SwitchBot、カメラ映像をAIが解析する「AIガードプラン」を提供開始

SWITCHBOT株式会社は、スマートカメラ向けサブスクリプション「AIガードプラン」を提供開始。AI解析により、出来事の詳細な通知、録画映像のテキスト検索、AIまとめレポートを実現する。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 10:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 13:17(収集から2時間25分後)
IoTデバイスブランドのSWITCHBOT株式会社は、対応カメラにAI解析とクラウド保存機能を追加できるサブスクリプションサービス「AIガードプラン」の提供を開始します。

「AIガードプラン」では、イベント録画をクラウドに保存できるほか、人物・車両・動物などをAIが検知。上位プランの「AIガードプラン プレミアム」では、AI(VLM)が映像内容を詳細に解析し、「何が起きたか」を言葉で把握できるAI通知、録画映像をテキストで探せるAI映像検索、1日の出来事をまとめたAIまとめなどが利用可能です。

本サービスは、「屋外パンチルトカメラ5MP」「スマートテレビドアホン」「見守りカメラPlus 3MP」「見守りカメラPlus 5MP」の4製品に対応します。カメラ1台向けのシングルプランは初月無料で利用可能です。

## プレミアムプランで利用できる主なAI機能

- **AI通知**: 従来の「動体を検知」だけでなく、「黒い服を着た人物が玄関前に荷物を置きました」など、状況を言葉で具体的に通知します。
- **AI映像検索**: 録画映像の中から、「黒い服の男性」や「白い車」など、検索したい場面を言葉で探せます。
- **AIまとめ**: 1日の検知内容をAIが整理し、レポートとして表示します。
- **AI識別**: 人物・動物・車両の検知に加え、色・動き・状況を読み取ります。
- **AIオートメーション**: 映像解析に基づき、照明やロックなど他のSwitchBot製品を自動で反応させることが可能です(要ハブ製品)。

また、クラウドストレージ機能により、イベント録画を最大30日間保存できます。

よくある質問

AIガードプランで何ができるようになりますか?

人物・動物・車両の検知が可能となり、プレミアムプランではAI(VLM)による詳細な状況解析、AI通知、録画映像のテキスト検索、AIまとめレポートなどの機能が利用できます。

対応しているカメラ製品は何ですか?

サービス開始時点で「屋外パンチルトカメラ5MP」、「スマートテレビドアホン」、「見守りカメラPlus 3MP」、「見守りカメラPlus 5MP」の4製品に対応しています。

AIガードプランにはどのような料金プランがありますか?

月額400円からの「AIガードプラン ベーシック」と、月額500円からの「AIガードプラン プレミアム」があります。カメラ1台向けのシングルプランは初月無料です。

AI通知機能は従来の通知とどう違いますか?

従来の「動体を検知しました」といった通知に対し、AIが映像を解析し「黒い服を着た人物が玄関前に荷物を置きました」のように具体的な状況を言葉で通知します。

AIオートメーション機能を利用する条件はありますか?

AIオートメーションの設定・実行には、SwitchBot ハブ製品が必要です。