【加賀温泉郷】五感で味わう、わたしだけの和菓子。山代温泉で過ごす大人の文化体験リトリート「WOKASHI」

石川県加賀温泉郷にて、4日間の文化体験リトリートプログラム「The Dialogues of Japanese Sweets – WOKASHI –」が2026年4月より販売開始される。菓子司よこや、山代温泉観光協会、OUGIの3者が連携して提供する。滞在を通じて和菓子づくりや地域体験を行い、最終日には茶室での発表会を行う。申込はOUGIの公式サイトで受け付ける。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:37
  • 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から21時間22分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 02:51(収集から412時間51分後)

石川県 加賀温泉郷では、老舗和菓子店「菓子司よこや」や山代温泉観光協会、そしてインバウンド向け高付加価値旅行を手がける株式会社OUGIが連携し、4日間の文化体験リトリート「The Dialogues of Japanese Sweets – WOKASHI –」を2026年4月より販売開始いたします。

舞台は、情緒あふれる温泉地・山代温泉。

滞在を通して、歴史・自然・地域の人々、そして自分自身と静かに向き合いながら、世界にひとつだけの和菓子を生み出していく特別なプログラムです。

■ 五感でひらく、“私の感性”

本プログラムでは、和菓子づくりの技術習得にとどまらず、日本人が古来より大切にしてきた「自然との調和」や「地域とともに生きる暮らし」を体感します。菓子職人の手ほどきを受けながら、素材や季節、土地の空気を感じ取り、自身の感性を形にしていく時間。日常から少し離れ、ゆっくりと“自分を整える”ような体験が広がります。

■ 旅のクライマックスは、茶室での“発表”

最終日には、地元で大切にされている茶室にて特別な茶会を開催。

自らの手で生み出した和菓子を披露し、その背景にある想いやストーリーを共有します。

単なる観光ではない、「地域の一員」として過ごす数日間。

人と人、自然と文化がやわらかくつながる時間が、深い余韻として心に残ります。

■ プログラムの背景にある想い

この取り組みは、和菓子そのものだけでなく、その奥にある精神性や暮らしの美意識を未来へつなぐことを目的としています。舞台となる加賀の地には、霊峰・白山の恵みとともに育まれてきた文化が息づいています。参加者は、職人や地域の人々との対話を通して、“かたち”の奥にある価値観に触れていきます。

< 商品概要>

商品名:The Dialogues of Japanese Sweets – WOKASHI –

内容:山代温泉に4日間滞在し、和菓子づくりや地域交流を通して感性を磨く文化体験プログラム

販売開始:2026年4月1日(水)

【体験の概要(具体例)】

・開講式

・和菓子づくり体験(菓子司体験)

・山代温泉まち歩き

・白山比咩神社参拝

・特別茶会(和菓子披露)

・閉講式 ほか

【お問い合わせ先】

株式会社OUGI

TEL:03-5544-8637

申込方法:株式会社OUGI公式サイトより

https://ougi-japan.com/destinations/wokashi/

忙しい日常の中で、ふと立ち止まりたくなるとき。

美しい自然と文化に包まれながら、自分自身と対話する旅へ。

“わたしらしさ”を見つめ直す4日間が、ここにあります。


【加賀温泉郷の観光に関するお問い合わせ】

一般社団法人 加賀市観光交流機構

加賀市観光情報センター KAGA旅・まちネット

TEL 0761-72-6678(8:45~17:30)/ 年中無休

公式サイト:https://www.tabimati.net