豪華出演者が“母への感謝”を歌と朗読で紡ぐ 「Happy Mother’s Day!~母に感謝のコンサート2026 in TOKYO~」オフィシャルレポート到着
2026年5月6日、東京・サントリーホールにて第5回「Happy Mother’s Day!~母に感謝のコンサート2026 in TOKYO~」が開催された。森山直太朗、内田也哉子をホストに、生田絵梨花、山崎育三郎、村治佳織が出演。母親への感謝をテーマに、音楽とクロストークを交えた公演を行い、満員御礼の盛況となった。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月25日 21:00
- 🔍 収集: 2026年5月25日 12:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 15:32(収集から51時間0分後)
2026年5月6日(水祝)に東京・サントリーホールで行った「Happy Mother’s Day!~母に感謝のコンサート2026 in TOKYO~」のオフィシャルレポートが到着しました。
好評の上に好評を重ね、5回目の開催となる今年も満員御礼の大盛況。「Happy Mother’s Day!~母に感謝のコンサート 2026 in TOKYO~」が、5月6日、東京・サントリーホールで開催された。「この世界の全ての母親に感謝の思いを込めて、音楽の花束を贈ろう」というテーマは、今年も同じ。変わり続ける世界の中で、変わらぬ思いを伝え続けること。今日は年に一度、その思いを新たにする日だ。
360度をぐるりと座席が取り囲む、クラシック音楽の殿堂に、須原杏ストリングスによる「Overture」の流麗な調べが響き渡る。華やかなオープニングに続いて、5年連続でホスト役を務める森山直太朗、内田也哉子の名コンビが、柔らかなトークで客席の緊張感をほぐしてくれる。オフィシャルピアニストの桑原あいも含め、お馴染みのメンバーの家に誘われたような心地よい空気の中、それぞれの思いを乗せた母に感謝のコンサート、いよいよ開幕。
最初にステージに登場するのは、俳優、アーティストなど様々なジャンルで活躍する生田絵梨花。赤とピンクの可憐なワンピースに身を包み、日本版声優を担当したディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』の劇中歌「ウィッシュ~この願い~」を歌う、透明感溢れる歌声と豊かな表現力に、ステージ上の椅子に腰かけて見守る森山、内田、そして観客も全身を耳にして聴き入るのみ。2曲目の「今も、ありがとう」は、コンサート当日の5月6日にシングルリリースされた楽曲で、ステージで歌うのは初めて、しかも母への感謝をテーマにした楽曲という、まさにこの日のために用意されたような楽曲。今日ここで聴けた人は、とてもラッキーだ。
ここで森山を呼び込み、念願だったというデュエットを披露。6年前に、テレビの音楽番組で初共演した際に歌った「愛し君へ」は、森山のアコースティックギターをバックに、凛として美しく。そして、生田が大好きだと言う森山の楽曲「花」を、あたたかく包み込むようなピアノと弦楽四重奏の響きと共に。ミュージカルの舞台で得た歌唱力、表現力を存分に発揮し、時に可憐に時に気高く、歌の中の物語と感情を引き出す素晴らしいパフォーマンスに、4曲を歌い終えて満場の拍手が鳴りやまない。
続いては、同じく舞台俳優として活躍中、ミュージカル界のプリンスとして絶大な人気を集める山崎育三郎。投げキッスを振りまきながらの派手な登場に、「早く来なさい!」と突っ込む森山と山崎は、朝の連続テレビ小説『エール』での共演以来、大の仲良しだ。1曲目「君に伝えたいこと」は、森山からの提供曲で、作者の弾くギターとハーモニーに支えられ、一つ一つの単語に感情をたっぷりと込めて歌う、伸びやかな歌声が会場いっぱいに広がる。続く「愛のカタチ」は、高校時代に共に暮らした祖父、祖母との思い出を呼び起こすという、彼にとってとても大切なレパートリー。年齢と共に変わりゆく愛の形を、真摯に綴る歌詞、物悲しいメロディ、切々とした歌声が心に沁みる。物語が目の前に浮かんでくる。
7月8日にリリースされるニューアルバム『19BOX~STARMAN~』のアレンジは、ミュージカルの作曲でも活躍する桑原まこ。その妹が、今ここでピアノを弾いている桑原あいで、姉妹と山崎とは旧知の仲。音楽が繋ぐ縁の素晴らしさを語りながら、ニューアルバムから郷ひろみのカバー「言えないよ」、さらに生田絵梨花を呼び込んで、ミュージカル『モーツァルト!』より「愛していれば分かり合える」をデュエットで、見つめ合い、歌い合う。なんと贅沢な時間だろう。本物のミュージカル、本物の歌の迫力、ここにあり。
ここからは「也哉子の部屋」と題して、生田、山崎、内田のクロストークに花が咲く。生田の母はパワフルで前向き、何でも話し合える間柄で、幼い頃から音楽の道への後押しをしてくれた大切な人。山崎の母は音楽教師、幼い頃から共に歌い、照れ屋の育三郎少年を現在のミュージカルスターへと導いた、とても大きな存在。今日この会場に来ているという二人の母は、「お母さん、いつもありがとう!」と呼びかける二人の声を、どんな感慨を持って聞いただろう。
そしてこの日の3人目のアーティストは、歌手ではない器楽奏者として初めて「母に感謝のコンサート」に出演する、ギタリストの村治佳織。黒地に赤い花、色鮮やかな衣装で左ひざを立てて椅子に腰かけ、メロディと伴奏を同時に奏でるトレモロと呼ばれる右手の高度な技巧で、豊かな音を紡ぎだす。曲は、ゲーム音楽を取り上げた最新アルバム『Eternal Fantasy』から、奈良の薬師寺を...
好評の上に好評を重ね、5回目の開催となる今年も満員御礼の大盛況。「Happy Mother’s Day!~母に感謝のコンサート 2026 in TOKYO~」が、5月6日、東京・サントリーホールで開催された。「この世界の全ての母親に感謝の思いを込めて、音楽の花束を贈ろう」というテーマは、今年も同じ。変わり続ける世界の中で、変わらぬ思いを伝え続けること。今日は年に一度、その思いを新たにする日だ。
360度をぐるりと座席が取り囲む、クラシック音楽の殿堂に、須原杏ストリングスによる「Overture」の流麗な調べが響き渡る。華やかなオープニングに続いて、5年連続でホスト役を務める森山直太朗、内田也哉子の名コンビが、柔らかなトークで客席の緊張感をほぐしてくれる。オフィシャルピアニストの桑原あいも含め、お馴染みのメンバーの家に誘われたような心地よい空気の中、それぞれの思いを乗せた母に感謝のコンサート、いよいよ開幕。
最初にステージに登場するのは、俳優、アーティストなど様々なジャンルで活躍する生田絵梨花。赤とピンクの可憐なワンピースに身を包み、日本版声優を担当したディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』の劇中歌「ウィッシュ~この願い~」を歌う、透明感溢れる歌声と豊かな表現力に、ステージ上の椅子に腰かけて見守る森山、内田、そして観客も全身を耳にして聴き入るのみ。2曲目の「今も、ありがとう」は、コンサート当日の5月6日にシングルリリースされた楽曲で、ステージで歌うのは初めて、しかも母への感謝をテーマにした楽曲という、まさにこの日のために用意されたような楽曲。今日ここで聴けた人は、とてもラッキーだ。
ここで森山を呼び込み、念願だったというデュエットを披露。6年前に、テレビの音楽番組で初共演した際に歌った「愛し君へ」は、森山のアコースティックギターをバックに、凛として美しく。そして、生田が大好きだと言う森山の楽曲「花」を、あたたかく包み込むようなピアノと弦楽四重奏の響きと共に。ミュージカルの舞台で得た歌唱力、表現力を存分に発揮し、時に可憐に時に気高く、歌の中の物語と感情を引き出す素晴らしいパフォーマンスに、4曲を歌い終えて満場の拍手が鳴りやまない。
続いては、同じく舞台俳優として活躍中、ミュージカル界のプリンスとして絶大な人気を集める山崎育三郎。投げキッスを振りまきながらの派手な登場に、「早く来なさい!」と突っ込む森山と山崎は、朝の連続テレビ小説『エール』での共演以来、大の仲良しだ。1曲目「君に伝えたいこと」は、森山からの提供曲で、作者の弾くギターとハーモニーに支えられ、一つ一つの単語に感情をたっぷりと込めて歌う、伸びやかな歌声が会場いっぱいに広がる。続く「愛のカタチ」は、高校時代に共に暮らした祖父、祖母との思い出を呼び起こすという、彼にとってとても大切なレパートリー。年齢と共に変わりゆく愛の形を、真摯に綴る歌詞、物悲しいメロディ、切々とした歌声が心に沁みる。物語が目の前に浮かんでくる。
7月8日にリリースされるニューアルバム『19BOX~STARMAN~』のアレンジは、ミュージカルの作曲でも活躍する桑原まこ。その妹が、今ここでピアノを弾いている桑原あいで、姉妹と山崎とは旧知の仲。音楽が繋ぐ縁の素晴らしさを語りながら、ニューアルバムから郷ひろみのカバー「言えないよ」、さらに生田絵梨花を呼び込んで、ミュージカル『モーツァルト!』より「愛していれば分かり合える」をデュエットで、見つめ合い、歌い合う。なんと贅沢な時間だろう。本物のミュージカル、本物の歌の迫力、ここにあり。
ここからは「也哉子の部屋」と題して、生田、山崎、内田のクロストークに花が咲く。生田の母はパワフルで前向き、何でも話し合える間柄で、幼い頃から音楽の道への後押しをしてくれた大切な人。山崎の母は音楽教師、幼い頃から共に歌い、照れ屋の育三郎少年を現在のミュージカルスターへと導いた、とても大きな存在。今日この会場に来ているという二人の母は、「お母さん、いつもありがとう!」と呼びかける二人の声を、どんな感慨を持って聞いただろう。
そしてこの日の3人目のアーティストは、歌手ではない器楽奏者として初めて「母に感謝のコンサート」に出演する、ギタリストの村治佳織。黒地に赤い花、色鮮やかな衣装で左ひざを立てて椅子に腰かけ、メロディと伴奏を同時に奏でるトレモロと呼ばれる右手の高度な技巧で、豊かな音を紡ぎだす。曲は、ゲーム音楽を取り上げた最新アルバム『Eternal Fantasy』から、奈良の薬師寺を...
よくある質問
「Happy Mother’s Day!~母に感謝のコンサート2026 in TOKYO~」はいつ、どこで開催されましたか?
2026年5月6日(水祝)に、東京・サントリーホールで開催されました。
このコンサートのホスト役は誰ですか?
森山直太朗さんと内田也哉子さんが5年連続でホスト役を務めています。
出演したアーティストは誰ですか?
ホストの森山直太朗さん、内田也哉子さんに加え、生田絵梨花さん、山崎育三郎さん、ギタリストの村治佳織さんが出演しました。
生田絵梨花さんが披露した楽曲は何ですか?
ディズニー作品『ウィッシュ』劇中歌「ウィッシュ~この願い~」や、自身初のシングル曲「今も、ありがとう」などを披露しました。
山崎育三郎さんが披露した楽曲で特に思い出深いものは何ですか?
高校時代に共に暮らした祖父母との思い出を呼び起こすという「愛のカタチ」を披露しました。