田村駒、NPO法人DEAR MEの「第12回ファッションショー」へ衣装生地の一部を協賛
田村駒株式会社は、NPO法人DEAR MEが2026年2月にフィリピン・マニラで開催した「第12回ファッションショー」に対し、衣装制作用の生地を協賛しました。同社はDEAR MEの「誰もが平等に夢を描ける社会」というビジョンに共感し、子どもたちの将来の夢を形にする衣装制作を支援。今回のショーはフィリピン、カンボジア、日本の3ヵ国で展開され、同社の生地は主にフィリピンでの衣装に活用されました。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 13:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:50(発表から84時間50分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:58(収集から21時間7分後)
田村駒株式会社(大阪本社:大阪府大阪市 東京本社:東京都渋谷区、代表者:堀 清人)は、特定非営利活動法人DEAR ME(以下、DEAR ME)が2026年2月21日(土)にフィリピンのマニラにて開催した「DEAR ME 第12回ファッションショー」の衣装制作のための生地の一部を協賛いたしました。
協賛の背景と想い「当社の生地で、少しでもお役に立てるなら」
当社は、1894年創業の繊維商社として、生地・素材からファッション製品、雑貨、建築・産業資材まで、繊維を起点とした幅広い商材を取扱ってまいりました。
また近年、社会貢献活動の一環として次世代を担う子どもたちの支援にも取り組み始めました。
DEAR MEが掲げる「誰もが平等に夢を描き、夢中になれる公平な社会」というビジョンに共感し、当社が強みとしている生地・素材を必要とされていたことから、少しでも役に立つことができるならという想いで、今回初めて衣装制作に使われる一部の生地を協賛させていただきました。
2026年 DEAR ME ファッションショー概要
2026年に開催されたDEARMEのファッションショーは、DEAR ME初となるフィリピン・カンボジア・日本の3ヵ国でのグローバル展開となりました。
当社が提供した生地は、主にフィリピンのショーで子どもたちが着用する衣装の材料の一部として活用されました。
子どもたちの夢を形に
ショーの衣装は、子どもたちが描いた「将来の夢」や「憧れの服」のデザインをもとに日本の大学生やボランティアが中心となって制作されます。
消防士をイメージした衣装、色とりどりのドレス、人魚をイメージしたドレスなど、子どもたちのアイディアをDEAR MEが主導となって具現化し、ファッションショーを通じて、子どもたちに自由に自己表現する楽しさを感じてもらいたいという想いで活動を行っています。
当社の生地がそのような活動の一助となったことを嬉しく思います。
各国での開催実績
カンボジア:2026年2月15日(土)、シェムリアップにて初開催。20名のモデルが参加し、自己表現の喜びを体験しました。観客数は約100名。
フィリピン:2026年2月21日(土)、首都マニラの「MITSUKOSHI, 7th avenue, BGC」にて過去最大規模で開催。62名のモデルが華やかな衣装でランウェイを歩きました。観客数は約300名。
日本:2026年3月8日(日)、大阪・あべのキューズモールにて開催。多文化共生をテーマに、外国にルーツを持つ子どもたちなど20名が参加しました。観客数は約200名。
今後の展望
当社は今後も持続可能な社会の実現に向け、企業として果たすべき役割を深く認識し、サスティナビリティ・CSR活動に積極的に取り組んでまいります。
協賛の背景と想い「当社の生地で、少しでもお役に立てるなら」
当社は、1894年創業の繊維商社として、生地・素材からファッション製品、雑貨、建築・産業資材まで、繊維を起点とした幅広い商材を取扱ってまいりました。
また近年、社会貢献活動の一環として次世代を担う子どもたちの支援にも取り組み始めました。
DEAR MEが掲げる「誰もが平等に夢を描き、夢中になれる公平な社会」というビジョンに共感し、当社が強みとしている生地・素材を必要とされていたことから、少しでも役に立つことができるならという想いで、今回初めて衣装制作に使われる一部の生地を協賛させていただきました。
2026年 DEAR ME ファッションショー概要
2026年に開催されたDEARMEのファッションショーは、DEAR ME初となるフィリピン・カンボジア・日本の3ヵ国でのグローバル展開となりました。
当社が提供した生地は、主にフィリピンのショーで子どもたちが着用する衣装の材料の一部として活用されました。
子どもたちの夢を形に
ショーの衣装は、子どもたちが描いた「将来の夢」や「憧れの服」のデザインをもとに日本の大学生やボランティアが中心となって制作されます。
消防士をイメージした衣装、色とりどりのドレス、人魚をイメージしたドレスなど、子どもたちのアイディアをDEAR MEが主導となって具現化し、ファッションショーを通じて、子どもたちに自由に自己表現する楽しさを感じてもらいたいという想いで活動を行っています。
当社の生地がそのような活動の一助となったことを嬉しく思います。
各国での開催実績
カンボジア:2026年2月15日(土)、シェムリアップにて初開催。20名のモデルが参加し、自己表現の喜びを体験しました。観客数は約100名。
フィリピン:2026年2月21日(土)、首都マニラの「MITSUKOSHI, 7th avenue, BGC」にて過去最大規模で開催。62名のモデルが華やかな衣装でランウェイを歩きました。観客数は約300名。
日本:2026年3月8日(日)、大阪・あべのキューズモールにて開催。多文化共生をテーマに、外国にルーツを持つ子どもたちなど20名が参加しました。観客数は約200名。
今後の展望
当社は今後も持続可能な社会の実現に向け、企業として果たすべき役割を深く認識し、サスティナビリティ・CSR活動に積極的に取り組んでまいります。
よくある質問
田村駒がDEAR MEのファッションショーに協賛した理由は?
DEAR MEが掲げる「誰もが平等に夢を描き、夢中になれる公平な社会」というビジョンに共感し、繊維商社として強みを持つ生地・素材を提供することで、子どもたちの自己表現の場を支援したいと考えたためです。
提供された生地はどのように活用されましたか?
主にフィリピン・マニラで開催されたファッションショーにおいて、子どもたちが描いた「将来の夢」や「憧れの服」を具現化した衣装の材料として活用されました。
DEAR MEのファッションショーはどこで開催されましたか?
2026年にカンボジア(シェムリアップ)、フィリピン(マニラ)、日本(大阪)の3ヵ国でグローバル展開されました。
田村駒株式会社とはどのような企業ですか?
1894年創業の大阪に本社を置く繊維商社です。テキスタイルからアパレル製品、リビング製品、建築・産業資材まで幅広く取り扱っています。
NPO法人DEAR MEの主な活動内容は?
ファッションを通じた持続可能な社会づくりを目指す団体で、貧困地区の子どもたちがモデルとなるファッションショーの開催や、服飾スクール「coxco Lab」の運営を行っています。