住友商事のCVCが物流拠点ソリューションを提供する株式会社soucoへ出資

住友商事のCVCである住商ベンチャー・パートナーズが、物流拠点ソリューションを提供する株式会社soucoのシリーズCエクステンションラウンドに出資した。両社は物流の最適化とフィジカルインターネットの実現を目指す。
資金調達NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 13:00(収集から28分後)
住友商事株式会社のコーポレートベンチャーキャピタルである「住商ベンチャー・パートナーズ株式会社(代表取締役:山木 英裕、本社:東京都渋谷区)」が、物流拠点ソリューションを提供する株式会社soucoに出資したことをお知らせいたします。

soucoは、倉庫を借りたい人と貸したい人の情報マッチングをするという枠を超えて、サプライチェーン、及びロジスティクスの抱える課題に対して、倉庫や輸送の効率化など新たな物流拠点ソリューションを提供する会社です。ハブアンドスポーク物流の普及と、長距離輸送から積み替え拠点を利用した中距離輸送など、課題に対する対応が迫られる中、輸送拠点の最適化ニーズを追求して将来的な「フィジカルインターネット」の実現を目指します。

今回、住商ベンチャー・パートナーズは、soucoの事業における社会的な意義、および成長性に魅力を感じ、また同社の目指す「テクノロジーによって物流リソースの最適配分を支える。」というミッションに共感し、シリーズCのエクステンションラウンドで出資致しました。

2016年の創業から未来の物流の在り方を想像し、世の中にある中小規模の物流倉庫とのネットワークを拡大してビジネスモデルの社会実装を進めるsoucoが、今後様々な物流関連のステークホルダーと提携を広げる中で、旧来の在り方が変革・革新されていく物流業界において重要なポジションを確立し、soucoが保有する機能やネットワーク、ノウハウ等を十分に発揮されることを期待します。

住友商事のCVCとして、住友商事グループの事業ネットワークやノウハウを活用し、物流施設ビジネスをはじめ、将来的に「フィジカルインターネット」を含む新しい物流の在り方について事業創造の可能性をプロデュースしていきます。

■soucoについて
会社名 :株式会社souco
代表者 :代表取締役 中原 久根人
事業内容:「物流に、合理的協調と創造的共創を。」というビジョンを掲げ、サプライチェーン、及びロジスティクスの抱える課題に対して、倉庫や輸送の効率化など新たな物流拠点ソリューションを提供する
URL: https://www.souco.co.jp/

■住商ベンチャー・パートナーズについて
会社名:住商ベンチャー・パートナーズ株式会社
設立 :2022年4月
所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
投資領域:AI・量子、デジタル・DX、ロボティクス・モビリティ、脱炭素、防衛・宇宙、ヘルスケア(創薬除く)など
投資ステージ:アーリーからミドルを中心に幅広く投資
代表取締役社長:山木 英裕
会社HP :https://sumisho-vp.com/

よくある質問

住商ベンチャー・パートナーズが出資した企業はどこですか?

物流拠点ソリューションを提供する株式会社soucoです。

株式会社soucoはどのような事業を行っていますか?

倉庫を借りたい人と貸したい人の情報マッチングや、サプライチェーン課題に対する倉庫・輸送の効率化といった物流拠点ソリューションを提供しています。

住商ベンチャー・パートナーズがsoucoに出資した理由は何ですか?

同社の事業における社会的意義や成長性、および「テクノロジーによって物流リソースの最適配分を支える」というミッションに共感したためです。

住友商事が物流ビジネスで目指している将来像は何ですか?

フィジカルインターネットを含む、新しい物流の在り方の実現を目指しています。

住商ベンチャー・パートナーズの投資領域には何が含まれますか?

AI・量子、デジタル・DX、ロボティクス・モビリティ、脱炭素、防衛・宇宙、ヘルスケアなどが含まれます。