talentbook、社員インタビューAIの利用件数がリリース16ヶ月で20倍に成長

talentbook株式会社が提供する「社員インタビューAI」の利用件数が、リリース翌月比で約20倍に成長。制作時間を従来比1/8に短縮し、企業の採用コンテンツ制作を効率化している。
その他NQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月21日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 03:43(収集から16時間12分後)
「ロールモデル」を起点にAI時代の新しい採用体験をつくるタレントブックシリーズを展開するtalentbook株式会社(本社:東京都渋谷区、共同代表取締役:大堀航/大堀海、以下「当社」)は、タレントブック・ストーリーの「社員インタビューAI」利用件数が増加し、リリース翌月となる2025年1月-2026年4月比で約20倍に成長したことをお知らせいたします。

◾️リクルーター記事を1ヶ月で50本公開した事例も

人事担当者のインタビューリソース・ノウハウ不足という課題を解消するため、2024年12月に「社員インタビューAI」をリリースいたしました。1記事あたり平均4〜8時間以上を要していた従来のインタビュー・執筆工程を、社員インタビューAIは従来比1/8に圧縮。音声入力×AIによるリアルタイム原稿生成により、インタビュー直後に校閲可能な原稿が完成します。

豊田通商株式会社によるリクルーター記事の1ヶ月50本公開をはじめ、JCOM株式会社、株式会社IKKなど各社で活用が広がり、リリースから16ヶ月で月間公開本数は約20倍に成長しました。

◾️「社員インタビューAI」を活用した企業事例

事例①豊田通商株式会社様
豊田通商は、リクルーター社員が学生と直接向き合う採用スタイルを重視しています。しかし「リクルーター一人ひとりの想いや人柄を、求職者に伝えきれていない」という課題を抱えていました。社員インタビューAIの導入により、リクルーター50名へのインタビューと記事公開を約1ヶ月で完了。従来であれば数ヶ月を要するコンテンツ制作プロジェクトに対して、コンテンツの量と質を担保しながら前倒しでリクルーティング活動を実現することができました。

事例②アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社様
アイ・ケイ・ケイホールディングスは、『社員一人ひとりのらしさを学生に届ける』ロールモデル採用を推進しています。プランナー・プロデューサー・バックオフィスなど多様な職種・キャリアをもつ社員のストーリーを、社員インタビューAIで効率的にコンテンツ化。人事だけでは手が回らなかった社員の声を発信できるようになりました。コンテンツはエース社員30名以上が登壇する大規模イベント『IKK EXPO』とも連動。事前に学生へロールモデル社員の記事を送付して期待醸成を行い、イベント後も全登壇社員の記事を配信して共感を再燃させる独自の採用設計を実現しています。

事例③JCOM株式会社様
北海道から九州まで全国に拠点を持つJCOM株式会社は、職種別のコース別採用を本格化させる中で『学生に伝える社員の生の声が不足している』という課題を抱えていました。従来の取材では、カメラマンやインタビュアーを各地へ派遣する必要があり、日程調整だけで多大な工数がかかっていました。社員インタビューAIの『手軽さ』を決め手に導入。全国の拠点社員でも現地だけで完結できる制作フローを確立し、コース別に多様な職種・キャリアの社員インタビューを継続的に発信できるようになりました。特筆すべきは、2026年4月に入社したばかりの26卒社員のインタビュー記事を、入社初月のうちに作成・公開できたこと。

■ 「社員インタビューAI」事例紹介ウェビナーを開催
「社員インタビューAI」で実現できることや活用事例に加え、実際の操作イメージも交えながらご紹介します。
開催日時:2026年6月17日(水)12:00〜12:20、6月25日(木)12:00〜12:20
開催形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料(事前申込制)

よくある質問

社員インタビューAIとはどのようなサービスですか?

インタビューから原稿執筆までをAIがサポートするサービスです。音声入力とAIにより、従来4〜8時間要していた工程を1/8に短縮し、インタビュー直後に校閲可能な原稿を生成します。

サービス導入により、どの程度の効率化が図れましたか?

コンテンツ制作工程を従来比1/8に圧縮可能です。豊田通商の事例では、リクルーター50名へのインタビューと記事公開を約1ヶ月で完了させました。

導入企業の具体的な活用事例はありますか?

豊田通商、アイ・ケイ・ケイホールディングス、JCOMなどが導入しています。リクルーターの想いの言語化や、イベント連動型の採用設計、拠点別・職種別の多様な社員ストーリーの発信に活用されています。

社員インタビューAIを活用したウェビナーは開催されますか?

2026年6月17日と6月25日にオンライン(Zoom)で開催されます。参加費は無料です。

このAIツールが解決した採用課題は何ですか?

人事担当者のインタビューリソース・ノウハウ不足という課題を解消し、取材日程調整の工数削減や、リアルタイムな新卒社員の声のコンテンツ化などを実現しました。