PRESSTONE、PA事業「PLX」を始動。音楽制作・イマーシブサウンド等の知見を活かし、音響支援領域を拡張

PRESSTONEが新たなPA事業ブランド「PLX」を立ち上げました。音楽制作やイマーシブサウンドの知見を活かし、企画から本番まで総合的な音響支援を展開します。
新製品NQ 68/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月24日 17:30
  • 🔍 収集: 2026年4月24日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 10:30(収集から1時間28分後)
有限会社プレストーンは、PA事業ブランドPLX(PRESSTONE LIVE CROSS)を始動したことをお知らせいたします。

PLX始動の背景

PRESSTONEは1993年の設立以来、音楽企画・制作・レコーディング・ミックスダウンをはじめ、音楽イベント企画制作、ライブオペレート、音楽ライブ配信、イマーシブサウンド制作・録音など、音を軸とした事業を展開してきました。東京本社に加え、大阪事務所兼branch studio、東京事務所兼grid studioを拠点に、自社スタジオを活かした制作・録音環境を整えています。

今回始動するPLXは、PRESSTONEがこれまで培ってきた音楽制作、録音、ライブオペレート、配信、立体音響設計の知見を、ライブ・イベント現場におけるPA領域へとさらに広げていくための事業ブランドです。

PLXが担う音響支援

PRESSTONEのPA部門は、音楽ライブ、ファッションショー、講演会、式典、トークショー、ライブ収録など単体の実績を持っていますが、今回PLXという新たなブランドのもと、企画段階での音の設計や機材プランニングから設営・調整・本番時のオペレーションまでを一貫して担う音響支援を展開することによって、幅広い現場に向けた重層的な対応を進めてまいります。

今後の展望

PRESSTONEは、東京・大阪の両拠点にイマーシブサウンド制作環境を備え、音楽作品だけでなく、映像作品やギャラリー空間、イベントスペースの演出などに対して、立体音響設計・ミキシングを行っています。PLXにおいても、こうした知見を活かし、従来のステレオベースのPAに加え、より立体的で没入感のある音響体験の実装を視野に入れてまいります。

PRESSTONE LIVE CROSSという名称には、音楽企画と現場、制作と技術、録音とライブを横断しながら、音に関わる領域を端から端まで支えていくという考えを込めています。PRESSTONEは今後、PLXを通じて、ライブ・イベント現場における確かな音響オペレーションと、制作・録音・配信・イマーシブサウンドまでを見据えた総合的な音響支援を提供してまいります。

音を単体の技術ではなく、体験全体を成立させる重要な要素として捉え、今までにない音響体験を付加することで、より豊かな場づくりの創出に貢献してまいります。

会社概要

会社名:有限会社プレストーン

所在地:東京都新宿区西落合3-21-14

代表者:近藤 剛

設立:1993年5月10日

事業内容:音楽企画・制作・録音、イマーシブサウンド制作・録音、音楽ライブ配信、音楽イベント企画制作、ライブオペレート、マルチ録音、音楽出版、音楽著作権管理、自社レーベル運営・管理 ほか。