水ingグループ、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に4年連続で認定

水ing株式会社は、従業員の健康保持・増進に向けた取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議から「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に4年連続で認定された。
自然・環境,その他NQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 02:10
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 17:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月7日 18:54(収集から1時間23分後)

水ing株式会社(社長︓安田真規、本社︓東京都港区)は、2026年3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたことをお知らせします。

本認定は4年連続となり、従業員の健康保持・増進に向けた継続的な取り組みが評価されたものです。

今回の認定について

近年、企業においては、従業員一人ひとりが心身ともに健康で働き続けられる環境を整備することが、安定した事業運営や生産性の向上につながる重要な経営課題となっています。

水ingグループは、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、事業を支える人材の健康を重要な経営基盤の一つと位置づけ、健康経営の推進に取り組んできました。

健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取り組みを戦略的に実践している企業を評価する制度です。この度、水ingグループはその取り組みが評価され、2026年度の健康経営法人(大規模法人部門)に認定されました。

  • 認定期間:2026年3月9日~2027年3月31日

主な健康保持・増進の取り組み

水ingグループでは、従業員の心身の健康保持・増進を目的として、以下の取り組みを行っています。

・定期健康診断

従業員の健康状態を定期的に把握し、疾病の早期発見・早期治療につなげています。

・社員の健康数値の改善

運動習慣、睡眠、食事などを記録できるアプリを導入し、日常的な健康意識の向上と健康数値の改善を図っています。

各種セミナー開催

メンタルヘルスや健康づくりに関するセミナーの開催や、e-learningによるセルフケア研修を通じて、従業員の健康意識向上に取り組んでいます。

水ingグループは、全国各地で水インフラ施設の設計・建設から運営、維持管理までを担っており、地域社会に対する安定したサービス提供のためには、事業を支える人材の健康と安全が不可欠であると考えています。

今後も従業員の健康維持・増進を図りながら健康経営を継続的に推進し、持続可能な水インフラの実現と社会への貢献を目指してまいります。

< 関連 >

・経済産業省 健康経営優良法人認定制度

https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260309002/20260309002.html

◇水ing(すいんぐ)グループについて◇

水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けています(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。

“水の先をつくれ。”というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。

よくある質問

水ingグループは何年連続で健康経営優良法人に認定されましたか?

2026年で4年連続の認定となります。

水ingグループは従業員の健康のためにどのような取り組みをしていますか?

アプリを活用した健康数値の改善記録、定期健康診断、メンタルヘルスやセルフケアに関するセミナーなどを実施しています。

なぜ水ingグループは健康経営に注力しているのですか?

全国各地の重要な水インフラ施設を安定して運営・維持するためには、事業を支える人材の心身の健康と安全が不可欠だからです。