谷口松雄堂、新作短地扇子「古今(ここん)」シリーズ発表

大正14年創業の株式会社谷口松雄堂は、美濃和紙を用いた短地扇子「古今」シリーズを発表した。伝統技術と現代のシルク印刷を融合させ、機能的アクセサリーとして提案。最小100本からのオリジナル製作も承る。
新製品NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:20
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 12:01
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## 谷口松雄堂が新作短地扇子「古今」シリーズを発表

大正14年創業の京都の和紙製品メーカー、株式会社谷口松雄堂(京都市南区、代表取締役:谷口主嘉)は、美濃和紙に光を反射するシルク印刷を施した新作短地扇子「古今」シリーズを発表した。

### なぜ今、扇子が再評価されているのか
記録的な猛暑が予想される今夏、扇子は単なる道具を超え、新たな視点で再注目されている。
- **機能的なアクセサリー**: 衣装の雰囲気を損なわず、フォーマルな場でもスマートに涼を採れる装飾品としての価値。
- **ジェンダーレスなファッションアイテム**: 現代の多様なスタイルに馴染むユニセックスなピース。
- **クールジャパンの記号性**: 日本の伝統文様が世界共通の「知的な美意識」として評価されている。

### 新作「古今」シリーズのこだわり
日本の古典に息づく自然美を現代の感性で表現。美しい扇面を短く仕立てた「短地仕様」で、細く削り出した竹骨を贅沢に配した。

- **ラインナップ**:
- AW370 こぼれ桜
- AW371 うたかた
- AW372 清流
- AW373 うすらひ

### ビジネス活用とオリジナル製作
谷口松雄堂では、最小ロット100本からオリジナルデザインでの製作を承っている。ロゴなどを入れたオリジナル扇子は、高い視認性を持つ「動く広告」として、夏のイベントやキャンペーンに最適だ。7月・8月のイベントに向けて、デザイン決定や資材確保のため、6月上旬までの相談が推奨されている。

よくある質問

谷口松雄堂の「古今」シリーズとはどのような扇子ですか?

美濃和紙に光を反射するシルク印刷を施した、短地仕様(扇面を短く仕立てたもの)の扇子です。日本の古典的な自然美をモチーフにした4つのラインナップがあります。

「古今」シリーズの価格はいくらですか?

3,500円(税抜/上代目安)です。

企業でオリジナル扇子を製作する場合、何本から注文可能ですか?

最小ロット100本から承っています。

夏のイベントに向けた扇子製作の相談はいつまでに行うべきですか?

デザインの決定や資材確保の時間を確保するため、6月上旬までのご相談が推奨されています。

「短地(たんち)」仕様の特徴は何ですか?

扇面をあえて短く仕立て、職人が細く削り出した竹骨を長く露出させる仕様です。竹骨の整然としたラインと和紙が調和し、上質で贅沢な風合いを生み出します。