株式会社シンユニティは、2026年に開催される「イマーシブテクノロジーEXPO 2026」にて、お茶をモチーフにしたイマーシブ空間展示を行います。

本展示では、壁面LEDによる映像演出、15.1chの立体音響、本物の茶葉を使った自然な香りに加え、モス素材のカーペットや振動スピーカーを内蔵した椅子を組み合わせ、視覚だけに頼らない没入体験を構成します。昨年の展示で取り組んだ「感情を動かすイマーシブ体験」の考え方を引き継ぎながら、今年はアナログな素材感と身体に伝わる振動を取り入れ、より身体感覚に残る空間体験を提案します。

昨年からのアップデート 昨年は、壁・床全面 of LEDや立体音響、香りを組み合わせた演出によって、心の動きと没入感の関係をテーマに展示を行いました。今年はその考え方をさらに進め、デジタル技術だけではなく、素材や身体感覚をどう体験に組み込むかに焦点を当てています。 床面にはLEDではなく、モス素材のカーペットを採用します。足元に自然素材を思わせる質感を加えることで、デジタル映像で構成された空間の中に、手触りのある感覚を生み出します。また、椅子に内蔵した振動スピーカーにより、音の低域や揺らぎを身体で感じられる演出を行います。音を耳で聴くだけでなく、身体に伝わる振動として受け取ることで、映像や音響だけでは届きにくい没入感をつくります。 香りについても、一般的なアロマ演出ではなく、本物の茶葉を使った香りを空間に取り入れます。茶葉の香りを、映像や音響、足元の質感と組み合わせることで、見る・聴くにとどまらない、身体で受け取る空間体験をつくります。 昨年の様子:https://youtu.be/8mw3WHx2bYw?si=v0-aMufoxP8XnHew

主な構成技術 - 壁面LEDディスプレイ:ARK Ventures製 2.8mmピッチ「MG6S」(軽量・薄型のパネル構造で多様なLED配置を実現) - 空間音響:15.1ch イマーシブオーディオ - DAW:Pro Tools / 空間音響エンジン:SPAT

こんな方におすすめです - ブランドの世界観を体験として伝えたい方 - 商業施設、文化施設、公共空間の演出を検討している方 - デジタル演出に、素材感や身体感覚を取り入れたい方 - 空間体験の効果測定や感情設計に関心のある方 - イマーシブ技術の実用的な活用方法を探している方

開催概要 - 展示会名:イマーシブテクノロジーEXPO 2026 - 会期:2026年6月17日(水)〜19日(金) - 会場:東京ビッグサイト 西展示棟 - ブース番号:23-56 - 来場登録:https://www.content-tokyo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1654813762554969-Q4I

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ARK Ventures
  • 製品・サービス:お茶をモチーフにしたイマーシブ空間展示