【京都橘大学】2027年4月、京都橘大学大学院 工学研究科工学専攻博士前期課程※/博士後期課程※を設置します

教育,情報技術NQ 81/100

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  • 📰 発表: 2026年3月26日 23:10

 京都橘大学(京都市山科区、学長:岡田知弘)では、2027年4月より、工学研究科工学専攻博士前期課程(情報工学コース/建築デザイン学コース)※/博士後期課程(情報工学コース) ※を設置します。

 近年、情報通信技術はソフトウェアや情報システムの枠を超え、建築、都市、医療、デザインなど多様な工学分野と融合しながら、社会課題の解決を支える基盤技術として発展を続けています。本学では、これらの変化を捉え、学部教育で培った分野横断的な学びを基盤に、工学分野における高度な専門性と研究力を体系的に習得できる教育研究を推進してきました。

 本研究科では、情報通信技術を核にAI、ロボティクス、ネットワーク、ソフトウェアを横断する教育研究を強化し、社会・産業の課題解決と新たな価値創造を担う高度専門人材を育成します。また、情報学を基盤としながら、建築・都市分野との連携を強化し、BIM(Building Information Modeling)や空間データ解析、都市情報解析など、実社会での活用を見据えた教育研究を展開します。  

 このような教育研究の展開に加え、工学部情報工学科をはじめとする学部教育との接続を重視し、意欲ある学生が早い段階から高度な研究に取り組める体制を整えています。さらに、社会人をはじめ、多様な経験や背景を持つ人材を積極的に受け入れ、実務と研究を両立しながら学べる環境を構築しています。こうした点を踏まえた柔軟な教育体制により、社会人の学び直しやリカレント教育への高まるニーズにも応えます。

 京都橘大学大学院工学研究科は、時代の変化や社会の要請に応じて、実践的な教育研究の発展を目指し、地域社会および産業界に貢献する人材の育成に努めてまいります。

※仮称。2027年4月、情報学研究科情報学専攻から工学研究科工学専攻に名称変更予定。また、2027年4月に工学研究科工学専攻博士後期課程(仮称)を開設予定(設置構想中)。それに伴い、 情報学研究科情報学専攻修士課程から工学研究科工学専攻博士前期課程に名称および課程の変更予定。計画は予定であり、変更する可能性があります。

■名称変更および設置の概要

  • 現在の名称:情報学研究科情報学専攻修士課程

  • 名称変更および後期課程設置後の名称:工学研究科工学専攻博士前期課程※/博士後期課程※

  • 名称変更および後期課程設置時期:2027年4月1日

工学研究科工学専攻博士前期課程※/博士後期課程※

学   位:修士(工学)/博士(工学)

入 学 定 員:博士前期課程10名/博士後期課程6名

人材養成像(博士後期課程):

情報通信技術を中心とした工学分野における卓越した高度専門性と実践能力を備え、社会、産業の課題の解決や新たな価値創造を主導することのできる人材の養成。

よくある質問

京都橘大学大学院 工学研究科工学専攻はいつ設置されますか?

2027年4月1日に設置されます。

新設される大学院の課程とコースについて教えてください。

工学研究科工学専攻として、博士前期課程(情報工学コース/建築デザイン学コース)と博士後期課程(情報工学コース)が設置されます。現在の情報学研究科情報学専攻修士課程から名称変更・課程変更となります。

工学研究科工学専攻ではどのような教育研究が行われますか?

情報通信技術を核にAI、ロボティクス、ネットワーク、ソフトウェアを横断する教育研究を強化し、社会・産業の課題解決と新たな価値創造を担う高度専門人材を育成します。また、情報学を基盤に建築・都市分野との連携を強化し、BIMや空間データ解析、都市情報解析など実社会での活用を見据えた教育研究を展開します。

新設される大学院の入学定員は何名ですか?

博士前期課程が10名、博士後期課程が6名です。

社会人や多様な背景を持つ学生も受け入れられますか?

はい、社会人をはじめ、多様な経験や背景を持つ人材を積極的に受け入れ、実務と研究を両立しながら学べる環境を構築しています。社会人の学び直しやリカレント教育へのニーズにも応えます。