10月10日(世界メンタルヘルスデー)に世界平和を願い鎌倉から世界中の人を泣き顔にすべく感涙イベント(涙活フェス)をSDGs団体「鎌倉サステナブル」主催で発信します。
10月10日に鎌倉で感涙イベント「涙活フェス」開催、世界へ発信。
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- 📰 発表: 2026年4月2日 04:25
- 🔍 収集: 2026年4月1日 20:02
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 00:57(収集から484時間55分後)
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「涙と旅カフェあかね」の夢です。
意識して涙を流す「涙活(るいかつ)」は、現代人に適した心のデトックス方法です。通称「なみだ先生」として、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けの「涙活(るいかつ)」セミナーや講演を手がけている、SDGs団体「鎌倉サステナブル」代表で感涙療法士の吉田英史は、世界メンタルヘルスデーの10月10日に、鎌倉で、涙活フェスを実施し、世界に向けて発信します。“世界中の人を笑顔に”ならぬ、“世界中の人を(感動で)泣き顔に”して、ストレス解消の機会を提供します。また“泣き顔”で今も世界各地で勃発する紛争をなくしていくことにも寄与していきます。

■涙活フェスでは、アーティストによる感涙必死の曲の競演をオンラインで世界に向けて生配信
歴史あるお寺を会場にした音楽フェスを開催します。個々のアーティストや交響楽団による演奏だけでなく、鎌倉に古くから伝わる囃子等、様々な形式で、世界中の人々の心を揺さぶるミュージックを配信します。鎌倉の誇る文化である、座禅や写経の様子等も映像で紹介していきます。また二年前に放映された大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でも視聴者を泣かせた、頼朝のご恩にこたえるために御家人を奮起させた政子の演説で有名な『吾妻鏡』の話を能舞台で再現します。

■ストレス社会で注目される「涙活(るいかつ)」
「涙活」とは、意識的に涙を流して"心のデトックス"を図る活動です。涙の主な種類は、目を潤す「基礎分泌の涙」、目にゴミが入ったときなどに出る「反射の涙」、そして感情が高ぶったときに流れる「情動の涙」の3つ。そのうち「涙活」で注目するのは「情動の涙」です。これは人間にしか流すことのできない涙といわれ、たまったストレスの解消に役立つことが明らかになっています。
感動的な映画やドラマを見て号泣したらスッキリした、という話はよく聞かれます。これは、泣くことで交感神経(=緊張や興奮を促す神経)が優位な状態から、副交感神経(=リラックスを促す神経)が優位な状態へと、自律神経のスイッチが切り替わるためです。東邦大学医学部名誉教授の有田 秀穂氏も、涙とストレス緩和の関係について、”共感脳”とされる内側前頭前野の活動に注目し、脳科学的なデータを示しています。情動の涙がもたらすこれらの効果を広めるため、吉田 英史は「感涙療法士」として「涙活」に関する研修や講演、サービスを精力的に展開。“泣ける”カフェ「涙と旅カフェ あかね」のプロデュースなど、その多彩な活動は国内外のメディアでたびたび取り上げられています。




■世界中の人が注目するサムライ文化の発祥地である鎌倉は、感涙の発信地としては最適
源平合戦の地・鎌倉を発信場所に選んだ理由は、涙腺を直撃するスポットが各所に点在しているからです。栄華を誇った一族に生まれながらも自決を余儀なくされるなど悲哀を感じずにはいられない逸話や、御恩と奉公にまつわる感動的な人間ドラマの話が寺社仏閣に残っており、鎌倉を訪れる人の目に涙を浮かべさせます。例えば、北条高時腹切りやぐらに残る幕府滅亡の様子が描かれている『太平記』、大巧寺での日棟とある女との法華経の恩返しエピソード、建長寺半僧坊での厄除消徐のご利益エピソード、覚園寺での義時暗殺の危機を告げた犬のエピソード等、泣ける話が豊富にあり、その寺社仏閣の境内に足を踏み入れるだけで涙を流す人もいます。また風光明媚な地でもあり、泣けるほど美しい風景が広がっているのも鎌倉の魅力。鎌倉はまさに“泣ける”土壌で作られていると言っても過言ではないでしょう。
主催者の吉田は、鎌倉出身。地元を知り抜いているからこそできる、他では体感できない涙あふれるイベントを提供します。現在、旅行事業を展開する株式会社LINORE(所在地:東京都武蔵村山市)と連携し、鎌倉の美しい景観や不思議なスポットを訪ね大泣きする「鎌倉涙活ツアー」も開催しています。一昨年は人気テレビ番組『シューイチ』でKAT-TUNの中丸雄一さんにツアーを体験してもらいました。また当ツアーは、イギリス国営放送BBCやドイツ国営放送ARDなとの海外メディアも注目。公式サイトにてビデオで涙活ツアーについて紹介しています。








▼ 日本テレビ「シューイチ」で中丸雄一さんもツアーを体験
https://www.ntv.co.jp/shu-ichi/articles/583jlkixemsqbfq104g.html