3Dコミュニケーション・プラットフォーム「ROOV」が、「日本のサービスイノベーション2025」に選定

ROOVが「日本のサービスイノベーション2025」に選定
住宅・建築・建設,ネットサービス・アプリNQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:46

株式会社スタイルポート(本社:東京都渋谷区、代表:間所 暁彦、以下「スタイルポート」)が開発・提供する、3Dコミュニケーション・プラットフォーム「ROOV(ルーブ)」が、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)が選定する「日本のサービスイノベーション2025」に選ばれました。(「ROOV」の紹介ページはこちら:https://service-safari.jp/case_a/3618/

◾️「日本のサービスイノベーション」について

「日本のサービスイノベーション」は、サービス産業生産性協議会(SPRING)が、サービス産業の生産性向上に資する優れた事例を選定・公表する制度です。(詳細はこちら:https://service-safari.jp/servicei/

◾️選定ポイント

住宅購入時の「イメージと違う」という顧客の不満を解消し、購入検討者が自身の間取りをリアルに体験できる3Dコミュニケーションプラットフォームという、実用的な価値提案を行っている点。また、顧客にとっては建物完成後の後悔を解消し、売り手にとっても顧客の検討状況を可視化できるという双方のメリットが評価されました。

◾️3Dコミュニケーション・プラットフォーム「ROOV」とは

「ROOV」は、場所や時間に縛られることなく、誰もが簡単に空間イメージを共有し深く理解できるコミュニケーションを可能にし、不動産購入における顧客体験を刷新する3Dコミュニケーション・プラットフォームです。独自のデジタルツイン技術により、未竣工の建物の室内から周辺都市までを高精度に再現。住宅販売に必要なあらゆる情報を一元管理し、顧客とのコミュニケーションも集約します。

現在販売中の新築分譲マンションの43%(2025年3月に買収したサービスを含む)に導入されるなど、住宅販売DXのインフラとして普及しています。スタイルポートはこれからも、不動産デベロッパーの「デジタルインフラ」として、業界全体のDXを牽引してまいります。

<会社概要>

会社名:株式会社スタイルポート

設立:2017年10月

代表者名:代表取締役 間所暁彦

所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道322号

事業内容:不動産マーケットにおけるITソリューションの開発および提供

URL:https://styleport.co.jp/

サービス情報: https://styleport.co.jp/roov/

本件に関するお問い合わせ先 広報担当:長田

TEL:03-6812-9555 問い合わせ:https://styleport.co.jp/contact/

よくある質問

3Dコミュニケーション・プラットフォーム「ROOV」とはどのようなサービスですか?

「ROOV」は、株式会社スタイルポートが開発・提供する3Dコミュニケーション・プラットフォームです。独自のデジタルツイン技術により、未竣工の建物の室内から周辺都市までを高精度に再現し、不動産購入における顧客体験を刷新します。住宅販売に必要なあらゆる情報を一元管理し、顧客とのコミュニケーションも集約します。

「ROOV」が「日本のサービスイノベーション2025」に選定された理由は何ですか?

住宅購入時の「イメージと違う」という顧客の不満を解消し、購入検討者が自身の間取りをリアルに体験できる実用的な価値提案が評価されました。顧客にとっては建物完成後の後悔を解消し、売り手にとっても顧客の検討状況を可視化できるという双方のメリットが選定ポイントとなりました。

「日本のサービスイノベーション」とはどのような制度ですか?

「日本のサービスイノベーション」は、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)が、サービス産業の生産性向上に資する優れた事例を選定・公表する制度です。

「ROOV」は現在どの程度普及していますか?

現在販売中の新築分譲マンションの43%(2025年3月に買収したサービスを含む)に導入されており、住宅販売DXのインフラとして広く普及しています。