シーラHD、通期連結業績予想および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

シーラホールディングスは、2026年5月期の通期連結業績予想の上方修正と、1円の増配を発表した。新築マンション販売の好調と計画外の不動産売却が寄与した。一方で、子会社清算等による特別損失のため、当期純利益予想は据え置く。
その他NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 12:39(収集から7分後)
株式会社シーラホールディングスは、本日開催の取締役会におきまして、最近の業績動向等を踏まえ、2025年10月15日に公表した2026年5月期の通期連結業績予想及び期末配当予想を、以下のとおり修正することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

## 通期業績予想の修正について
2026年5月期第3四半期連結累計期間の業績につきましては、期初計画通りに新築マンションの販売が進捗したほか、5月15日に開示いたしました「(開示事項の経過)販売用不動産の売却決済完了および建築工事の受注に関するお知らせ」記載の物件を含む、複数件の計画外売却を行ったことにより売上高および営業利益、経常利益が当初予想を上回る見込みとなります。
なお、当社は、継続的な成長の実現に向けた準備として、連結子会社の清算および保有資産の減損等による特別損失を計上する見込みであります。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、2025年10月15日に公表した2026年5月期の通期連結業績予想から据置きとなります。
したがって、2026年5月期第3四半期連結累計期間および第4四半期の業績動向等を踏まえ、2026年5月期の通期業績予想につきましては上記のとおり修正いたします。

## 期末配当予想の修正について
当社は、株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と認識しております。
上述の通り、2026年5月期通期連結業績を上方修正することとなったため、利益成長を通じた1株当たり配当金の増加を目指すという従来の方針に則り、2026年5月期の1株当たり配当金(期末)の予想を、前回発表時の6円00銭(うち記念配当1円を含む)から1円00銭増額し、7円00銭とします。
また、今後ホルムズ海峡紛争による資材供給の減少等が懸念されますが、来期以降も今期と同水準またはそれ以上の配当金を株主の皆様へ継続還元できるよう、事業運営を進めてまいります。

決算発表予定日:2026年7月15日

よくある質問

今回の業績修正による増配はいくらですか?

期末配当が前回予想の6円から1円増額され、7円となります。

親会社株主に帰属する当期純利益は増えますか?

特別損失の計上により、前回予想通り据え置きとなります。

今後の懸念材料は何ですか?

ホルムズ海峡紛争に起因する建設資材供給の減少が懸念されています。