「Interop Tokyo 2026」出展のお知らせ
Synology Japanと株式会社アスクは、2026年6月10日から12日まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に共同出展します。ブースでは、データ管理・生産性向上、データ保護、映像監視の3分野を中心に、新製品のオールNVMeストレージ「PAS7700」やAI搭載カメラなどを展示し、最新のITソリューションを体験できる機会を提供します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:02(発表から109時間2分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:14(収集から30時間11分後)
Synology Japan株式会社と正規代理店株式会社アスクは2026年6月10日(水)~ 12日(金)に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に共同で出展します。Synologyはデータインフラ管理全般を全世界120以上の市場で提供しており、累計1400万以上のシステムを出荷しています。ハードウェアとソフトウェアが一体となったソリューションにより、ハードウェアを購入すれば、殆ど全てのソフトウェアが無償で利用できるコスト効率の高いソリューションを提供しています。本展示会ではSynologyが提供する包括的なソリューションの中から、データ管理/生産性向上、データ保護、映像監視の3つのソリューションを中心に展示します。
展示製品
データ管理/生産性向上:セキュアなファイルサーバーでデータの所有権を100%保持し、生産性スイートと生成AIを活用してチームの作業効率を向上させる最新のソリューションを体験できます。また、ペタバイト級のストレージから最新のデスクトップモデルまで幅広く展示します。Synology製のHDD/SSDも展示しますので、お手に取ってご覧いただけます。
データ保護:バックアップ専用アプライアンス「ActiveProtect」を展示します。「ActiveProtect」を使えば、災害対策はもちろん、不変バックアップやエアギャップ、内蔵のハイパーバイザーを利用した復旧テストなどでサイバー攻撃にも備えた強力な3-2-1-1-0バックアップ戦略を実現できます。実機に触れてみたり、実際の管理画面に触れて最新のデータ保護ソリューションを体験いただけます。
映像監視:AIによる自動検知やCMS機能により省力化を実現するスマートな監視システム「Surveillance Station」を展示します。さらに、AIを内蔵したSynologyカメラ、そして今後リリース予定の省スペースでも導入可能なクラウドカメラを展示します。実機展示による、AI自動検知などもブースにてご体験いただけます。
新製品
2026年5月21日に発売したばかりのSynology初のアクティブ-アクティブ構成オールNVMeストレージシステム「PAS7700」を展示します。「PAS7700」は、デュアルコントローラー、最大100GbE接続、NVMe-oFおよびダイレクトGPU I/Oに対応したオールNVMeアーキテクチャにより、圧倒的なスピードを発揮します。リアルタイム分析や高速AIの実現、ポストプロダクションや半導体ワークフローにおけるボトルネックの解消、さらには大規模なファイル共有の高速化を実現します。さらに、「PAS7700」のアクティブ-アクティブアーキテクチャ向けに設計されたSynology Enterprise Series U.3 NVMe SSDも静態展示します。
<開催概要>
名称:Interop Tokyo 2026
会期:2026年6月10日(水) ~ 6月12日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
会場:幕張メッセ(国際展示場 展示ホール4~8)
小間番号:7J20
主催:Interop Tokyo 実行委員会
入場料:ウェブ事前登録制(無料)
公式ウェブサイト:https://www.interop.jp/
<株式会社アスク 概要>
株式会社アスクは、目的に応じたソリューションとサービスを提供する総合商社です。主に米国、ヨーロッパ、台湾、韓国などの最先端かつユニークな製品を皆様に紹介・提供。取り扱い製品はコンピュータ周辺機器、携帯電話周辺機器、サーバ・ストレージ関連機器、業務用映像機器と多岐にわたり、多数の大手海外メーカーの代理店をしております。
公式ウェブサイト:https://www.ask-corp.jp/
Synologyは「誰にとっても使いやすい」をデザイン哲学に、セキュアで包括的なITソリューションをグローバルに展開しています。世界中の企業のデジタル化を推進しながら、IT 管理を簡素化するオールインワンのソリューションを提供しています。ストレージやデータ保護、コラボレーション、監視、ネットワークインフラ向けのソリューションにとどまらず、今後も進化し続けるテクノロジーを革新および採用しながら、新たなソリューションを提供し続けていきます。
公式ウェブサイト:https://www.synology.com/ja-jp
よくある質問
Interop Tokyo 2026の開催期間はいつですか?
2026年6月10日(水)から6月12日(金)まで開催されます。
Synologyとアスクのブースではどのような製品が展示されますか?
データ管理・生産性向上ソリューション、バックアップアプライアンス「ActiveProtect」、AI搭載の監視カメラシステム、および新製品のオールNVMeストレージ「PAS7700」などが展示されます。
「PAS7700」の特徴は何ですか?
Synology初のアクティブ-アクティブ構成オールNVMeストレージシステムで、デュアルコントローラー、最大100GbE接続、NVMe-oF対応による高速処理が特徴です。
Interop Tokyo 2026の入場料はかかりますか?
ウェブ事前登録制により無料で入場可能です。
Synologyのデータ保護ソリューションには何が含まれますか?
バックアップ専用アプライアンス「ActiveProtect」を用いた、災害対策やサイバー攻撃に備えた3-2-1-1-0バックアップ戦略などが含まれます。