シーラHD、収益用不動産の取得完了に関するお知らせ

株式会社シーラホールディングスは、東京都港区西麻布の収益用不動産(土地・建物)の取得を完了しました。高級賃貸レジデンスやホテルへのコンバージョンを計画し、安定した収益基盤の拡大を目指します。
その他NQ 66/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月10日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年4月11日 00:30(発表から24時間30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 22:51(収集から214時間20分後)

株式会社シーラホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:杉本 宏之、証券コード:8887、以下「当社」)は、本日、東京都港区西麻布エリアにおける、下記の収益用不動産の取得に関する決済を完了しましたのでお知らせします。

取得物件の内容

所在地

東京都港区西麻布

種類

土地および建物

敷地面積

233.34 m²(登記簿面積)

延床面積

829.43 m²

取得の理由

不動産管理事業の拡大を目的として、西麻布の収益物件を取得いたしました。 当社は既に西麻布エリアにおいて5棟の不動産再生を手掛け、用途変更により高級賃貸レジデンスやホテ 

ルへとコンバージョンを行うことで、物件の持つ本来の価値を再定義し、1坪あたり賃料を高めてまいりま した。本件不動産は、当社にとって西麻布の物件開発第6弾となる SYLA NISHI-AZABU VIとして不動産再生を 進める計画です。

 当社グループの不動産管理事業は、賃料収入をはじめ、アセットマネジメント、プロパティマネジメン ト、ビルマネジメントなどによる安定した収益基盤(岩盤収益基盤)を形成し、当社の安定的かつ継続的な利益成長を支える重要な事業セグメントとなっております。 

現在、この岩盤収益基盤は、ARR換算で約18億円と当社の販売管理費のおおよそ半分に相当する規模ですが、将来的には販売管理費を上回る収益基盤の構築を目指してまいります。

 今後も安定的かつ持続的な利益成長を実現するため、業績予想の進捗状況や物件ごとの収支計画、キャッシュアロケーションなどを総合的に判断しながら、収益性の高い物件の取得を随時検討してまいります。

今後の見通し

本件不動産の取得が 2026 年5月期の業績に与える業績は軽微であります。


株式会社シーラホールディングス 会社概要 

本社:東京都渋⾕区広尾1-1-39 恵⽐寿プライムスクエア7F 

代表取締役会⻑ グループ執⾏役員CEO:杉本 宏之 

創業:1970年9月 

資本金:2,363百万円

事業内容:総合不動産事業、建設事業、再生可能エネルギー事業、不動産テック事業 

HP:https://syla-holdings.jp 

 

 

【本件に関するお問い合わせ】 

株式会社シーラホールディングス 

担当:コーポレートコミュニケーション部 窪
TEL:03-4560-0640

よくある質問

今回取得した物件はどこにありますか?

東京都港区西麻布に位置し、敷地面積233.34㎡、延床面積829.43㎡の土地および建物です。

取得した物件はどうなる予定ですか?

西麻布エリアでの開発第6弾「SYLA NISHI-AZABU VI」として、高級賃貸レジデンスやホテルへコンバージョン(用途変更)される計画です。

シーラHDの狙いは何ですか?

物件の価値を高めて賃料を上げ、販売管理費をカバーする強固な安定収益基盤(現在ARR約18億円)をさらに拡大することです。