株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、著 三好一平『愛媛怪談』を2026年3月30日(月)に発売いたします。

<あらすじ・内容紹介>

四国初のご当地怪談、【愛媛県】の怖い話・不思議な話 南予出身の声優・怪談師が郷土の怪を徹底調査!

牛鬼、お遍路、七人ミサキに犬神憑きまで、東予・中予・南予を完全網羅。 土地に伝わる伝承から現代まで続く数々の禁忌、愛媛県のご当地怪談集

古事記に「愛比賣」と記され、全国で唯一神名を県の名に戴いた麗しき国、愛媛県の怖い話を南予出身の著者が県内各地を回って聞き集めたご当地怪談集。

【東予地方】 楢原山に出る人を喰う猿神と祟りの伝承(今治市) 止呂橋の中央で聞こえる霊のうめき声(西条市) 別子銅山の七号支坑に揺れる妖のランプ(新居浜市) 身投げの崖と言われる姫ヶ嶽の怪の真相(四国中央市)

【中予地方】 松山城二之丸史跡庭園に響く陣太鼓の怪(松山市) 五色姫海浜公園に遺る平家の姫君の魂(伊予市) 古窯跡で拾った人形の頭に宿る念(砥部町) 裏から覗くと祟られる二つ顔の山神(久万高原町)

【南予地方】 土地の記憶…幼子が夢で見た空襲と紫電改(愛南町) 見返橋と黒の瀬刑場で処刑された罪人の霊(宇和島市) 霧の出る日に出現するあの世の里、浮里の恐怖(大洲市) 水難事故から救ってくれた若宮神社の狛河童(西予市) 海から亡者が岸を上ってくる佐田岬の怪(伊方町)

<著者からのコメント>

「愛南町出身の私が、この度「愛媛怪談」を書かせていただきました。 愛媛の風土に根差した怪談は、単なる恐怖ではなく、人の営みや祈り、そして忘れられた記憶を静かに掘り起こします。本書は体験者の方々と共に紡ぎあげた一冊です。読後、ふと振り返りたくなるような気配を感じていただければ幸いです」著者より

<書誌情報>

タイトル:『愛媛怪談』

著者: 三好一平

◆発売日:2026年3月30日

◆仕様:文庫/224ページ

◆予価:730円+税

https://www.takeshobo.co.jp/book/b10155091.html

<作家情報>

三好一平(みよし・いっぺい)

愛媛県出身。声優。怪談最恐戦2022から怪談を人前で話し始める。ユウプロホラーチャンネルの一員としても活動している。YouTubeチャンネル「三好一平の怖い話」。影絵草子との共著に『猛毒怪談』、怪談好き人気声優・井澤詩織が最恐の7人を選び編んだ『井澤詩織の誰かに話したくなる怖い話』にも参加。

株式会社竹書房について

1972年設立。麻雀漫画誌「近代麻雀」や、4 コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVD などを取り扱う出版社です。

https://www.takeshobo.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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