニア一括募集サービス「QuickAGENT(クイックエージェント)」を初展示しました。
会期2日目の5月14日(木)には、当社HRBIZ事業責任者であり、AICX協会 人事AI変革推進委員を務める藤村 大輔が、「AIエージェント時代の人事が担うミッション」をテーマに専門セミナーへ登壇。AI時代における組織設計や評価制度、人事の役割変化について講演を行いました。
## 業務委託エンジニア一括募集サービス「QuickAGENT」の初展示
「QuickAGENT」は、業務委託エンジニアを求める企業と200社以上のエージェントをつなぐマッチングプラットフォームです。企業が各エージェントの人材へ一括でアクセスできるほか、候補者とのやり取りや案件管理を一元化することで、採用プロセスの効率化を支援しています。
ブースでは、「QuickAGENT」の特長や活用シーンについて、デモ画面を交えながら紹介しました。また、フリーランス活用による柔軟な組織づくりや、DX推進に必要な即戦力人材の確保について、多くの企業担当者との個別相談を実施しました。
## 「組織にAIを登場人物として入れる」――HRBIZ事業責任者・藤村が講演
会期2日目の5月14日(木)、会場内の専門セミナーにて、HRBIZ事業責任者の藤村大輔が「AIエージェント時代の人事が担うミッション」をテーマに登壇しました。
講演冒頭では、「悲観的な話はしない、AIの進化は不可逆と捉えて、この時代を楽しもう」と語り、AIエージェントの急速な進化を背景に、人事が担うべき役割について、組織設計・評価制度・個人スキルの3つの観点から説明しました。
藤村が強調したのは、「AIを組織図の登場人物として入れること」でした。上司と部下の関係性だけで描かれた従来の組織図に、AIをひとつの主体として位置づけ直す「三位一体のトリニティ組織」という考え方です。
さらに、日本企業でAIの完全活用が進まない要因として、ツールの問題よりも評価制度のあり方を挙げました。失敗を許容しない評価の仕組みが、社員のAI活用への挑戦を阻んでいると指摘。「挑戦した行動そのものをコンピテンシーとして評価できる制度へのアップデートが、AI活用の前提条件になる」と語りました。
個人スキルの話では、AIに代替されづらい力として「関係を構築する力」「問いを立てる力」「物語を紡ぐ力」の三つを挙げました。また、「頭の納得は心の納得に勝てない」との見解を示し、採用クロージングの場面を例に、いくら合理的な説明を尽くしても、相手との時間の積み重ねや偶然の共通点が意思決定を動かすことがある、という人間関係の本質が語られました。AIがデータをもとに評価配置を導き出したとしても、「なぜあなたをここに置くのか」を物語として伝える人の言葉が、組織を動かすと語ります。
また、「AI活用を目的にするのではなく、自分が本当にやりたいことと向き合うことが先」との考えを示しました。欲求のある人ほどAIをうまく使いこなせる、という見解は、来場者から高い関心が寄せられました。
株式会社テックビズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島一樹、以下「テックビズ」)は、2026年5月13日(水)〜15日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第6回 デジタル化・DX推進展」に出展しました。
本展示会では、国内最大級のITフリーランス人材エージェント「TECHBIZ」に加え、業務委託エンジニア一括募集サービス「QuickAGENT(クイックエージェント)」を初展示しました。
会期2日目の5月14日(木)には、当社HRBIZ事業責任者であり、AICX協会 人事AI変革推進委員を務める藤村 大輔が、「AIエージェント時代の人事が担うミッション」をテーマに専門セミナーへ登壇。AI時代における組織設計や評価制度、人事の役割変化について講演を行いました。
## 業務委託エンジニア一括募集サービス「QuickAGENT」の初展示
「QuickAGENT」は、業務委託エンジニアを求める企業と200社以上のエージェントをつなぐマッチングプラットフォームです。企業が各エージェントの人材へ一括でアクセスできるほか、候補者とのやり取りや案件管理を一元化することで、採用プロセスの効率化を支援しています。
ブースでは、「QuickAGENT」の特長や活用シーンについて、デモ画面を交えながら紹介しました。また、フリーランス活用による柔軟な組織づくりや、DX推進に必要な即戦力人材の確保について、多くの企業担当者との個別相談を実施しました。
## 「組織にAIを登場人物として入れる」――HRBIZ事業責任者・藤村が講演
会期2日目の5月14日(木)、会場内の専門セミナーにて、HRBIZ事業責任者の藤村大輔が「AIエージェント時代の人事が担うミッション」をテーマに登壇しました。
講演冒頭では、「悲観的な話はしない、AIの進化は不可逆と捉えて、この時代を楽しもう」と語り、AIエージェントの急速な進化を背景に、人事が担うべき役割について、組織設計・評価制度・個人スキルの3つの観点から説明しました。
藤村が強調したのは、「AIを組織図の登場人物として入れること」でした。上司と部下の関係性だけで描かれた従来の組織図に、AIをひとつの主体として位置づけ直す「三位一体のトリニティ組織」という考え方です。
さらに、日本企業でAIの完全活用が進まない要因として、ツールの問題よりも評価制度のあり方を挙げました。失敗を許容しない評価の仕組みが、社員のAI活用への挑戦を阻んでいると指摘。「挑戦した行動そのものをコンピテンシーとして評価できる制度へのアップデートが、AI活用の前提条件になる」と語りました。
個人スキルの話では、AIに代替されづらい力として「関係を構築する力」「問いを立てる力」「物語を紡ぐ力」の三つを挙げました。また、「頭の納得は心の納得に勝てない」との見解を示し、採用クロージングの場面を例に、いくら合理的な説明を尽くしても、相手との時間の積み重ねや偶然の共通点が意思決定を動かすことがある、という人間関係の本質が語られました。AIがデータをもとに評価配置を導き出したとしても、「なぜあなたをここに置くのか」を物語として伝える人の言葉が、組織を動かすと語ります。
また、「AI活用を目的にするのではなく、自分が本当にやりたいことと向き合うことが先」との考えを示しました。欲求のある人ほどAIをうまく使いこなせる、という見解は、来場者から高い関心が寄せられました。
よくある質問
「QuickAGENT」とはどのようなサービスですか?
業務委託エンジニアを求める企業と200社以上のエージェントをつなぐマッチングプラットフォームです。候補者とのやり取りや案件管理を一元化し、採用プロセスの効率化を支援します。
藤村大輔氏が提唱する「三位一体のトリニティ組織」とは何ですか?
従来の上司と部下の関係性に加え、AIを組織図の登場人物(ひとつの主体)として位置づけ直す組織設計の考え方です。
藤村氏が指摘した日本企業におけるAI活用が進まない要因は何ですか?
ツールの問題よりも、失敗を許容しない評価制度のあり方を指摘しています。AI活用の挑戦を評価できる制度へのアップデートが必要だと述べています。
AIに代替されにくい人間が持つ力として、藤村氏が挙げた3つのスキルは何ですか?
「関係を構築する力」「問いを立てる力」「物語を紡ぐ力」の3つを挙げています。
テックビズが出展した展示会の名称は何ですか?
「第6回 デジタル化・DX推進展」です。