TATEYAMA GIN、ブランドの思想をボトルに込める「LIQUID DESIGN PROJECT」始動。

クラフトジン製造のTATEYAMA BREWING株式会社は、TATEYAMA GINの5周年を機に、飲食店やブランドとの共同開発プロジェクト「LIQUID DESIGN PROJECT」を開始しました。このプロジェクトは、TATEYAMA GINを受託製造から共同開発パートナーへと位置づけ、共創による開発力を市場に提示することを目的としています。第一弾として、株式会社301および代々木上原「No.」との共創により、オリジナルジン「TATEYAMA GIN BLACK LABEL」をローンチします。2026年4月28日には代々木上原「No.」でローンチイベントが開催され、カクテル提供と関係者向け説明会が行われます。プロジェクトは「BRAND TO BOTTLE」という哲学に基づき、コンセプトから味、ネーミング、ビジュアル、提供シーンまでを一体で設計する開発を提案します。TATEYAMA BREWINGの製造担当・大田聡が「味の設計」を、301代表・大谷省悟が「体験の設計」を担当します。「TATEYAMA GIN BLACK LABEL」は「黒」をコンセプトに設計され、「反骨の姿勢」「品質の証明」「可能性の提示」を表現しています。
新製品NQ 79/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 19:23(収集から144時間51分後)
クラフトジンの製造を行うTATEYAMA BREWING株式会社(本社:千葉県館山市)は、TATEYAMA GINの5周年を機に、飲食店やブランドとの共同開発プロジェクト「LIQUID DESIGN PROJECT」を開始いたします。









本プロジェクトは、単発の“記念コラボ”ではなく、共創による開発力そのものを市場に提示し、TATEYAMA GINを受託製造にとどまらない共同開発パートナーとして位置づけていく取り組みです。




その第一弾として、クリエイティブカンパニー・株式会社301、および301の思想を体現する場である代々木上原「No.」との共創により、オリジナルジン「TATEYAMA GIN BLACK LABEL」をローンチします。









また、2026年4月28日(火)には、代々木上原「No.」にてローンチイベントを開催。
当日は「TATEYAMA GIN BLACK LABEL」を使用したNo.オリジナルレシピのカクテルを提供するほか、本プロジェクトの蒸留家とクリエイティブディレクターによる飲食/酒販関係者・メディア向けの説明会も実施いたします。









本プロジェクトを通じて、飲食店・ホテル・ブランド向けのオリジナルのクラフトジン、そこに紐づくコンセプト・ブランドからカクテル開発などを301とタッグを組んでご提案します。









BRAND TO BOTTLE
ブランドの思想を、ボトルと体験へ。




酒類OEMの市場では、これまで「製造能力」「価格」「ロット」といった条件が主要な比較軸となりやすく、差別化が難しい状況がありました。









しかし、ブランドや店舗が本当に必要としているのは、単なる中身の製造ではありません。求められているのは、商品がどのようなコンセプトのもとに設計され、どのような体験として届くのかまでを含めた、目的に沿った開発です。









TATEYAMA GINはこの課題に対し、これまでOEMパートナーとして数々の依頼を実現してきた経験を活かし、商品開発を「受託製造」ではなく、「味と体験の共同開発」として捉え直します。









コンセプトやテーマを起点に味を設計し、必要に応じてネーミングやビジュアル、提供シーンまでを一体で立ち上げることで、ブランドや店舗ごとの目的に応える新たな開発のあり方「BRAND TO BOTTLE」を提案していきます。




共同開発のご相談例




・飲食店のハウスジン/オリジナルボトル開発
・ホテルや商業施設のシグネチャードリンク開発
・ブランドの周年商品、ギフト、ノベルティ開発
・イベントや期間限定企画に合わせたオリジナル酒類開発
・商品開発に伴うネーミング、見せ方、提供体験の設計









唯一無二を創造する、味のデザイン ✕ 体験のデザイン




TATEYAMA GINの蒸留家・大田は、建築業界出身という背景を持ち、味や香りを感覚だけでなく“構造”として捉えることで、再現性のあるレシピと仕様へと落とし込みます。抽象的なテーマを、製品として成立する精度まで設計できることが、その大きな特徴です。









一方、301代表の大谷は、クリエイティブディレクターであり、飲食店経営者・ブランドディレクターとして、言葉・ビジュアル・提供体験を横断しながら、ブランドの価値がきちんと伝わる構造を設計してきました。









本プロジェクトでは、TATEYAMA GINが担う「味の設計」と、301が担う「体験の設計」を接続することで、従来のOEMを「レシピ開発」から「顧客体験の統合開発」へと拡張していきます。それにより、価格競争に陥りにくい、付加価値の高い共同開発を可能にします。











左:TATEYAMA BREWING株式会社 大田聡(製造担当) 




右:株式会社301 大谷省悟(クリエイティブディレクション担当)









CASE #01




TATEYAMA GIN BLACK LABEL




LIQUID DESIGN PROJECTの第一弾として誕生したのが、301が手掛ける代々木上原のカフェ・バー「No.」とのコラボレーションによるオリジナルジン「TATEYAMA GIN BLACK LABEL」です。









本作は、従来のようにボタニカルを起点に開発するのではなく、“黒”というコンセプトから設計をスタートしました。黒には、「反骨の姿勢」「品質の証明」「可能性の提示」という3つの意味が込められています。そのような意味を味や体験へと転換し、黒いボタニカルを主軸にするというアイディアから、独自の味と存在感を持つジンが完成しました。









また、美しく洗練されていながらもミステリアスな雰囲気を放つ黒のボトルデザインには、黒の象徴ともいわれるワタリガラスをモチーフにしています。また、ワタリガラスは、“トリックスター”という意味も持ち、「既存のルールや常識を破り、現状を打破して新しい状況を生み出す存在」の象徴であることも意図しています。









「TATEYAMA GIN BLACK LABEL」は、単なる限定コラボボトルではなく、コンセプトから味の設計、言語化、ビジュアル、提供体験までを一連で立ち上げる、LIQUID DESIGN PROJECTの思想を象徴する第一弾ボトルと位置づけています。









商品名:TATEYAMA GIN BLACK LABEL
容量:500ml
価格:5,500円(税込)
販売方法:TATEYAMA GINのECサイトにて先行予約を開始しています(発送開始は4月29日から)




また、4月24日〜25日に館山蒸留所に併設のバーにて、4月28日には「No.」にて先行販売・提供も行います。









スタッフクレジット:




クリエイティブディレクション:Shogo Otani(301Inc)




デザイン:Yurika Omoto(COYOTE Inc.)




開発アドバイザリー・カクテル開発:Aito Honda (No.)




プロジェクトマネジメント:Suguru Itatani(301Inc)




開発・製造:Satoshi Ota(TATEYAMA BREWING)




製造アシスタント:Rena Ito(TATEYAMA BREWING)









代々木上原「No.」にてローンチイベント




「TATEYAMA GIN BLACK LABEL」のローンチを記念し、実際にBLACK LABELを味わい、その開発思想や設計プロセスに触れていただけるイベントを開催します。当日は、「No.」オリジナルレシピによるジントニックやオリジナルカクテルを提供予定です。また、TATEYAMA GINによるボトル販売も行います。









本イベントは、TATEYAMA GINが今後展開していく共同開発の考え方を、実際のプロダクトと体験を通して紹介する機会でもあります。









開催概要




日程:2026年4月28日(火)









時間:
 飲食/酒販関係者・メディア向け:16:00〜18:00 
 一般向け:19:00〜24:00(L.O. 23:30)









会場:No.(東京都渋谷区上原1-32-3 CABO 1F)









内容:「TATEYAMA GIN BLACK LABEL」を使用したNo.オリジナルカクテルの提供、TATEYAMA GIN各種ボトルの試飲と販売 
※飲食/酒販関係者・メディア枠では、開発プロセスや味わいの詳細について、TATEYAMA GIN蒸留家の大田と301代表の大谷よりご説明します









参加方法:飲食/酒販関係者・メディア枠は、フォームより4月/21日中までにお申込みください。一般枠は申込み不要ですので、開催時間内にご自由にお越しください。









今後の展開について




TATEYAMA GINでは今後、LIQUID DESIGN PROJECTを通じて、飲食店・ホテル・ブランド・企業などとの共同開発を広げていきます。オリジナルドリンクやオリジナルボトルの開発はもちろん、ブランドの世界観や目的に応じたコンセプト設計、ネーミング、提供体験の設計まで含めた相談を受け付けてまいります。









単にお酒をつくるのではなく、そのブランドらしい価値としてどう立ち上げるかまで伴走できること。それが、TATEYAMA GINが提案する新しい共同開発のあり方です。









TATEYAMA BREWING株式会社とは




千葉県館山市でクラフトジン「TATEYAMA GIN」を製造しています。型にとらわれず、自由にお酒を楽しむことをモットーにしています。実験的なジンの開発・製造を行ったり、シングルスピリッツをブレンドし、自分だけのジンをつくる体験型ワークショップやオリジナルジンのOEM製造を行いやすいモデルにし、「お酒造りの民主化」を目指しています。
https://tateyama-brewing.studio.site/




株式会社301について




株式会社301は、「文化と経済の融合」をテーマに、ライフスタイル領域を中心とした多様なプロジェクトをプロデュースしてきたクリエイティブカンパニーです。モノ・事・場を分断せず統合的に設計し、ブランドが持つ物語や背景を活かしながら、社会に新しい価値を提案しています。
www.301.jp




TATEYAMA BREWING株式会社 会社概要




会社名:TATEYAMA BREWING株式会社




本社:千葉県館山市北条字六軒町1758




HP:https://tateyama-brewing.studio.site/
Instagram:https://www.instagram.com/tateyama_craftgin/




お問い合わせ:tateyama.gin@gmail.com(担当:大田)

よくある質問

「LIQUID DESIGN PROJECT」とは何ですか?

TATEYAMA GINがクリエイティブカンパニー301とタッグを組み、単なる受託製造ではなく、ブランドのコンセプトに基づいた味と体験の共同開発を行うプロジェクトです。

どのような企業や店舗が共同開発の対象となりますか?

オリジナルのハウスジンを作りたい飲食店、シグネチャードリンクを求めるホテルや商業施設、または周年商品やギフトを開発したいブランドなどが対象です。

プロジェクト第一弾の商品はどのようなものですか?

代々木上原のカフェ・バー「No.」との共創で生まれた「TATEYAMA GIN BLACK LABEL」です。“黒”というコンセプトを起点に、黒いボタニカルを主軸に設計されています。