システムファイブ、Deity MicrophonesのUHFデジタルワイヤレスシステム「THEOS」A帯モデルを2026年5月20日に出荷開始
株式会社システムファイブは、Deity MicrophonesのUHFデジタルワイヤレスシステム「THEOS」シリーズについて、日本国内向けA帯(特定ラジオマイク)モデルを2026年5月20日より出荷開始する。最大20mWの空中線電力と広い周波数帯域に対応し、大規模イベントなど過酷な現場での安定運用を支援する。
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- 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 23:16(収集から60時間44分後)
株式会社システムファイブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 行洋)は、Deity Microphones(中国・深圳)のUHFデジタルワイヤレスシステム「THEOS(テオス)」シリーズの日本国内向けA帯(特定ラジオマイク)モデルを2026年5月20日(水)より出荷開始いたします。
「THEOS」シリーズは、ワイドバンド・高音質・低遅延・多機能を実現したプロフェッショナル向けデジタルワイヤレスシステムです。
2025年5月に発売した日本国内B帯専用モデルに続き、今回は免許制度のもとで安定した運用が可能なA帯モデルを発売します。
映画・ドラマ・テレビ番組制作、CM制作、大型ライブイベント、舞台、スポーツ中継など、より大規模で高い信頼性が求められる現場に対応します。
## A帯(特定ラジオマイク)モデルの特長
### 最大20mWの空中線電力による安定した伝送性能
一般的なB帯の空中線電力が10mWに制限されているのに対し、A帯モデルは最大20mWの出力に対応します。B帯と比べて安定した伝送距離を確保しやすく、電波遮蔽物などの影響による音切れリスクを抑えます。
### 幅広い周波数帯域への対応
B帯の利用可能範囲が806.125MHz〜809.750MHzの数MHz程度であるのに対し、本機はテレビホワイトスペース帯に含まれる帯域(550MHz~710MHz)および特定ラジオマイク専用帯に含まれる帯域(710〜713.7MHz)の広い周波数帯に対応します。固定局運用から移動局(ロケ等)運用まで、多チャンネル運用を柔軟に構成できます。
### 免許制度と運用調整による混信の抑制
A帯は免許を受けた無線局のみが使用できる帯域です。事前に「特定ラジオマイク運用調整機構(特ラ機構)」を通じて他者との運用調整を行うため、予期せぬ電波干渉を回避し、クリアな音声伝送を維持できます。
## THEOSデジタルワイヤレスの主な特長
- 次世代の広帯域デジタルUHF伝送
広帯域対応により、過酷な電波環境下でも安定したデジタル伝送を実現。アナログ方式特有のノイズを排除し、クリアで広いダイナミックレンジの音声収録に対応します。
- Sidus Audioアプリによる高度なリモート管理
専用アプリ「Sidus Audio」により、スマートフォンから複数の送信機の監視や設定変更が可能です。周波数スキャン、ゲイン調整、バッテリー残量の確認などを手元で一括操作でき、現場での作業効率を高めます。
- 内蔵タイムコードジェネレーターによる同期
送信機には高精度なタイムコードジェネレーターを内蔵。外部のタイムコードデバイスと同期させることで、ポストプロダクション時の映像と音声の同期作業を簡略化します。
- プロの現場に応える堅牢な設計
航空機グレードのアルミニウム合金を採用したCNC削り出しボディにより、過酷なロケ現場でも安心して使用できます。単三電池2本で駆動するため、長時間撮影でもバッテリー管理が容易です。
## ラインナップおよび製品構成
- THEOS DBTX 2ch送受信機セット(JP A帯)
内容:DBTX(TRSタイプ送信機)×2式 + D2RX(受信機)
販売価格:200,200円 (税込)
- THEOS DLTX 2ch送受信機セット(JP A帯)
内容:DLTX(LEMOタイプ送信機)×2式 + D2RX(受信機)
販売価格:265,848円 (税込)
- ボディパック送信機(DLTX/LEMOタイプ)
内容:DLTX 単体
販売価格:100,650円 (税込)
- ボディパック送信機(DBTX/TRSタイプ)
内容:DBTX 単体
販売価格:69,960円 (税込)
- プラグオン送信機(DXTX/XLRタイプ)
内容:DXTX 単体
販売価格:83,600円 (税込)
## 主な仕様
- 運用周波数帯域:550.000MHz ~ 713.700MHz
- 空中線電力:20mW
- 変調方式:デジタル方式(F1D, F1E)
## 【重要】A帯製品の運用に関するご注意事項
本製品(A帯モデル)の使用にあたっては、法令および関係機関の定めに基づき、以下の手続きや対応が必要です。
- 「特ラ機構」への加入
総務省、放送事業者、その他関係団体と連携し、運用調整を行っている「特定ラジオマイク運用調整機構(特ラ機構)」への加入が必要です。
- 無線局免許の取得
総務省から交付される陸上移動局の無線局免許を取得する必要があります。免許の取得には、総務省の各地方総合通信局への届出が必要です。
「THEOS」シリーズは、ワイドバンド・高音質・低遅延・多機能を実現したプロフェッショナル向けデジタルワイヤレスシステムです。
2025年5月に発売した日本国内B帯専用モデルに続き、今回は免許制度のもとで安定した運用が可能なA帯モデルを発売します。
映画・ドラマ・テレビ番組制作、CM制作、大型ライブイベント、舞台、スポーツ中継など、より大規模で高い信頼性が求められる現場に対応します。
## A帯(特定ラジオマイク)モデルの特長
### 最大20mWの空中線電力による安定した伝送性能
一般的なB帯の空中線電力が10mWに制限されているのに対し、A帯モデルは最大20mWの出力に対応します。B帯と比べて安定した伝送距離を確保しやすく、電波遮蔽物などの影響による音切れリスクを抑えます。
### 幅広い周波数帯域への対応
B帯の利用可能範囲が806.125MHz〜809.750MHzの数MHz程度であるのに対し、本機はテレビホワイトスペース帯に含まれる帯域(550MHz~710MHz)および特定ラジオマイク専用帯に含まれる帯域(710〜713.7MHz)の広い周波数帯に対応します。固定局運用から移動局(ロケ等)運用まで、多チャンネル運用を柔軟に構成できます。
### 免許制度と運用調整による混信の抑制
A帯は免許を受けた無線局のみが使用できる帯域です。事前に「特定ラジオマイク運用調整機構(特ラ機構)」を通じて他者との運用調整を行うため、予期せぬ電波干渉を回避し、クリアな音声伝送を維持できます。
## THEOSデジタルワイヤレスの主な特長
- 次世代の広帯域デジタルUHF伝送
広帯域対応により、過酷な電波環境下でも安定したデジタル伝送を実現。アナログ方式特有のノイズを排除し、クリアで広いダイナミックレンジの音声収録に対応します。
- Sidus Audioアプリによる高度なリモート管理
専用アプリ「Sidus Audio」により、スマートフォンから複数の送信機の監視や設定変更が可能です。周波数スキャン、ゲイン調整、バッテリー残量の確認などを手元で一括操作でき、現場での作業効率を高めます。
- 内蔵タイムコードジェネレーターによる同期
送信機には高精度なタイムコードジェネレーターを内蔵。外部のタイムコードデバイスと同期させることで、ポストプロダクション時の映像と音声の同期作業を簡略化します。
- プロの現場に応える堅牢な設計
航空機グレードのアルミニウム合金を採用したCNC削り出しボディにより、過酷なロケ現場でも安心して使用できます。単三電池2本で駆動するため、長時間撮影でもバッテリー管理が容易です。
## ラインナップおよび製品構成
- THEOS DBTX 2ch送受信機セット(JP A帯)
内容:DBTX(TRSタイプ送信機)×2式 + D2RX(受信機)
販売価格:200,200円 (税込)
- THEOS DLTX 2ch送受信機セット(JP A帯)
内容:DLTX(LEMOタイプ送信機)×2式 + D2RX(受信機)
販売価格:265,848円 (税込)
- ボディパック送信機(DLTX/LEMOタイプ)
内容:DLTX 単体
販売価格:100,650円 (税込)
- ボディパック送信機(DBTX/TRSタイプ)
内容:DBTX 単体
販売価格:69,960円 (税込)
- プラグオン送信機(DXTX/XLRタイプ)
内容:DXTX 単体
販売価格:83,600円 (税込)
## 主な仕様
- 運用周波数帯域:550.000MHz ~ 713.700MHz
- 空中線電力:20mW
- 変調方式:デジタル方式(F1D, F1E)
## 【重要】A帯製品の運用に関するご注意事項
本製品(A帯モデル)の使用にあたっては、法令および関係機関の定めに基づき、以下の手続きや対応が必要です。
- 「特ラ機構」への加入
総務省、放送事業者、その他関係団体と連携し、運用調整を行っている「特定ラジオマイク運用調整機構(特ラ機構)」への加入が必要です。
- 無線局免許の取得
総務省から交付される陸上移動局の無線局免許を取得する必要があります。免許の取得には、総務省の各地方総合通信局への届出が必要です。
よくある質問
THEOSのA帯モデルはいつ出荷開始されますか?
2026年5月20日に出荷開始されます。
THEOSのA帯モデルの最大出力はどのくらいですか?
最大20mWの空中線電力に対応しており、10mWに制限されているB帯モデルよりも安定した伝送距離を確保しやすいです。
THEOSのA帯モデルが対応している周波数帯域を教えてください。
テレビホワイトスペース帯(550MHz~710MHz)および特定ラジオマイク専用帯(710~713.7MHz)の広い周波数帯に対応しています。
THEOSはどのように遠隔操作できますか?
専用アプリ「Sidus Audio」を使用して、スマートフォンから複数の送信機の監視、周波数スキャン、ゲイン調整などが手元で一括操作可能です。
A帯モデルを使用する際に必要な手続きは何ですか?
「特定ラジオマイク運用調整機構(特ラ機構)」への加入と、総務省から交付される陸上移動局の無線局免許の取得が必要です。